自分の行動がシンプルになるに従って、
キッチンに隣接する部屋の押し入れに
何を置くのか、
西の和室に何を置くのか、
段々定まってきました。

さらに、寝室にしている和室の押し入れに
何を置くかも・・・。

そこで、3つの部屋の押し入れに
置きたい物を書き出し、
押し入れ寸法を測って、
どんな収納にしたら、
使い勝手が良いのか、シミュレーション。

自分コンサルティングです。

やりながら、もう必要ないかなと思えた物を
手放しています。

ある物はすべて把握している暮らし。

未来に向けて、
自分の時間を何に一番使いたいのか、
それがはっきりしてくると、
収納も変わってきます。

生活が変わる予感に
わくわくしています。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。
8月終盤の疲れがとれずにいたある日、
メンターに会ったら、
「どうしてここまで疲れているのか
自分で考えてみること」を
宿題に出されました。

遠出が続いたりして疲れたからーー
それがきっかけだったとしても、
その後もそのまま無理を続けてしまうのが
私のパターンらしいことに気づきました。

あと、体よりも気持ちを優先してしまったり。

そんなで、疲れが溜まり過ぎてダウンする前に
どうするか?

メンターのアドバイスである、
「自分で気づいてみる」
ことがポイントでした。

そして、その対策も、自分で振り返ってみると、
夏の初めに、息子と約束した、
「夕方5時には夕食が出来ている」ようにする
ことがとても力になりつつあります。

5時には夕食が準備できており、
5時半までにジュウシマツのシャワーを済ませ
5時半から夕食、
7時までに散歩から(子供と夫が)帰り、
7時から音楽の練習ーー。
(~9時まではお風呂とか読書とか)
そして、9時には私も寝たい。

となると、ともかく私が動けるのは14時か、
夕食の支度が済んでいれば16時半まで。

午後の動きを減らし、
午前中の動きも厳選すると、
心身への負担が減る。

要は、物と同じで、予定も詰め込まなければ、
風通しが良く、体調が崩れてもそこそこで止まる。

当たり前のことですが、
自分でやってみて、
振り返ってみて、
実感しました。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。





夏にモニターになってくださった方から、
こんなメールをいただきました。

「なかなか手放せなかったものたちが、
未来のために手放すことが出来るように
なりました。ありがとうございます」

ちょうど私自身、感情が動く出来事があり、
「人生には、まだ私が体験したことのない
どきどきするような楽しいこと、深い世界が
いっぱいある! それをぜひ味わってみたい!」
と思っていたところでした。

未来に対して、
胸の高まりを感じられるようになると、
これまで手放せなかったものが、
とても楽に手放せます。

だって、もっと素晴らしいものが
やってくるのですから!!

うれしいメールをいただいたのは、
シンクロニシティ?

モニターになってくださった方も
私も、この秋、未来に向けて
一歩踏み出そうと思います。

夏の疲れで一休みしていたオーガナイズ作業も
そろそろ動き始めます。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。