モニターになってくださった方2人とお会いしました

お一人は箪笥の引き出し
もうお一方は押し入れ

それぞれ短時間のオーガナイズでしたが
オーガナイズ作業がきっかけで
お家全体にオーガナイズが拡大中

お一人はゴミ袋5袋と粗大ごみ9つを出されたそうです
もうお一方はリビングの模様替えをし、
現在キッチン進行中

IKEAにご家族で行かれて
お嬢様と一緒に食器を選び
かわいい洗濯バサミも購入

「気に入った洗濯バサミがあるだけで
これまで気の進まない家事だった
小物の洗濯物干しが楽しくなりました」

食器は、大皿でおもてなしという機会はあまりないので
中皿を揃えてOKにし
これまでの食器棚を手放して
ダイニングにある引き出しのうち
空いている幾つかに家族の食器を入れるそうです

もうお一人は
「夫婦両方の親が来た時のために
座布団をしまってあるけれど、どうしよう?」

いろいろ話した結果、
「家族は誰も使わない。双方の親も、足が痛いと言って
ソファに座ってしまうので、座布団は使わないのよね」
ということを認識
天袋にしまってあった座布団を
手放すことに決められました

かくいう私もみなさんの変化から良い影響を受けて
「10分書類整理」が毎日の習慣、
もしくはルーティンワークになってきています

「10分だけやればいい」と思うと気楽に始められ
疲れたり嫌になる前に終了

オーガナイズは各方面に良い広がりを生んでいます
モニターになってくださった方々、
ありがとうございます

そして、これを読んでくださっている方、
今日もお付き合いくださり、
ありがとうございます

8月もまだまだモニター様の作業が続きます

家の中の収納で
中が片付いていないわけではないけれど
なんとなく開けたくない収納スペース・・・

そういう場所はありませんか?

私の場合、開きの扉がついている小さな押し入れが
それでした

中にそれほど物を入れていないので
ごちゃごちゃの荷物にうんざり、
というわけではありません

なぜ開けたくないのかなぁ?

ある時、気がつきました

開きの扉は襖になっています
表側は2年ほど前に質の良い襖紙に変えましたが、
開けた時に見える裏側は深緑色の紙のまま

その色合いが私の好みではありませんでした
開口部は狭いのに奥が深いので、
入り口に深緑の色があると全体が暗い感じ

それでマスキングテープを使って
私の好きな和紙を貼ってみました
白地に蔓草模様を金色の線で描いてあります
とても繊細で和風だけれど
エレガントな洋風にも見える
開けると、白と金のやわからな光がこぼれるようです

小さな押し入れの印象が変わりました

以来、開ける度にちょっとうれしいのです

部屋の印象は壁紙やカーテンで
大きく変わりますが
収納スペースの内側を自分の好みに変えると
密かな楽しみになります






キッチンで火を使うのはできるだけ短時間にしたい
そして、夏休みの時間を上手に使いたい

そんなわけ、今日は常備菜作り
朝から八丁味噌を使った2品と夏野菜の1品

おかげで夕食の準備は簡単でした

ジュウシマツの世話も、夏にはやらなくてもいいんじゃないか?
というものを見つけ、一つ省略

しかし、今日も家庭事務の書類処理はありました
書き込んで
必要書類をコピーして
郵便局から送る

このところ書類に注意していますが
ほぼ毎日、処理すべき書類が存在しています

会社で働いていた時よりも多いのではないか?

家庭の書類と各種支払いに関しては
秘書課&庶務&経理部門の仕事を
一手に女性が引き受けているのかもしれません

ビジネス書を読んでいたら、
「書類とのつきあい方」に一定の法則を持つべきーー
「二度と同じ書類に目を通さない」
(「ビジネス・ゲーム」 ベティ・L・ハラガン著)
とありました

自分がやりたいことに集中するためには
まずは身辺整理
目の前は常に空にしておくこと

徹底してみたいと思います