コンプリートしたからディスプレイケースに入れて飾るぞ


①COSMO SPORT(L10B)…白・銀・赤
②SAVANNA RX-3(S124A)…白・緑・黒
③SAVANNA RX-7(SA22C)early ver.…緑・黄・赤
④SAVANNA RX-7(SA22C)late ver.…銀・灰・白
⑤SAVANNA RX-7(FC3S)…白・赤・銀
⑥EUNOS ROADSTER(NA6CE)…赤・銀・白
⑦RX-7(FD3S)…赤・銀・黄
⑧RX-7 SPIRIT R(FD3S)…銀・黒・青
⑨SAVANNA RX-7(SA22C)Daytona24h…白緑・白橙
⑩787B…白緑・橙緑
全部で10車種28種類もあるから、ディスプレイケースも一番デカイ奴を買ってきた。
と、言っても420円ですけどね


さすがに28台もあると、いっぱいいっぱいだね。


1種類づつ紹介するとブログネタが増える…
などとたくらんでいます…

【過去の関連記事】
MAZDAミニカーコレクション【その5・コンプ】
MAZDAミニカーコレクション【その4】
MAZDAミニカーコレクション【その3】
MAZDAミニカーコレクション【その2】
MAZDAミニカーコレクション【その1】

シリーズ化を目指し、旧車を取り上げる、この企画。
ネタ切れが心配です

ちょっとしたキッカケで見てしまった「西部警察 PART-Ⅱ」。

「西部警察」と言えば、「大門軍団」

「大門軍団」と言えば、「大門団長」

で、前回は「大門団長専用マシン・スーパーZ」をご紹介しましたが、その前身、「初代大門団長専用マシン」はトップの写真、「マシンX」です。

ベースになったのは「日産 スカイライン(C211)」(通称:ジャパン)。
「2000GTターボ」モデルが採用された。

リアビューはこんな感じ↓

ま、ほとんど見た目はノーマルです。
真似し易いと思います(ベース車が見つかればですが…)。
パトサイレンの音も特徴的な音でした。





で、やっぱり「団長専用車」だけあって、発進の際には、特別なガレージから出てきます。
こんな感じで↓

「うぃーん」って上に開く電動シャッターから発進します!







次はコレ↓

今は無き、「日産 ガゼール」です。
しかも劇中のは、特注(?)の「ガゼール・オープン」。
「団長専用車」の上をいく、「小暮課長専用車」です。
上の写真では2名乗っているように見えるが、鳩村刑事がプライベートで乗り回しているからです。
特別にオープンカーとして設計されている訳でもなく、屋根をぶった切っただけなので、強度は極端に落ちていると思われる。
だからホロは支柱を立てて、かぶせるタイプ。


強度が落ちているので、本来は↓このような乗り方はオススメできない。

Aピラーから曲がってしまう危険性有りだ。






端役ではコレ↓

「日産 レパード(F30)」だ。
鳩村がプライベートで運転していた。
ちなみにこれは初代「日産 レパード」。
一番人気は「あぶ刑事」で活躍した2代目F31型だ。




ネタ切れですさいならー


【過去の関連記事】
嗚呼、懐かしの名車達…(西部警察より)
ENKEI繋がりでの話題<<西部警察でスポンサー>>

以前、「西部警察 PART-Ⅱ」の第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」でのスーパーマシンをご紹介しましたが、その時に出演してた名脇役達にもスポットライトを当ててみようという、シュールな企画…

主役級はもちろん、このクルマ
以前も紹介した、「大門団長専用マシン・スーパーZ」である、
「日産 フェアレディZ(S130)」

ベースになったのは、「日産 フェアレディZ(S130)」だが、2800㏄モデルと2000㏄モデルの2種類が存在するようだ。
トップの写真(リアのアップ)では「3ナンバー」に見える。2800㏄モデルだろうな。

でも上の写真はどう見ても「5ナンバー」。2000㏄モデルがベースのようだ。
しかし、この放送が1982年9月26日。
1982年10月に発売された2000㏄ターボモデルか?
当時、㈱日産自動車の全面協力だったことを考えると、これから発売するモデルを起用することは当然だもんね。
もともと、Tバールーフの設定があったので、ガルウィング加工には向いていた。


