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宝石白宝石白宝石白 浅田次郎



はじめてエッセイ本を買いました。


週刊誌でたまに読み散らかしてたけど


一冊になったのはお初。



雑誌掲載のものや、講演の書き起こしなど


散漫な構成ですが


情熱はひしひし伝わってきます。



浅田次郎自身のエピソードは母校や自衛隊での


講演の書き起こしの方が面白いくらいなんだけど


なんといってもお父さんお母さんのエピソードが秀逸。



高尾山の神官一族であったお母さんの話は


以前他の本で読んだことがあるんだけど


もっと話を知りたいなー。



努力努力で20年、いや学生時代から入れると30年


強い意思を持ち続けられるほど


焦がれる職業を持てるのは本当に幸せなんだな。



うらやましくもあり


自分もまだまだこれから!と


未来が楽しみになる1冊でした。




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サピ島で出会ったオオトカゲちゃん


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宝石白宝石白宝石白 東野圭吾



ボルネオ読書シリーズ2



文庫になりたて?なのか、平積みされててセレクト。



東野圭吾お得意の命の話をベースに


時空を超えた親子のお話で


話としては面白かったんだけど


なぜトキオがそんなことになっちゃうのかとか


10数年の親子関係にその事実は


どう活かされてたのかとか


収拾つけないまま力技でまとめちゃった感じ。



ふ~~~ん って程度でした。



これなら浅田次郎のきんぴかシリーズの方が


よくできてると思いますです。




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ボルネオの海岸の夕暮れ

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宝石白宝石白宝石白宝石白 カツヤマケイコ



京都人の描写する京都。



それにしても京都の人って本当に京都が好きね~~~。


こういうのを買ってしまう私も京都が好きね~~。



京都に嫁に来てもう15年になりますが


「どちらから?」と聞かれて


「京都です」と答えるときの独特の優越感は


他の土地に住んでいる人には味わえないでしょう。



現に私は広島→東京→京都と住まいを変えてますが


京都が一番世間受けがいい。



日本人なら訪れた人がいない土地だということや


都であること(首都ではなく都なのがポイント)や


有形無形の文化の層が厚いことなど


本当に恵まれた土地だと思いますです。



この本に「大阪は働くところ」とか


「京都と神戸の相思相愛なとこ」とか


京都人には当たり前なとこだけど、切り口がいいので


京都のこと知りた~いって人にはおすすめです。



絵のタッチが流行のひとに似てるとこや


ときどきけらえいこ的な表現や


グレゴリ青山ほどのインパクトがないとこは


気になるけど


このままこのネタを追求してオリジナリティを出して


いったら売れそうだね~。



ちなみに京都タワー地下の銭湯は


本当にフッツーーーーだし、


おばちゃんは超意地悪です。www

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宝石白宝石白宝石白 横山秀夫



読み応えたっぷり。




さまざまな職種の公僕といわれる人たちが


トラブルに巻き込まれ、


疑心暗鬼から


落ち着きを取り戻していく


全部そんな話なんだけど、全部やさしい。



ピリピリしてしまうようなストーリーなんだけど


しっかり組み立てられててすごい安定感!



私は家事調停委員の話がいちばん好きです。



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宝石白宝石白宝石白 FINE FOOD PROJECT



写真の美しさと、レイアウトといった


デザインニーズで購入してしまいました。


スタイリストさんも料理本として愛読してる


みたいだしっていうミーハー根性で・・。



とはいえ、DEAN&DELUCAって日本じゃ


随分おしゃれなイメージで定着中ですね。


東京のセレブ御用達イメージ戦略成功ですね。


しかも港区&世田谷区っぽい。


関西には出店しないからこその勝利かも。



マンハッタンやSOHOのDEAN&DELUCAは


もうちょっとごちゃごちゃしてたと思うけど


日本のショップはなんだか無印良品のスタイリッシュ版みたい。



レシピはあまり難しくないし


超専門的なチーズとかは無理だけど


京都市民でも充分トライできそうです☆


やんなさそうだけど・・・。