今日は金曜日、いつものクリニックで、いつものお注射170回目に

なりました。

 

 今日はなーんにもお話なかったんですけど、わたしが、

「血液検査してエストラジオールの数値をチェックするのは、もう

    半年に一回か、一年に一回でいいですよね」

って言ったら、先生が、

「それでいいと思いますよ、この前の数値の様子だから、、、」

と言って、看護師さんにパソコンの数字を見せながら、

「ねぇ、この数値羨ましいよね」

って言いながら、お二人で納得されてましたけど、わたしは、

「身体の様子とかに数値から感じるものはないんですけどね」

って言ったら、先生、

「今はそうだけど注射の回数減らして、数値が下がったら男性の実感

 が強くなるんだからね、前もそうだったでしょ!」

って言われて、そうでしたとお返事するしかなかったです。

とにかく現状キープで!

ということで、お注射170回目終わりました。

 

ところで、

 

呪いをかけてやりたいと思ったことありませんか?

わたしはあります。

嫌で、嫌で、憎くて、憎くて、もうあの人どうにかなって欲しい

って、その呪いの強弱や内容は別にしても、何かと考えた人、

何人かいますね。

ホントに??いや、いや・・・??

 

まぁ、人生76年生きてきましたからね。

 

今日は、Creedence Clearwater Revival(C.C.R.) の1968年のヒット曲、

『I Put a Spell on You』です。

聴いてください。

 

 

C.C.R. はアメリカのカントリー・ロックバンドで『Proud Mary』とか

『Bad Moon Rising』とか、アニマルズも歌った『Have You Ever Seen 
the Rain』もカバーしてヒットしている。
 
アルバム『Born On The Bayou』の同名曲が好き。

 
スペインのロックバンド「Broken Peach」がカバーしているので、そ
ちらのカラフルで楽しい演奏もどうぞ。
 

 
 
1993年制作のデズニー映画『Hocus Pocus』の中でも、魔女が登場して
この歌を歌ってたのを見つけたので、そちらもどうぞ。

 

 

日本でいうと、陰陽師が行う「呪詛」みたいなもので、よく映画でも
「藁人形」にくぎを打ったりするのを見ますよね。
 
 
呪いをかけても、実際にその人がその後どうなったか、なんて気にもしてい
ないので、わかりませんし、、、、、、まぁ、その程度のことは人生で結構あった
ということでしょうか、、、、、。
 
まぁ、あんまりいいお話ではないので、軽く流してください。
人間万事塞翁が馬、ということで、、、、。
 
 
 
 

 

昨日洗濯洗剤が亡くなってきたので、近くのお店に買いに行って

きました。

 

このお店は、ドラッグストアと食品スーパーが併設されたお店で、

お薬や日用品が買えるのと一緒に食品も買えるので重宝してます。

 

で、洗濯洗剤コーナーへ。

わたしは、とくに使っている洗剤が決まっているわけではないので

なんでもいいんですけど、まぁ、同じ要領でも300円台から1000円

近い金額のものまで、柔軟剤入りや香料が入っている洗剤やら、

もう多種多様で、いつもどれを買ったらいいか迷っちゃってますが

 

そのなかで、1000mlで500円くらいの物にしておきました。

 

 

初めて買う、聞いたこともないメーカーでしたけど、まぁ、「ふっ

くらさわやか」って書いてあったからいいだろう、くらいの感覚で

した。ま、使ってみましょう、、、。

 

で、玉ねぎがなかったあなぁ、牛乳も買っておきたいしって思って、

食品売り場の方に。

ここの精肉コーナーは、鶏肉、豚肉、牛肉と別れて販売していて、

いつもは牛肉コーナーには見向きもしないで素通りしているんです

が、昨日は何故か、

 

このシールが目に飛び込んできて、、、、

 

 

うおっ、半額だぁ、、、、どれどれって除き込んだら、牛肉ロースの

しゃぶしゃぶ用栃木県産5等級の黒毛和牛が半額!!

 

でも、金額は、税込み2138円、、、、、、、。

 

 

これの半額かぁ、、でも1000円だなぁ、、、、そこで、そのパックを手に

取って固まったまんま長考、、、、、、、どれくらい時間がたったでしょう。

気がついたら、そのパックは買い物かごの中に、、、、。

 

 

 

うおっ、やっぱりおいしそう、、、、。買っちゃったよ、いいよね、なんか

のご褒美??でも、なんでもないけど、いいんだよ、たまーにはきっと

大丈夫!

 

考えたら一人生活を始めて、はや、1年8カ月、その間一度も牛肉を食

べたことなかったよ。

その前の日の美容室でのことを引きずっていて、判断機能に障害をきた

していたのかも(いやーもうその話はおしまい!)ですが、もう頭の中

は、買った牛肉のことでいっぱい、、、、。

 

で、どうやって、この牛肉ロースのしゃぶしゃぶ用を食べるか、いろい

ろ悩んで、アプリのレシピなどを見た挙句、昨日は、、、、。

 

フライパンに、白だし、醤油、みりん、お酒、お砂糖、薄切り玉ねぎを

入れて煮て、その中にお肉を入れて最後に溶き卵を回し入れて、

「牛ロースのすき焼き風卵とじ」

を作ってみました。

 

 