もう一台も主役級。
「マシンRS」だ。
ベースは「日産 スカイラインRS(DR30)」。

2000㏄DOHCエンジンを搭載した追加モデル「RS」がベース。
外観上、フロントスポイラー・リアスポイラー、タイヤ&ホイールが改造点か。
リアのルーフバイザーは純正オプション品かな?
マフラーも交換されているようで、いい音出してます
車高も若干下げられているように見える。



ここからはちょっと脇役…
覆面パトカーで登場は、
「日産 セドリック(430系)」

当時、430系セドリックは新車デリバリ中だったのか、俳優達が普段乗る覆面パトカーはほとんどコレ。
この時期、この車がクラッシュすることは無い(新車だった?)。

しかし、前モデルの330系やさらに前の230系セドリックはクラッシュ用か、一般パトカーに使われていたようだ(当時の中古車とか?)。
しまいにゃ、こんな扱い↓

でも、古い230系、330系は何故か社外アルミホイール装着車が多い…
↓こんな感じで…



さらに、名車「日産 フェアレディZ(S30)」も度々登場する。
対向車とかね…
↓こんな感じで。

あれ?上でヒックリ返ってるパトカーとフェアレディZ(S30)のホイールって一緒じゃね?
手前でスピンしているS30、キャリアトラックに載ってるS30共に同じホイールを装着しているように見えるが…


さらにレアなクルマを発見
↓こりゃなんじゃ?

よくよく画面をみると…「AUSTER JX」とリアに書いてある。

ね。
「日産 オースターJX」であることが判明。
「JX」と付いたのは1981年から販売された2代目らしいから、(T11型)らしい。
ちなみに日産オースターは3代目で消滅。
3代目は結構好きな車だった。


と、今日はここまで


【過去の関連記事】
ENKEI繋がりでの話題<<西部警察でスポンサー>>

いやぁ、今日は疲れました。
仕事で久しぶりに遠出したもんだから…

ブログネタも浮かばねぇや
ってことで、ガーデニング報告を…
順調に咲いてますね
今朝もお水あげたし


も、寝よ

以前のブログネタで「ENKEI web magazineに掲載♪」というものがありました。
そこで頂いたコメントに「西部警察のドラマのエンディングに撮影協力でENKEIの字幕が毎回出てたからきっと大門軍団の特別捜査車輌もENKEIを履いていたに違いない!」という情報を頂きました。

そこで、手持ちの「西部警察(PARTⅡ)」からその事実確認を行いました。

ちょっとだけ見るつもりが、1話分全部見てしまった…

久しぶりに見たのですが、出るわ出るわ、昔のクルマ…

懐かしいです。

で、ちょっと紹介します。

私が見たのは、「西部警察 PART-Ⅱ」の第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」というもので、1982年9月26日に放送されたものです。
実に24年前の作品です。

↓「どっかーん」っとオープニングから派手です

↑この時点で気付くのですが、パトカーが「社外品アルミホイール」を装着しています。
2種類とも「エンケイ製」なのでしょうか?
この作品から24年が経ちましたが、未だにワタクシ、「社外品アルミホイール」を装着したパトカーを見たことがありません。
覆面パトカーでさえ、純正品アルミホイールだと思います。


↓それともコッチのホイールかしらん?

↑ちょっと見にくいですが、「猛スピードで看板を突き破って、運河を飛び越えたフェアレディZ[S30](着地失敗大破)」です。
確か、このスタントは実は着地に失敗したNGモノだったが、あまりの迫力にオープニングに採用された、って何かの番組で言ってた。

ま、ともかくコメントの「西部警察のドラマのエンディングに撮影協力でENKEIの字幕が毎回出てたからきっと大門軍団の特別捜査車輌もENKEIを履いていたに違いない!」という情報を裏付けるのが、

この提供クレジット。
しっかり「協力 エンケイ・アルミホイール」って出ています。


ん?コメントは…「大門軍団の特別捜査車輌」…






「大門軍団の特別捜査車輌」…














これかぁ?






それとも…







こっちかぁ?






