前々回、前回からの続きですウインク

 

 

 

 

不調を改善するために、いろんなことをやりました。

 

元々、食事には気をつけている私なので、それを継続しながら思い当たるサプリを盛っていきました。

抗炎症・抗酸化

粘膜強化

神経伝達物質

エネルギー

腸や副腎へのアプローチ

サプリではないけれど、血糖コントロール

この辺かな。

 

筋肉が落ちていたのと、パソコンやSNSで首かたが大変こちこちになっていて、運動や首へのセルフケアを取り入れました。

最近学び始めた自然療法からアロマテラピー。

漢方

整体

 

 

でもでも、なかなか、副鼻腔炎からの後鼻漏が取れませんでした。

 

ある日、なんとなく実家に電話して、なんとなく「副鼻腔炎になっちゃって〜〜」みたいに、かるーく言ってみたら、母親も副鼻腔炎らしき(特定できない)ものと戦っていた。

その会話の中で、私が病院の薬を飲んでいないことが母親に伝わって、「ちゃんと薬飲まないかんわ!』←名古屋弁爆  笑と。

 

そう、私は病院が嫌い。薬が嫌いなのです。

今までまともな西洋医に出会ったことがなく、薬が効いたと実感したこともなく。

いや、実際まともな人はいたと思うし、薬も効いていたはず。

私が、自分やコムスメの通院での経験から、そんなふうに思い込むようになっただけ。

 

で、薬を飲むようにしたんですね。

抗生剤は、最初の3週間きちんと飲んだけれど変化なしだったので、次出された時に自己判断でやめましたが、あとの薬は何にも飲んでいなくてゴッソリと残っていたのです。

それを毎日きちんと飲み始めたら、症状が軽くなっていきました。

極め付けに、慢性上咽頭炎治療の塩化亜鉛擦過療法(EAT療法またはBスポット治療)を受けたら、3日後、かなり良くなりました。


 

病院を信用してなかったんですが、母親の言葉から、ちゃんと病院に行こうって思って。

そしたら、結果的に回復のトドメを刺したのは、西洋医学だった。。。

 

私は、お医者さんを信用していなかった。

どのお医者さんにも、信頼を寄せていなかった。

あまり期待すぎるのも良くないが、信頼のエネルギーって、実は絶大じゃないのかな。

 

周りの人への信頼、感謝

家族への信頼、感謝

子供への信頼、感謝

そして、いつかは良くなる、自分への信頼感も欠けていた。

 

ここら辺の、信頼の感情なんかも、実は自律神経と関連している。

信頼のエネルギーを発動させていくためには、副交感神経を優位にする必要があるんじゃないかな。

そのためには、血糖コントロールとも繋がっていく。。

 

 

後鼻漏が良くなったことで、パニック・不安症・不眠などの精神症状は、今のところ落ち着いています。

油断しないように、栄養や運動は継続して、ストレス溜めないように、自分優先で過ごして行こうと思っています。

 

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