フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京 -34ページ目

フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京

フィレンツェ観光ガイドの資格を2016年に取得しました。
現在は都内で美術の鑑賞の仕方を教えています。
詳しくはホームページから。
http://mariko-no-heya.com/

 

水曜日はヨガ de ナイト☆のお知らせです。
 
 

次回レッスンは3/9(水) 19:00~

Via San Gallo 25R 

Libri Liberi SitnBreakfast

で行います。入り口で「マリコのヨガに来た」と伝えてください。

 

毎回ミラクルが起きるこのヨガ・レッスン。

前回もやっぱりミラクル発生。で写真を撮るのを忘れてしまいました(^▽^;)

ほっと一息ついてお茶を飲んだ時に気がついて撮った写真で代用します♡

 

 

ちょっと体うごかしてないなー

ミラクルってなに?

美味しいお茶を飲みたい

という方はぜひどうぞ♪

 

詳細はこちらのページまで。

フィレンツェdeヨガ

プライベートレッスン、出張レッスンも承っています。
 





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週末にフィレンツェ近郊のシエナに行ってきました。

 

 

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フィレンツェからバスもしくは電車で約1時間。
シエナは中世にはフィレンツェと肩を並べるほどの力を持っていた街です。
 
 
 
この街は7月と8月に行われるパリオという競馬が有名です。
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この塔の前にある広場で繰り広げられる競馬。迫力ありそうです。
 
 
 
 
フィレンツェと同じく銀行業で栄えたシエナ。
フィレンツェと長い間覇権を争います。
 
 
 
街の中心となるドゥオモ。後期ゴシックの絢爛たる構えです。
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これを見たフィレンツェは負けじと大きなドゥオモを建てます。
そしてそれを見たシエナもこの教会の拡大化計画を立てたそうです。
 
 
 
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フィレンツェのドゥオモと異なるのは中もゴシック調で絢爛豪華なこと。
 
 
 
 
 
床はこんな感じで全て装飾されています。
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今回のシエナ訪問の最大の目的はこの方、ヘルメス・トリスメギストス。
ヘルメス文書という哲学を伝えたと言われています。
 
 
 
 
キャンティ・ワインの生産地と近く、ご飯が美味しいのもシエナの特徴。
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こちらはフレッシュ・ポルチーニのパッパデッレ。
美味しかった♡
 
 
 
 
 
デザートにはこちらも有名なカントゥッチーニ(ビスコッティ)。
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ヴィン・サントという強目の白ワインに浸していただきました。
 
 
 
 
この街は中世の雰囲気がそのまま残っています。
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路地裏にはこんな風景が広がっていました。
21世紀であることを忘れてしまいます。
 
 
 
 
 
どこを切り取っても絵か映画にしか見えない街。
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この魅力に惹かれてイタリアに来た当初、3回ほど訪れました。
 
 
 
でも今回久しぶりに来て感じ方が変わった気がします。
シエナは中世がそのまま封じ込められたまま現代に来た感じがします。
 
 

一時はフィレンツェと肩を並べるほどの力を持ったシエナ。
しかし1555年、シエナはフィレンツェに併合されます。
 
 
1400年代にルネサンスが花開いたフィレンツェ。
ルネサンスは芸術だけに及びません。思想もルネサンスの影響を大きく受けたのです。
 
 
中世ゴシックの雰囲気をたっぷり残したシエナを見ていると、ルネサンスという人文主義の有無が2つの都市の明暗を分けたのではないか、と思うのです。
 
 
 
ちなみにシエナは500年経った今でもフィレンツェを恨んでいるそうです。
500年続く都市間の確執・・・近ければ近いほど強いのかもしれません。
 
 
 
 
 
フィレンツェからはアクセスも簡単。
中世の面影をそのまま残した風景をぜひ味わいに足をのばしてください。
 
 
 





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Buon giorno♪
 
昨日に引き続き、観光で使えるイタリア語講座です。
今回は人物編。美術作品に出てくる人物がわかるとまた美術が少し身近に感じられると思います。
 
 
 
