いつの間にか、話しが脱線してますいの話になってしまいすみませんでした。
話を元に戻しましょう。
急患の腸閉塞の患者さんの、お腹を開けた瞬間の時、腹膜をかぶったまま、パンパンにふくれた腸がとびだした。
とにかく、ガーゼを広げ、その上から両手のひらでおさえ、腹膜をあけて、小腸をたぐって、腸閉塞を起こした原因を探すのである。
少しずつ腸が飛び出さないように抑えながらの作業である。
無理な力でひねらない、傷つけないように細心の注意を払いだましだまし作業を続けている。
すると、白いやや腫れ上がったテニスのゴムまり状の大きさのものが、小腸をふさぎ、その肛門側は細くくなっている。
これが原因であった。
ゴムまりを、わざと口から飲むはずがない。
飲もうとしても喉につかえてはいらない。
これはいったい何なのだろうか・・・。
次回の更新は来年1月8日になります。
本年もこのブログに、たくさんの方々にお付き合いいただきました。
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来年も宜しくお願い致します。