25日の金曜日、お注射だったのに、きょうのいまの時間まで、

なんか、気持ちが落ち着かず、ブログが書けませんでした。

 

26日(土)は、久しぶりにお友達に会って、パートナーを紹介

してもらって、楽しいおしゃべりの時間が過ごせました。

 

今日は今日で、連絡を待っていて

心待ちにしてた届いたメッセージに、ちょっと心がしぼんでし

まって、折れそうな感じです。

 

でも、そんなこともあるんだよねって、自分に言い聞かせて、

心を奮い立たせて、いま書いてます。

 

で、お注射は、104回目になりました。

先生とのお話はいつも、更年期や高齢期の女性とHRTについて

になってしまって、いつも最後には「いまのままでいいのよ」

って説得されてしまうような感じなんですけど、楽しくて、

2週間に一度のタイミングでお会いできるのが、心待ちな状態

です。

 

あーっ、明日はお仕事だなぁー、、、、、。

 

今日、しっかりお日様が出ていたので、外に干した洗濯物を入れよう

と、窓のカーテンを触ったら、何か黒いものが、、、、

 

 

 

今日のお話は、わたしの大っ嫌いな動物のお話です。

わたしと同じように、この動物のことが大、大嫌いな人は、これから

先は読み進めないことをお勧めします。

 

なに?これ?うん?これひょっとして蜘蛛?って急いでメガネを取り

に行って(不覚にもその時メガネをかけていなかった!メガネをかけ

ないと小さいものはよく見えない)、そろっとカーテンを広げてみる

と、

くもだ、蜘蛛だぁ!!!!

 

↓、拡大した写真がこれ↓↓

 

早速窓を開けて、カーテンの反対側から思いっき、ぺん してやって、

外に飛ばして、出て行ってもらいました。

 

この前もお出ましになったんですよ、蜘蛛さん!この前は洗濯ハン

ガーと一緒におうちの中に入ってきたらしく、洗濯ハンガーのところ

にいたんです。

掃除機で吸い込んでやって、外で紙パックを開けて、出て行ってもら

いました。

 

わたし、ほんとうに蜘蛛が大っ嫌いで、嫌いな人にとっては、大きさ

は関係ないんです。

 

実は、小さいころの経験がトラウマになっていて、、、、

 

わたし、昭和24年に生を受けて、高校卒業まで生家で育ったんですが、

この生家というのが、戦争でも焼けなかった相当年代物で、とにかく

古ーい建物なので、隙間だらけでよーく虫たちが現れていたんですが、

深夜寝ているときに、なんかパターンってものが落ちた音がして、その

あとカサカサって音が、、、。

何だろうと思って、明かりをつけてよーく目を凝らしてみると、そこに

は、大きな家蜘蛛が、白い袋を抱えていて(その白い袋には子供が入って

いる)、たぶん天井を這っていたんだと思いますが、重さに耐えきれず、

畳の上に落ちてきたんだと思います。

そのままわたしの布団の上とか這われたらって、思ったら、もうーっ、

ぞーっとしました。

 

その時以来の蜘蛛嫌いです。

大体、足が8本あるなんて、それ自体が怖い!

 

家蜘蛛とか、その白い袋がどんなものかとかの写真をアップしておこう

とググってみたんですが、あまりにもわたし自身が気持ち悪くなって、

やめました。

ご興味のある方は、ご自身でお願いします。

 

いまのわたしのおうち、築36年の木造アパート、ましてや一階なので

隙間だらけなんでしょう、それとドアとか窓とか開け締めの間、洗濯物に

くっついてとか、とにかく、虫さんたちの出入りが容易にできる環境なん

じゃないかと思います。

 

あーっ、鉄筋のオートロック(これって今のこのお話には意味はない?)