本格的なすき焼きじゃなかったし、溶き卵を上手に煮れなくて、見た目

ちょっとどうかなってところあったけど、いやー、まぁ、美味しかった

です。

お肉が柔らかくて、牛肉のおいしさを久しぶりに実感しましたぁ。

 

お肉半分残してあるから、次はなにしてたべよっか、なぁ、、、、、。

 

 

 

昨日、約2ヶ月ぶりに美容室に行ってきました。

ここのところ出費も多かったのでカードの締め日を睨んでの予約でした。

髪は伸ばしたかったので、間があいたのは別に構わなかったんですけど、

髪の毛が茶髪になってきたのがずーっと前から気になっていて、とにかく

カラーをしたかったです。

 

いつものスタイリストの○○さんと今日はどうしましょうか、ああしま

しょうかから始まって、ひと通りこの先に向けて話し合ったあとに、

シャンプー、カットしたあとに念願のカラーです。

WEBサイトで予約したときに、前回のカラーの色よりもう少し緑の濃い色

合いでお願いしたいとリクエストしてたら、オリーブ系のカラーを特注し

て頂いたようでした。

 

で、カラーが落ち着くまで20分くらい待ってたら、このお店のNO.2と思わ

れる男のスタッフさんがカラーの入り具合をチェックしに来て、もう少し

お待ちくださいっ言って、さらに10分位放置されたあと、またやってきて、

「それじゃいい感じなのでシャンプーして落とします」ってぇ!!

えっ、、えっ、このスタッフさんがわたしの髪をシャンプーするの??って、

いつものスタイリストの○○さんはどうしたの?どこにいるの?

わたしは「いい感じじゃないよー」と思いながら、この男のスタッフさん

に髪触ってほしくないって、思い始めたら、心臓が少しバクバクしてきて、

よっぽど、

「○○さんはどうされたんですか」

って言いたかったけど、まあ、お店のスタッフさんたちも休憩の時間とか

あるだろうし、シャンプーくらいならいいかあ、我慢できる!と思ったけ

ど、途中で、その人に、

「お湯加減いかがですか?大丈夫ですか?」

って訊かれて、ほんとは少し熱いなぁって思ったけど、そんなお話しする

ことも出来ず、ただ、

「はい」

って答えるのが精いっぱい。なんとか自分を鼓舞してシャンプーを耐えた

ら、今度は髪乾かしますって!

また、えっ、えっ、この人がわたしの髪触って乾かすんかい!?って。

そりゃだめよぅ!、わたしの心臓のバクバクはさらに激しくなって、でも

今この時点でやめてくださいとも言えず、とにかくひたすら耐え抜いたら、

極めつけの一言、

「肩のマッサージします」

って!

えーーーーーーーーっ????

いやー、もうやめてぇ、、わたしの体に触らないでって、わたしはもうなん

にも言えず、冷や汗が出そうな感じになって、なんだか手も震えてきて、

もー、いいよぅ、やめてよーって、

終わるのをただひたすら祈るだけでした。。

 

やっと終わったら、いつものスタイリストの○○さんがやってきたので、

小声で、

「〇〇さん、大変申し訳ないんですけど、わたし男の人が苦手になってし

 まっていて、男の人に髪とか触られたくないんです」

って言ったら、スタイリストの○○さん、

「あっ!気づいてあげなきゃいけなかったよね、ごめんなさい」

って言われたので、

「わたし、1年くらい前の最初のWEBサイトからの予約のときにこれこれ

 こういう理由で女性の方にお願いしたいですって書いたんですけど」

って言ったら、スタイリストの○○さん、

「そうだった、ごめんね、身体が硬直しちゃった?」

って言ってくれて、わたしが、

「もう心臓がドキドキ、、バクバクで、手が震えてきちゃいました。

 わたし、いま男の人がほんとうにダメなんです」

って言って、気持ちが極まって、もう泣きそうになりました。

スタイリストの○○さんか、

「〇〇さん、大丈夫ですか?」

って言ってくれたので、わたしから、

「すいません、お水をいただけますか?」

って言ってお水をいただいたら、少し落ち着きました。

 

最後の仕上げが終わってお会計をしたあと、お店を出るときにも何度も、

「ごめんなさい。大丈夫ですか?これから気をつけますからまた来てくだ

 さいね」

って言われたので、わたしから、

「いえ、いえ、わたしこそ勝手なお願いしちゃってごめんなさい。もちろ

 んまた伺います」

って言って、なんとかお店をあとにして、スーパーによってお買物。

ですけど、まだ気が動転してたのか、買い忘れたものがあったりでしたけ

ど、なんとかお家に帰りました。

 

もう何年も美容室で男の人に髪や体を触られたことがなかったし、男嫌いが

加速してるしで、こんなに過敏になってしまっていたとは、わたし自身も驚

きで、このことで、わたしの気持ちがこんなに弱いものになってしまってい

るのかが、正直情けなくて、悲しくなってしまった、昨日の午後でした。

 

いや、午後だけじゃなくて、晩ご飯のあともずーっと、お休みするまで引き

ずってました。

フツーの人にとっては何でもないこと(?)かもしれないけど、わたしはあ

る意味 HSP なのかなぁ、、、、、、、いや、ただメンタルが弱いだけ、、、、、、??

涙が滲んでしまう、、、、。

 

あっ、お写真アップするの忘れてました。まぁ、こんな感じでした。