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聖書編

 
1. Gesù - イエス・キリスト
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キリスト教といえばこの人の教えから始まりました。
いろいろな場面に登場しますが、この絵はウフィツィ美術館蔵ポントルモの「エマオの晩餐」です。
 
 
 
 
2. Madonna - 聖母 
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キリストの次に登場するのがこの人。女性では一番描かれている人物です。
聖母子像として子供のキリストを抱っこしている絵が教会の主祭壇に置かれていることが多くあります。
 
 
 
 
 
3. Maria Maddalena - マグダラのマリア
 
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右側の女性がマグダラのマリアです。
聖母マリアの次に描かれている女性です。
キリストの復活を最初に目撃した重要人物です。
髪が長く、香油壺を持っているのが特徴です。
マグダラのマリアの人生の詳しくはこちらの記事をどうぞ。
 
 
 
 
4. San Giovanni Battista - 洗礼者ヨハネ
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聖母マリアの左にいるのが洗礼者ヨハネです。
キリストに洗礼を授けたことからこの名前で呼ばれます。
この洗礼がなかったらキリスト教は生まれなかったので、キリスト教において大変重要なポジションを占めています。
毛皮を着て十字架を持っているのがポイント。
フィレンツェの守護聖人でもあります。
 
 
 
 
5. San Giovanni Evangelista - 福音書記者ヨハネ
 
ヨハネの福音書を書いた人物です。
「ダヴィンチコード」は「最後の晩餐」に描かれたヨハネがマグダラのマリアだという説に基づいて書かれました。
聖杯に蛇(龍)が入ったものを持っています。
垂らし髪に青と赤のマントを着ており、少しキリストに似て描かれています。
 
 
 
 
 
 
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ギリシャ・ローマ神話編

 

 
 
 
6. Venere - ヴィーナス
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ギリシャ・ローマ神話の神さまの中で一番描かれています。
美しい女性が見たいから、という最大の目的はもちろん、ルネサンスで一番最初に描かれたギリシャ・ローマ神話の神さまでもあるのです。
ヴィーナスは2人いると言われ、裸で描かれるのが天上のヴィーナス、服を着た姿で描かれるのが地上のヴィーナスと呼ばれています。
天上のヴィーナスと地上のヴィーナスの詳細はこちらの記事で説明しています。
 
 
 
 
7. Bacco - バッカス
 
お酒の神様です。こちらはミケランジェロ20歳頃の作品。
ワインを飲んでいる姿で描かれます。手には盃、頭にはブドウ、隣にいるのはサテュロスといって半人半獣の生き物です。
ローマ名はデュオニソス。パーティーピーポーのイメージですが、ニーチェの「悲劇の誕生」では論理を司るアポロンに対して感情を司る役割があるとしてその重要性が再認識されました。日本でいうとハレとケの「ハレ」の役割に近いと思います。
 
 
 
 
 
 
8. Apollo - アポロン
 
太陽の神アポロン。見目麗しくインテリとほぼオールマイティの神様。
バッカスは少し柔らかめの体ですが、こちらは引き締まった体。
バッカスのカオティックな感情に比べて、アポロンは理性を表します。
詩や音楽を司ることでも人気で、竪琴を持った姿でもよく描かれます。
 
 
 
 
 
9. Flora - フローラ
 
フィレンツェはこの女神の名前から取っています。
花の女神であると同時に春の女神。彼女が待ち焦がれた春を連れてきます。
ただ日本語と同じく「春」には色っぽい意味も含まれ、ティツィアーノはセクシーなフローラ像を描いています。
 
 
 
 
 
10. Mercurio - メルクリウス(ヘルメス)
 
伝達、旅行、商売、そして薬の神様です。そして知性の象徴とされています。
ルネサンスは新プラトン主義という哲学をベースに発展しました。
その中でメルクリウス(ヘルメス)が古の叡智を持った人物として重要視されます。
手にカドケウスの杖といって蛇が2匹絡みついた杖を持っていたり、靴に羽が履いていたらこの神様と見て間違いありません。
 
 
 