最初の金色のクルマは「大門団長専用マシン・スーパーZ」です。
㈱日産自動車の全面協力のもと、警視庁が開発した(と噂の)ウェポンです。
「日産フェアレディZ(S130)」がベース車で、「うぃ~ん」と開く電動ガルウィングドアが特徴的です。
↓こんな感じ。

で、このガルウィングは「フル」ではなく、セミガルウィングで、下半分は普通に開くドアも付いてます(ちょっとちっちゃい)。
↓こんな感じ。









さらにこの「大門団長専用マシン・スーパーZ」には、いくつかのウェポン(武器)が装備されてます。
↓その一つ、ボンネットの「催涙弾発射装置

↑2つのスイッチで「上下」「左右」の調整を行い、真ん中の赤いボタンで「FIRE」です。
えげつなーい



さらによくわかんない武器もあります。
↓車体後部についている「煙幕(スモーク)発生装置」だ。

↑「SMOKE SCREEN」だって
マフラーに見えるが、両脇のは「スモークスクリーン用」。真ん中がマフラー(だったと思う)。




また、この「大門団長専用マシン・スーパーZ」(名前が長い…)は発進の時がカッコイイ
↓こんな感じで、専用ガレージから出てきます。


で、街中に飛び出して行きます。
疾走する姿もカッコイイ

でも昔のクルマだから、やっぱタイヤ細いね…
たわんでるよ…




次の赤い車は「マシンRS」。
「大門団長専用マシン・スーパーZ」と同じく㈱日産自動車の全面協力のもと、警視庁が開発した(と噂の)ウェポン。
ベースは「日産スカイラインRS(DR30)」。6代目スカイラインで「ニューマン・スカイライン」の愛称でした。

この西部警察での起用は「赤/黒ツートン」の人気を不動のものとしました。
今でもこの「赤/黒ツートン」+エアロで「西部警察仕様」のクルマが多数現存します。


この「マシンRS」は屋根に赤色灯を付けずに、フロントスポイラーにビルトインされています。
↓こんな感じ。



さらに武装はされていませんが、電脳装備がスゴい
↓運転席横(助手席は無い)には、この様なコンソールが…


↓さらに助手席側には外に「にょーん」と出せるカメラ(暗視用赤外線付)。

サーチライトも付いてます。


ちなみにこのカメラで撮った映像は、西部署に転送することも出来ます。
凄いハイテク
↓こんな感じ。





また後席にも端末が有り、本庁と接続(?)し、ナンバー検索やスペクトルアナライザー機能がある。
↓こんな端末(ちょっとディスプレイがデカイ)。



まだまだ有ります。先進機能。
結構有名な「シグナルコントロール機能」。
↓スイッチ・オンで前方の信号が思いのまま


いやぁ、凄いですね




え…っと、何の話だっけ…

あ、ホイールね。
「大門団長専用マシン・スーパーZ」のホイールは確認できませんでした。
「マシンRS」はゴールドのメッシュホイールですね。
やっぱり、スポンサーなんだから「エンケイ製」と見るのが普通ですよね。


びゅーん

さいなら~

西部警察ネタはまたヤルよ
2011年7月以降に現行の地上波アナログ放送は停波しますよね。
詳しくは2011年7月24日が停波日らしい…フーン

先日、総務省が発表した「地上デジタルテレビジョン放送に関する浸透度調査」の結果では、この停波時期を知っていた人は32.1%だったらしい。
3人に1人多いのか少ないのかはわからん。


正直、今、生きている人達のほとんどが、生まれてから今まで、テレビの電波が変わって見られなくなるという状況を体験していないだろう。
放送開始当時は、放送局や中継局の関係で見られない地域もあっただろうが、ほとんどの人が、テレビはアンテナにさえ接続できれば見ることが出来るという認識だろうと思う。


転換期という観点からも、過去とは大きく異なる。
ラジオからテレビの時、ラジオはそのまま利用できた。
白黒放送からカラー放送に変わった時、白黒テレビはそのまま利用できた。
しかし、今回は違う。
「そのまま」では利用できないのだ。



「デジタル放送用チューナー」を付ければ、今のテレビでも利用は可能だが、それはかなりややっこしい。
実際にその利用方法だと、テレビとチューナーの電源を入れて、チューナーで番組切り替えを行う。今で言うと「BS/CS」やビデオデッキでの操作みたいなものだ。
めんどくさい!
何も特別な事をしようとしている訳ではない。ただ、テレビも見るだけなのに「儀式」が多いのだ。



