自分を反省して思うのですが、
空間のオーガナイズをして、
快適な暮らしをスタートさせようと思ったら、
まずは自宅に滞在する時間が必要です。

1人で自宅にいる時間。
昔と比べて短くなっていないでしょうか?
昔っていつ? 
う~ん、女性が車を運転するようになる前の時代。
カフェがこんなに増える前。
外食が気軽じゃなかった頃。

外出するなと言っているわけではありません。
私など、ほとんど鉄砲玉です。
出たら帰ってこない・・・。
さすがに子どもができてからは
時間を決めて帰宅していますが、
家庭の縛りがなければ、
気が済むまでほっつき歩くタイプです。
(日によっては、逆に家でひたすらぼーっとしている
こともありますが・・・)

1人で家をオーガナイズするにしても、
ライフオーガナイザーと一緒に作業するにしても、
作業の日には自宅にいる必要があります。
それがおうちのオーガナイズの前提です。

しかし、いったん空間のオーガナイズができると、
今度は楽に外出できるようになります。

出かける前に、
「鍵がない!」「メガネがない!」
なんて慌てることなく、
さっと出かけて、
帰ったら、
すっきり片付いた部屋とキッチンで
すぐに家事に戻れます。

さらに時間のオーガナイズができていれば、
外出日の夕食は作り置きが待っているはず。
余裕で家族に夕食を出せます。

心置きなく外出を楽しむために、
まずはおうちのオーガナイズ! 

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。







料理が苦手な私。(「料理も苦手な」が事実に近い?)
自分が食べるものだけ作ればいいのなら、
まだなんとかなりますが、
・北京出身の夫
・12歳の息子
・静岡出身の私
この3人が満足できて、体も楽な料理を作る。
私にとっては結構難題です。
(というか、基本的な家事能力の問題もあり?)

そんなわけで、今日は料理の勉強に行きました。
作ったものを持ち帰る時、
野田琺瑯の容器に詰めていると、
6人中、3人が同じ容器。
違う容器の人たちから、
「いいですね、それ」と声がかかりました。
さすがの人気です。

冷蔵庫にこの白い容器が並んでいると、
きれいです。
よく冷えるし、お酢にも強いし。

ただ、ラベルを貼らないと、
中身がわかりません。

味噌など、長期間同じものを入れて、
冷蔵庫内の定位置に置くものには、
とても良いと感じています。

しかし、2、3日で中身が変わるものは、
その度にラベルを貼る余裕があれば、OK。
ラベルを貼れずに、そのまま冷蔵庫に入れると、
私はすぐに中身を忘れます。

ラベルがないと、うちの場合、夫にも伝わらない。
夫のストレス度が上がります。
透明の容器の方が、家族全員に分かりやすいです。
子どもも、1人で自分が食べたいものを
出すには、一目で中身がわかった方がやってくれる。

そんなわけで、
「白で統一した冷蔵庫内の写真を見せると
きれいなんだけど・・・」
と思いつつ、冷蔵庫の収納容器はいまだ模索中。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。







このところ、小さなお子さんのいるおうちの
オーガナイズが続きました。

現在、私の息子は小6ですが、
彼が0歳、1~2歳、3~6歳の時、
小学校低学年の時、私の生活はどうだったのか。

作る料理も、一日の過ごし方も、
私が着る洋服も、
今と違っていました。

いつでも物が少ない方が、
家事は素早くできます。

ただ、少ない物でも、
何をどう収納するかは、
時期によってどんどん変わります。

結婚して、二人の関係が
恋愛関係からパートナーシップへと変化する時。

子どもが生まれた時、
はいはいや歩き始めた時、
いやいや期、
保育園や幼稚園に入園した時、
学校に入学した時、
第二子、第三子が誕生した時。

家族の変化に合わせて、
タイミングよく暮らしを俯瞰して、
空間と時間のオーガナイズをすると、
お母さんにとって、
ストレスが重すぎることなく
新しい生活に移行できる。

お母さんが仕事を始める時、
あるいは仕事を辞めた時。

ご主人が仕事を変わったり、
定年退職した時も同じだと思います。

あるいは、家族構成が変わった時。

人生のすべてを経験したわけではないので、
どこまで私にできるのか、まだ未知数ですが、
そんな時、相談に乗れる
オーガナイザーになりたいと思います。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。