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ルネサンスで描かれる神様をキリスト教とギリシャ・ローマ神話から見てみました。
この人だれかな?と気になったらここに書いた持ち物をポイントに当ててみてください。
 
 
 





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Buongiorno!
今日は少し趣向を変えて、観光の時に役立つちょっとしたイタリア語を紹介します♪
 
 
 
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1. Galleria - 美術館

 
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ウフィツィ美術館はGalleria degli Uffizi
パラティーナ美術館はGalleria Palatina
 
イタリアでは絵画をメインに扱う美術館をGalleriaと呼びます。
 
 
 
 
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2. Museo - 博物館 

 
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バルジェッロ博物館はMuseo del Bargello

オルサンミケーレ教会付属博物館はMuseo di Orsanmichele

 

博物館一般はこの言葉になります。

絵画以外の作品を扱っている場合はこの言葉を使います。

 

 

 

 

 

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3. Palazzo - 宮殿

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フィレンツェでは

ヴェッキオ宮殿 Palazzo Vecchio

ピッティ宮殿 Palazzo Pitti

が観光地として有名です。

 

 

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4. Torre - 塔

 
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フィレンツェの街中を歩くと、こんな縦長の建物をよく見かけます。

中世(1000年代~1300年代)にはこのような建物がたくさん建てられたそうです。

1920年代のニューヨークの摩天楼、21世紀日本のタワーマンション、それの先駆けです。

高ければ高いほどお金持ち、だったところも時代を超えて共通してますね。

 

 

 
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5. Chiesa - 教会

 
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街を歩けば必ず見かける教会。

この写真はボッティチェリが眠るオンニサンティ教会です。

ちょっとした教会にも名品がたくさんあるのがフィレンツェの特徴。

拝観するときは祈りの場であることを忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

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6. Cappella - 礼拝堂

 
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教会の中には各一族(貴族)がお祈りのために使用した礼拝堂があります。

貴族たちはお金をかけて壁画を描かせたり絵画を飾ったり美しく装飾しました。

 

ブランカッチ礼拝堂 (Cappella Brancacci) ではルネサンス絵画の幕開けと言われるマザッチオの壁画を見ることができます。

メディチ家礼拝堂 (Cappelle Medicee) ではミケランジェロの彫刻を見ることができます。

 

 

 

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7. Duomo - ドゥオモ

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その街の中心となる教会を表します。

フィレンツェの場合は「花のマリア大聖堂」(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)

 

大きな都市(もしくは重要な都市)では大聖堂 (Cattedrale) という名でも呼ばれます。大聖堂とはカトリックの司教が座る司教座がある教会を指します(フィレンツェの場合は大司教)。

 

 

 

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8. Cupola - クーポラ

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ドーム型になった教会のこの部分をイタリア語ではCupolaと呼びます。

この下には祭壇があります。

フィレンツェの代名詞とも言えるこのクーポラは建築家ブルネレスキにちなんで Cupola del Brunelleschi とも呼ばれています。

 

 

 

 

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9. Battistero - 洗礼堂

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カトリックでは洗礼はキリスト教徒になるというとても重要な儀式です。

ドゥオモの前にあるの洗礼堂は古くはローマ神話の軍神マルスに捧げられた神殿と言われています。

 

 

洗礼堂が八角形な理由はこちらからどうぞ。

天国への門が開いた!Part 9☆洗礼堂が八角形なワケ。小さなところにも秘密が隠されているんです

 

 
 
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10. Campanile - 鐘楼

 
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右端に見えるのがジョットーの鐘楼とよばれる建物です。

ここからのクーポラのショットは最高!

 

近代になるまで時計は一般の人は持っていませんでした。

カトリックではお祈りをする時間が決まっていたそうです。

お祈りの時間、ミサの時間を知らせるためにとても重要な役割を果たした鐘。

今でも現役で使われています。

 

大聖堂建築は大聖堂、洗礼堂、鐘楼、ドームでセットだったそうです。

斜塔で有名なピサも同じ建築様式(斜塔は鐘楼です)。

フィレンツェ近郊のシエナの大聖堂も同じ構造です。

全てではありませんが、トスカーナ州ではこの形式が多いように思います。

 

 

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観光に使えるキーワード、いかがでしたでしょうか?