ま、文句ばっか言ってないで、「デジタルチューナー内蔵テレビ」買いなさいよ!ってことなのだが、テレビって結構高額だし、耐用年数も結構長い。


自分で、「あ、液晶ハイビジョンが欲しいなぁ」とか「薄型テレビっていいよね」って感じでテレビを買い換えるのには、全く抵抗ないのだが、他からの圧力で
「見られなくしちゃうから買い換えるか、チューナー買いなさい」
って言われるのには、ちょっと抵抗あるな。




確かに地上波デジタル放送は「高画質・多機能・双方向通信」等がウリらしいが、
そんなんいらんわ!
って言う人もおるでしょ

とは言え、お偉い人達が(利権を争って)決めたので、法的な決まり事。
停波日が来たら、地上波アナログテレビ機能のみでは、日常の放送すら見られません。



あと、たった5年…

今日、アナログテレビを新品で買ってしまったアナタ!
って人も数人、広い日本にはおられるでしょう。

と、言ってもデジタルテレビの出荷台数は1,000万台を超え、10%程度は普及しているとのこと。
これから先、順次、デジタル放送の地域拡大に沿って増えてくるでしょう。
ちなみにワタクシの住む地域では2006年7月1日から地上波デジタル放送が(やっと)始まります。

まだ、買い換えませんけどね…。




さて、もっと深刻な状況なのが「車載用テレビ」。
今では結構、テレビが付いているクルマは多いのではなかろうか?
ワタクシのクルマ(愛車カレン様)にも付いています。
もちろんアナログ放送専用だ

車載用にもデジタルチューナーというものが発売されています。
しかしながら、取り付けの問題(取付不可が多い(特に純正品))や価格の問題(10万円程)があり、あまり普及していないようだ。

普及率は1%未満…
そりゃ、そうでしょ。
1%って言ったら、100台に1台でしょ。
んな訳ないナイ。

ま、クルマにテレビは「贅沢品」。と、言ってしまえばそれまでよ

家庭用テレビ程の問題にゃ、ならんだろう。ってのがメーカーの本音か?

正直、メーカーも「デジタルチューナー内蔵」を販売しても、まだまだ高いからそんなに売れないでしょ。
元とれないよ。
対応機種も極端に少ないし。

でも、ここ最近、クルマを新車で購入して、ナビ&TVを装着している人はかなりの人数になるだろう。
その人達、2回目の車検の時にはナビ&TVを買い換えるか、チューナーを買い増ししなくちゃいけない。
「5年もすりゃ、クルマを買い換えるよ!」
って言う方も多いでしょうが、間違いなく査定時のマイナス点になるな。
「あ、このテレビってデジタル放送対応じゃないんですね~。テレビ見られなくなるから査定下がりますよ~」って買い取り担当者のエジキに…。
結構、ムカつきますよ

難しいのが、今年あたりクルマを買い換えようとしている人で、ナビ&TVを装着、もしくは純正品で付いているクルマを買う人達。
まだまだ高額だし、地上波アナログ放送は映るし…難しいよね。

さぁ、どうする!?
もちろん既にデジタル対応しちゃってる人には関係ない話ですが…

今日、めでたく「MAZDAミニカーコレクション」がコンプリート


①COSMO SPORT(L10B)…白・銀・赤
②SAVANNA RX-3(S124A)…白・緑・黒
③SAVANNA RX-7(SA22C)early ver.…緑・黄・赤
④SAVANNA RX-7(SA22C)late ver.…銀・灰・白
⑤SAVANNA RX-7(FC3S)…白・赤・銀
⑥EUNOS ROADSTER(NA6CE)…赤・銀・白
⑦RX-7(FD3S)…赤・銀・黄
⑧RX-7 SPIRIT R(FD3S)…銀・黒・青
⑨SAVANNA RX-7(SA22C)Daytona24h…白緑・白橙
⑩787B…白緑・橙緑
で、10車種28種類だ

