自転車でのもうひとつの思い出(後半) | *ルビーテッククリニック*院長のコラム

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自転車でのもうひとつの思い出(後半)



つまり、骨が折れて端がむき出しになっていたのだ!



今思えば、医学的に言うと「左下腿複雑骨折」という病名で複雑という意味は「すね」に二本の骨があるのだが、両方とも折れて皮を突き破り露出した状態であって、これは細菌が入り骨が化膿して大変治り難い状態になっているということなのである。


つまり、骨膜骨髄炎をひきおこして骨がつきにくくなって「びっこ」になったり、当時は切断しなくてはならない程の重傷だったのです。


当時は抗菌剤(抗生剤)もなく麻酔もせず、板で作ったあて木(副木)をあてて毎日ヨーチンで傷を消毒し、ガーゼと包帯の巻き替えをするだけだったが、その痛さには今でも筆舌に尽くし難い程で、毎日が恐怖の連続だった。


幸い、化膿することもなく歩行・運動に支障をきたすこともなく完全に治ったので運が良かったと思っている。


昭和の初め頃の田舎での治療はこのようなもので現代医学の進歩はすばらしく、今の人々は幸せだとつくづく思っている。



皆さん健康第一に考えてお過ごしください。


サンキューグッド!




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