イタリアを観光する際にぜひ使ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Buon giorno みなさん♪
 
久しぶりの更新です。
キリスト教絵画の話が多かったのですが、ちょっと趣向を変えてギリシャ・ローマ神話にちなんだお話をしたいと思います。
 
 
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ギリシャ・ローマ神話で一番有名と言えるのはやっぱりこの人!
 
 
 
愛と美の女神ヴィーナスです。
 
 
ギリシャ・ローマ神話を題材とした絵画の中では一番描かれているのではないでしょうか?
 
 
 
そしてヴィーナスを表す花(アトリビュート)はバラの花です。
 
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この官能的な女性がヴィーナスとわかるのは彼女の手にバラの花があるから。
 
 
 
 
 
 
かの有名なボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」でもヴィーナスの周りにバラが舞っています。
バラはヴィーナスとともに生まれたとも言われる花。
見目の美しさ、そして芳しい香り、まさに愛と美の女神ヴィーナスにふさわしい花です。
 
 
 
バラといえば「赤」のイメージが強いのですが、実は昔バラは白かったそうです。
なぜ赤く染まったのか・・・それにはヴィーナスの恋の物語が関係しています。
 
 
 
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愛と美の女神ヴィーナス。
その名の通り恋多き女神だった彼女はある日「超美少年」を見つけます。
この美少年、まだまだ赤ちゃんだったのですが、美の女神の目はしっかり将来の美形になることを見越していました。
 
 
そして少年になった彼に恋のレッスンをしてしっかり恋人にします。
いわば元祖肉食系女子ですね。
 
 
ですが肉食系女子ヴィーナスの恋人は一人ではありません。
軍神のマルスも彼女の愛人の一人でした(ちなみに旦那さんはまた別にいます)。
ヴィーナスがアドニスを愛していることを知ったマルスは激怒!
あんな若僧にオレのヴィーナスを取られてたまるか!とアドニスを潰しにかかりました。
 
 
まだまだ若いアドニス。狩りに熱中している最中に、マルスが放った猪に襲われてしまいます。
アドニスの苦しむ声を聞いたヴィーナスは急いで彼の元を駆けつけます。
でも時すでに遅し・・・アドニスは女神の腕の中で息を引き取りました・・・
 
 
 
 
ウフィツィのコレクションの中にそのシーンを表した絵があります。
ヴェネツィア派のデル・ピオンボ「アドニスの死」です。
 
 
 
画面真ん中にいるのがヴィーナス
左で倒れているのがアドニス
 
 
ヴィーナスの足元をよく見ると
 
 
ヴィーナスの足から血が流れて白い花に落ちています。
ヴィーナスは愛しいアドニスを助けに行った時に、野バラのトゲで足をケガしました。
そう、バラが赤く染まったのは、ヴィーナスのアドニスへの愛の印なんです。
 
 
そして、アドニス自身も花になります。
彼の流した血からはアネモネの花が咲いたと言われています。
アネモネとはギリシャ語で「風」を意味するそうです。
美少年のまま死んだ彼にふさわしく、風に吹かれるとすぐに散ってしまう儚い花。
 
 
 
この絵からはヴィーナスの嘆きが伝わってきます。
 
一説にはこの絵は「恋というのはトゲがあって自らを傷つけてしまうから自重するように」というメッセージが込められていると言われています。
 
 
でもヴィーナスは愛の女神(そして元祖肉食系)。
痛い思いをしてもやっぱり愛することをやめる気はしないと思うのです。
 
 
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バラの花言葉は「愛」
トゲがあるのも悲しみに赤く染まるのも「愛」があるからこそ。
愛の女神ヴィーナス。彼女は自分の恋人たちを通して私たち人間に様々な恋の形をみせてくれているのかもしれません。
 
 
恋多き女神の恋物語、また見ていきたいと思います♡
 
 





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