「偶然」に期待しつつも会社の帰りに2店舗目で「⑥EUNOS ROADSTER(NA6CE)…白」を発見

無事にコンプリートすることが出来ました。

まだ、開封してませんが、ディスプレイケースも買ってきましたので、近く綺麗に並べたいと思います。


改めて、コンプリート、ばんざーい



【過去の関連記事】
MAZDAミニカーコレクション【その4】
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MAZDAミニカーコレクション【その2】
MAZDAミニカーコレクション【その1】
セ・リーグ順位
2006年5月28日現在
順位・試合数・勝数・負数・引分・勝率・差・残数・チーム
1位 46戦27勝18敗1分 .600 -.- 100 阪神T()(1位←3位←3位←3位←3位)
2位 48戦27勝19敗2分 .587 0.5 98 読売G(↓)(2位←1位←1位←1位←1位)
3位 45戦25勝19敗1分 .568 1.0 101 中日D(↓)(3位←2位←2位←2位←2位)
4位 46戦24勝22敗0分 .522 2.0 100 東京Y(→)(4位←4位←5位←4位←4位)
5位 46戦19勝25敗2分 .432 4.0 100 広島C(→)(5位←5位←4位←5位←6位)
6位 48戦15勝31敗2分 .326 5.0 98 横浜B(→)(6位←6位←6位←6位←5位)
【前回順位】

パ・リーグ順位
2006年5月14日現在
順位・試合数・勝数・負数・引分・勝率・差・残数・チーム
1位 52戦31勝21敗0分 .596 -.- 84 千葉L()(1位←4位←5位←3位←5位)
2位 51戦28勝23敗0分 .549 2.5 85 西武L(↓)(2位←1位←1位←1位←1位)
3位 53戦28勝24敗1分 .538 0.5 83 福岡S(→)(3位←3位←2位←2位←2位)
3位 52戦28勝24敗0分 .538 0.0 84 北海道N(↓)(3位←2位←3位←4位←3位)
5位 52戦23勝28敗1分 .451 4.5 84 オリックス(→)(5位←5位←4位←5位←4位)
6位 49戦14勝35敗0分 .286 8.0 87 東北R(→)(6位←6位←6位←6位←6位)
【前回順位】


5/16-5/28
あいかわらずセ・パ交流戦ですが、先週サボリました。
一週間サボると順位の変動に…ビックリです。

セ・リーグは阪神Tが首位です。
この2週間の戦跡を一覧にすると…
阪神T…7勝4敗
読売G…4勝7敗
中日D…6勝6敗
東京Y…8勝3敗
広島C…5勝5敗
横浜B…4勝8敗
なるほど…阪神Tの好調さと読売Gの不調さがハッキリわかるな。
あとは東京Yが絶好調。
先々週と比べると1位~3位グループだったのが1位~4位グループになってるな。

パ・リーグは1位から4位の順位が入り乱れてますな。
整理する為に、ここ2週間の戦跡は…
千葉L…10勝2敗
西武L…5勝6敗
福岡S…6勝6敗
北海道N…5勝6敗
オリックス…4勝8敗
東北R…3勝6敗
う~ん、なるほど…千葉Lは絶好調だな。
千葉Lだけ、やたらと目立つな。他はそこそこだし。
パ・リーグも1位~4位がグループになってるな。

ま、交流戦は6月18日まで続くからね
2006年5月28日
F1モナコグランプリ決勝結果

01 1:43'43.116 78lap 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
02 1:43:57.683 78lap 04 Juan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)
03 1:44:35.414 78lap 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
04 1:44:36.453 78lap 11 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
05 1:44:36.946 78lap 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
06 1:44:45.188 78lap 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
07 __________1laps 77lap 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
08 __________1laps 77lap 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
09 __________1laps 77lap 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
10 __________1laps 77lap 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
11 __________1laps 77lap 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
12 __________1laps 77lap 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
13 __________1laps 77lap 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
14 __________1laps 77lap 17 Jacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)
15 __________2laps 76lap 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
16 __________3laps 75lap 23 Franck Montagny (Super Aguri F1 Team)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
________________DNF 72lap 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
________________DNF 56lap 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
________________DNF 51lap 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
________________DNF 50lap 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
________________DNF 48lap 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
________________DNF 46lap 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)

モナコGP
コース:モンテカルロ市街地コース
全長:3.340km×78周=260.520km

Automobile Club de Monaco 23 Boulevard Albert 1er 98000 MC MONACO

大混乱のモナコGPを制したのはFernando Alonso(マイルドセブン・ルノーF1チーム)。
2位には予選4位からJuan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)が入り、安定性の高さを見せた。
3位にはDavid Coulthard (Red Bull Racing)が入り、Red Bull Racingは初の表彰台だ。
ピットレーンの速度違反でペナルティをくらったRubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)は4位だった。
そして、不運の予選記録抹消というペナルティを課せられ、最後尾22番グリッド、そしてピットスタートとなった皇帝Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)は怒涛の追い上げ、鬼神の走りで5位入賞となった(17台抜き)。
皇帝としての実力を惜しみなく発揮した。
もちろんこの決勝レースのFastest LapはMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)だったことを付け加えよう(1:15.143 on lap 74)。
そして6位のGiancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)までが同一周回。

