3月9日に家裁○○支部に、わたしの申立てがどうなっているのか

電話して、予備審問の機会だけでも与えてほしいとお願いしたら

 

「ご希望はわかりました。裁判官に話します」

 

と、言ってくれたわたしの審判係の担当者から今朝になっても連絡

がないので、いつもせっかちでいらちのわたしは、また電話して

やりました。

 

電話に出た担当者、

「○○さん、すいません、すいません。裁判官と協議をして予備

 審問を設けることが決定していて、いま、日時の調整

 段階なんです、日程が決まったら連絡します」

って!!

 

あのねえ、わたしこの二日間どんな思いで待ってたと思ってんのよ、

予備審問をすると決まった段階で、わたしにその報告をして頂ける

のが筋でしょ?そうじゃないですか?

貴方はゲームのNPCみたい、自分では動けないし、同じことを

くりかえすだけのキャラなのね。

 

あなたたちの組織の中で「報・連・相」がどんなに大事かって認識

はないの?教えてもらってないの?

 

家裁でお仕事されている人たちって、こんななの?こんなんでいいの?

 

まぁ、それはそれとして、ひとまずは、よかったぁ!

 

予備審問も開かずに、不許可の通知だけが送られてくるというとこ

ろをひとまず阻止できたのだから、この時点ではある意味一撃を

加えることができた、ということで、とりあえず日程の連絡を待つ

事にしよう、、、。

こんどはきちんと連絡をもらえるのでしょうか、、、???

 

よーっし!わたしは、わたしで、来るべく予備審問に備えて、

言いたいことをきちんとまとめて理論武装しておかなきゃ、、、、、

 

この戦いの先は見えているとしても、

         まだまだ戦うぞーーーわたし!!

 

家庭裁判所○○支部審判係に「家事審判申立書 事件名(性別の

取扱いの変更)」を提出してから、もうすぐ一週間。

 

去年の一月に事件名(名前の取扱いの変更)を提出した時には

二日後に「予備審問」の日程調整の電話があったのに、今回は

もう一週間になるのに連絡がない、、、、、。

 

これは、わたしの想定内の予備審問なしのいきなり却下通知か

と思って、、、、。

 

せっかちのわたしは、家裁に電話をしてみることにした。

 

電話に出た審判係のわたしの担当の方は、

「○○さんですか、今日お電話差し上げようと思ったんですけど」

って言われて、わたしは、ほんとかい?じゃ、さっさと朝一番で

でも連絡しなよって思ったけど、その方が続いて、

「裁判官は、性別変更の要件が満たされていない、特に婚姻され

 ているので、許可できないという結論です」

って言われたので、

「要件を満たしていないのは重々承知してます、ただ、そのことだ

 けで、予備審問もなく不許可の通知だけが送付されてくるのは

 納得できません。

 例えば、もしわたしが婚姻していなくて、生殖不能要件と外観要件

 が満たされていない場合も、予備審問もなく不許可になるんですか?

 両要件とも最高裁判所で違憲の判決が出ていますよね。

 そういう状況の下でも審問されないんですか?

 わたしが、用件を満たしていないことを承知の上で、悩みに悩んだ

 末に、この申立てを提出させていただいたのか、その気持ちを

 わかっていただけますか?

 その申立てに対して、予備審問というそれまでのわたしの経緯や

 わたしのいまの心情をお話しできる場所すら与えられず、いきなり

 不許可という一通の通知が届くのは納得できませんし、悔しいです」

とここまで話したら、家裁の担当の方は、

「わかりました。結果申立不許可になることがあっても予備審問をご

 希望ということですね。裁判官に話してみます」

っていわれて、

わたしは、おーっ、裁判官にもう一度話して、今のわたしの話を伝え

てくれるのか!って思って、

「よろしくお願います」

って言っておきました。 

まぁ、それでも、予備審問を開くまでもなく不許可となれば、それは

もう仕方ないけど、、、、、。

予備審問で憲法13条(幸福追求権)や14条(法の下でので平等)

とか、同性婚のことだって、、、話ししたいのになぁ、、、、。

 

さて、どんなリアクションがくるのか、こないのか??

 

家裁に一撃!を与えることができるかなぁ、、、、、こんなわたしが騒い

でも、匹夫の勇のから騒ぎに終わっちゃうのかも、、、ですが。

 

 

 

先週の木曜日のオペラに続いて、今日はバロックを聴きに行ってき

 

ました。

なんだかクラッシック週間みたい、、、、。

 

でも、その前に今日3月8日は「国際女性デー」で、「女性の権利を

守りジェンダー平等の実現」を目指して制定されていて、イタリア

ではミモザの花を、パートナーの女性や職場の女性に日頃の感謝の

意味を込めて贈る日になっています。

 

わたしも、去年までは一応つれあいや、息子のお嫁さんや、娘、孫

娘に贈ってたんですけど、今年は止めました、なんか気持ち的に無

理することないかなぁ、、って思って!

 

ミモザの花を

 

 

売ってる花屋さんもあんまりないんですよね。結構大きな木になる

んです。実家の近所にも大きな木があったなぁ、、、。

「幸せの花」って言われてて、花言葉は「友情」とか「感謝」なん

です、、、。

最近は「イエロー」のものだったらいいみたいですけど、、わたしは

イエベですけど、、、、、って関係ないか!

 

まぁ、それはそれとして、バロックのお話。

 

 

まぁ、わたしもバロック音楽といえば、「ヘンデル」や「バッハ」く

らいの認識しかないんですけどね、、、、.

主催者の方のお話によれば、「ヘンデル」「バッハ」に「テレマン」

を加えて、バロックの三大巨匠というそうです。

 

わたしとにかく「チェンバロ」の音色が好きで、、、、、、

 

以前にチェンバロのことで書いた記事がこちら、 

 

 

今回もチェンバロ奏者の方のお名前があったので、行ってみることに

した次第なんでしたが、よく見たら、前回は去年の3月で、奏者も同じ

方々でした。

 

会場はといえば、この前のイタリア語の先生と一緒にゴスペルコンサート

に行って嫌な思い出のある会場と同じ!!

 

その時の記事はこちら ↓

 

 

 

アーッ、あの時は最悪だったなあ、、、、。今日は何もありませんように、って

お祈りしちゃいましたよ。

 

お祈りの力で、無事演奏会は終了しました。

 

なかでも、「バッハ」のフルート・ソナタ ト短調が良かったです。

この演奏会では、曲の出だしが、チェロとチェンバロの掛け合いから始まって、

そこのフルートが入ってくるって感じなんですけど、管楽器が入るといいです

ね、、、音色が優しくって曲が柔らかくなるというか、。。。。

 

チェンバロと演奏しているのを Youtube で探したんですけど見つからなくて

ピアノと一緒の曲をお聴きあれ!!

 

 

演奏会終わって帰りながら、ミモザの黄色から思い立って、なにかわたしへの

ご褒美は?って思ったら、モンブランが食べたくなって、寄り道して買っちゃ

いました。

で、ケーキ屋さんのお隣がお花屋さんなので、ひょっとしてミモザないかなぁ

って思って寄ったら、店内に少しあったミモザを見つけて、自分自身へのプレ

ゼントするので一枝でもいいんですけど分けて頂けますかってお願いしたら

こころよく分けて頂けました。しかも50円で!!!

 

おうちに帰って、ミモザとモンブラン、一緒に撮ったお写真がこちら ↓

 

 
頑張っているわたしへのご褒美でしたぁ、、、、!