のマンションとかに引越しできたらなぁって思いますけど、今の家賃以上

は出せないし、、、

玄関や、窓枠に虫よけスプレーやをかけまくって、虫コナーズみたいなの

をぶらさげちゃおうって(効果ないかなぁ?)、思ってます。

 

うー、もう、蜘蛛さんこないでー、お願い、ですから、、、、、。

 

昨日の土曜日の夕方、わたしのスマフォが鳴ったので、誰から?って

思って画面を観たら、娘からだった。

 

わたしには同居していた長男45歳と近くに住んでいる長女42歳が

いて、長男夫婦のことはよく、ブログの記事に時々書いていて話題に

なっているんですけど、娘夫婦のことはあまり記事にしていませんで

した。

 

で、娘は、わたしのことに関しては、80%アライみたいな感じ(娘

の子供たちー高2-男子、中三-女子にはわたしのことはきちんと話して

くれている)なんですけど、わたしがおうちを出て一人で生活すること

に関して、つれあいと別居することに関しては反対していたので、わた

しが一人で生活することになってからはここ3か月以上、会ったことも

話したこともなかったので、えっ、どうした??って思って急いで電話

に出ました。

 

電話に出ると、開口一番、わたしの身体のことや、手術のこと、癌の

こととか心配してくれて、えー、なんだ、やっぱり娘は優しいなぁって

思ったりして、ちょっとぐしゅとしてしまいました。

 

で、電話の趣旨は、娘の中三の女の子の高校進学のことでした。

この子は中一の夏休み明けてしばらくたってから、朝起きるのが苦手に

なって、起こすのに2時間くらいかかるようになって、お昼前から学校

にいって、給食食べたり食べなかったりして、帰ってくるようになって、

思春期の子供たちに多いそうですが、自律神経系の異常による「起立性

調節障害」と診断され、学校も行っても教室に入れず、サポート教室で

勉強したり、休んだりの繰り返しになってましたが、中二の秋ごろから、

学校側の協力もあり何とか通えるようになって、普通に教室で勉強した

り、自宅でも勉強に励むようになってました。

中三になってからは、普通の状況に戻って、成績も上位になっていたん

ですけど、進学のための高校推薦基準とかでは、いかんせん中一、中二

のころの欠席日数が多くあって、難しく、また、本人も普通高校という

新しいステージの中で、心的ストレスを抱えて、不登校になってしまう

ことへの不安もあり、心穏やかに、ある程度気持ちに余裕をもって通え

る高校にしたいということで、通信制高校の学校見学をしているんだと

いうような、話の趣旨でした。

 

話を聞くと、今の通信制高校って、通学もでき、マイペースで通学回数

も選べたりできるそうで、わたしの持っていた通信制高校のイメージと

は全く違っていました。

娘も本人も、高校だけは卒業させたい、したいっていう気持ちがあるって

いうので、わたしからは本人が心おだやかにゆったりと通える高校が一番

だよと言って、それが通信制という形をとるだけで、通信制高校だから

大学進学の道が閉ざされるわけでもないしねって、言っておきました。

まぁ、お話し聴いて、この二人なら大丈夫!いろいろ悩むだろうけど、

最後には素晴らしい未来に向かっての選択ができるだろうなって思いま

した。

久しぶりに娘とお話しできたことと、きちんと中三の孫娘の進学ことで

お話ししてくれて嬉しかったです。

 

で、今日、期日前投票に行ってきました。

つれあいから、選挙管理委員会から投票所入場券が送られてきているとの

連絡があったので、取りに行ってきました。

わたし、10月12日に転居届を出しているんですけど、新しい住所では、転

入後3か月経過しないと選挙の投票権ができなくて、その間に選挙がある

場合は、前の自治体で投票することになっているんです。

 

で、27日に行けないわけでもなかったんですけど、期日前投票所の受付で

送られてきた用紙を渡すと、パソコンで選挙投票資格の確認をするんでしょう

が、やはり案の定、ご本人ですかの確認から始まって(なんで?もううるさい

わぁって思って、はい本人ですよぅ!)、転出済になっていることで、また

ひと悶着。

よっぽど説明してあげましょうかって思ったけど、最後は管理委員会の人が

お出ましになって、無事受付完了。

 

さっさと、小選挙区と比例区の投票と最高裁判所の裁判官の国民審査の投票

を済ませて、投票所を後にしました。