7位にはNick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)、8位にRalf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)、9位には21番グリッドからのFelipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)、10位にVitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)、11位にJenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)、12位にChristijan Albers (MF1 Racing)、13位にScott Speed (Scuderia Toro Rosso)、14位にJacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)が入り、ここまでが1周遅れ軍団だ。
ここまで密集しているのは、途中のSC(セーフティ・カー)導入が原因だろう。
2周遅れの15位にTiago Monteiro (MF1 Racing)、3周遅れの16位に初完走のFranck Montagny (Super Aguri F1 Team)。
ここまでが完走組だ。

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 64p 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
→ 02 43p 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 27p 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
↓ 04 27p 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
05 23p 04 Juan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)
↓ 06 20p 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
↓ 07 16p 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 08 13p 13 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 09 08p 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
→ 10 08p 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
11 07p 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
↓ 12 06p 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
↓ 13 06p 17 Jacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)
↓ 14 04p 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
→ 15 01p 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
- 16 00p 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
- 17 00p 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
- 18 00p 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
- 19 00p 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
- 20 00p 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
- 21 00p 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
- 22 00p 23 Yuji Ide (Super Aguri F1 Team)
- 22 00p 23 Franck Montagny (Super Aguri F1 Team)
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 91p Mild Seven Renault F1 Team
→ 02 63p Scuderia Ferrari Marlboro
→ 03 50p Team McLaren Mercedes
→ 04 29p Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 14p BMW Sauber F1 Team
→ 06 10p Williams F1 Team
→ 07 08p Panasonic Toyota Racing
→ 08 08p Red Bull Racing
- 09 00p Scuderia Toro Rosso
- 10 00p MF1 Racing
- 11 00p Super Aguri F1 Team
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。

優勝→2位→優勝→2位→2位→優勝→優勝と相変わらずの安定性でFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)がトップ。
2位のMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)はトップと21ポイント差。
3位にはGiancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)が4位からアップ。
今回リタイヤのKimi Raikkonen(マクラーレン・メルセデス)は4位にダウン。
5位には今回2位のJuan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)が7位から大幅アップ。
その代わり、Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)が6位、Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)が7位にダウンした。
Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)、Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)、Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)に順位の変動はない。
今回3位に入ったDavid Coulthard (Red Bull Racing)は14位から11位に大幅アップ。
その為、Mark Webber (Williams F1 Team)、Jacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)、Nico Rosberg (Williams F1 Team)が一つづつ順位を下げた。
以下は順位の変動無しの定位置だ。

コンストラクターズでは、順位の変動なし。
Mild Seven Renault F1 Teamが独走態勢を築きつつある。
Scuderia Ferrari Marlboroは首位よりも3位のTeam McLaren Mercedesが迫りつつある。
Panasonic Toyota RacingはRed Bull Racingに追いつかれた。


次戦は第8戦イギリスGP。
F1生誕の地、シルバーストン・サーキットだ。
次も強いMichael Schumacherが見たい!
第8戦イギリスGPは再来週、2006年6月11日(日曜日)の20時(日本時間)決勝スタートだ。
楽しみっ


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2006年F1第2戦マレーシアGP
F1 バーレーンGPの結果
F1 2006年シーズン開幕だ!

ホイールメーカー「エンケイ㈱」のホームページに愛車カレン様が掲載されました。
愛車カレン様には「エンケイ チューニングSC03」というホイールが装着されています。
そこで、エンケイホームページにある「ENKEI web magazine」に写真を投稿。
クルマが古いし、特にイジってないので、載らないかなぁって思ってたけど、ちゃんと「あなたの自慢の愛車募集。」ってところに掲載されましたhttp://www.enkei.co.jp/webmagazine/aisya_oubo/picture.htmlイエーイ



うれしー


↓ちなみにこれが掲載された写真です


コレっていつまで掲載していただけるのかしらん?

ま、掲載されているクルマの中で一番「フツー」な感じ。


このブログや自分のホームページにはたくさんカレン様の写真を載せてるけど、他のサイトに載っていると、何だかうれしーね。