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浅田次郎
はじめてエッセイ本を買いました。
週刊誌でたまに読み散らかしてたけど
一冊になったのはお初。
雑誌掲載のものや、講演の書き起こしなど
散漫な構成ですが
情熱はひしひし伝わってきます。
浅田次郎自身のエピソードは母校や自衛隊での
講演の書き起こしの方が面白いくらいなんだけど
なんといってもお父さんお母さんのエピソードが秀逸。
高尾山の神官一族であったお母さんの話は
以前他の本で読んだことがあるんだけど
もっと話を知りたいなー。
努力努力で20年、いや学生時代から入れると30年
強い意思を持ち続けられるほど
焦がれる職業を持てるのは本当に幸せなんだな。
うらやましくもあり
自分もまだまだこれから!と
未来が楽しみになる1冊でした。
サピ島で出会ったオオトカゲちゃん






