RUBYBIRD -272ページ目

SEDA FRANCE


キャンドルバカ からこんにちは。



7割引という、破格プライスになっていた
SEDAのトラベル・キャンドル。
香りもいくつか選べたのですが、
PRIMROSE JASMINE
をふたつ。

旅行用のちいさなパッケージです。


http://www.sedafrance.com/

ハル傘


あたらしく傘を買いました。

お気に入りだった、ソーダ色の水玉傘を無くして数ヶ月。
今回はネイビーのギンガムです。
持ち手は白い藤。





傘にはお金をかける派です。

いっときビニール傘しか持ってなかったこともあったけども、
もういい大人なのだし、
なにより、
お気に入りの傘は雨の日を楽しくしてくれます。


東京では、今日で最も遅い初雪の記録を更新したらしく、
今年は雪の降らない冬になりそうです。
さっき、
ざあっと雨が通り過ぎていきました。

あしたあさっては、
暖かですっきり晴れた日に
なるそうです。

黒コート

高校生の頃つかっていた
英文法の参考書に
黒いコートを着たモデルの切り抜きが
はさんであった。

たしか、
こういうコートが欲しい
と思って切り抜いたのだった。





そして、今年。

これにとても良く似たコートを
衝動買いしたのです。
まさにこれ!
という感じで。



黒×紺の、色味の足しかたも
いまだにツボです。
高校生の頃は、このあとネイビーの
タートルネックセーターを買ったんだった。


ひとの趣味って、
なかなか変わるものじゃないんだね。
ちょっと笑っちゃった。

感謝

仕事の愚痴を、女友達にした。

あんまり湿っぽくならないように、笑顔で。

全然違うジャンルの仕事に就く彼女は、
それでも私がどう感じ、悩んでいるかを、
共感しようとしてくれていた。



仕事の愚痴を、男の先輩と同期にした。

半分怒ったような、もてあました感じで。

同じ職場の彼らは、
ざっくり話を聞いて、
笑いに昇華してくれた。



女のひとと男のひとって違うんだな。
心の奥まで理解してくれた、っていう女性らしい感じも、
よく分かんないけど笑って忘れようよ、っていう男っぽさも、
どちらも私を救うのだ。

たぶんどちらも必要で、どちらも一番大切なのは
一緒にいてくれたことなのだと思う。


REAL DISTANCE

今週中盤は意外と自分の時間が取れたので
ナメていたら、今日は完全に溢れた。

CI、カタログ、ウェブサイト2つ、海外進出ツール、撮影手配、、
項目だけ挙げてもなんだか山積みで、
やらなきゃいけないことを考えるだけでテンパりそうなのを
必死に必死にこらえる感じだ。




それに加えて、CD(creative directer)が
全く機能していない。
なんで私がコピー校正してるんだ??
指揮者が個別の楽器の音色チェックしてたら
楽団にならんやろ。

時間に余裕のあるときはそれでも、
クリエイティブは好きだし、
できる人がやればいいのだからと思って
自分で手を入れることもあるのだけれども
ここまで立て込んでくると、
仕事を増やさないでくれー・・と思う。
それじゃ何のためにCD立ててるのか意味不明だ。


一番ヤバいなと思っているのは、
仕事の全貌を細かく把握しているのは営業のなかでも私だけなので、
私が重箱の隅みたいなことにかかり切りになって、
全体の進行が滞ったり、
クオリティが落ちたりすることだ。
あああ…

なんだか色んなことがこんがらがって、
ふいに全部投げ出したくなるよ。


でも、

まあ、

そんなことを言っても始まんないか。

投げ出すのはとても簡単で、
こつこつ草取りをするように、
毎日シンクを磨くように、
どんなことも、
継続することのほうがずっとむずかしいのだ。

そしてむずかしいことのほうが、
できるひとが少ないから、できたほうがいいのだ。


あとは、効率とか手間暇とか仕事の分担とかの話で、
それはやっぱり週明けCDにはっきり言おうと思う。
こんな小娘がエラそーに、という感じだけども
そこで衝突を避けるのは、最終的には誰の得にもならない。


あーあ。
全体を見ると気が遠くなるから、
目の前のものに集中しよう。
ひとつひとつやるしかいなのだ。
そうACIDMANも歌っている。




------------------------------

REAL DISTANCE 今はまだ遠くて
辿り着けぬ独り
それでも願うだろう ひとつずつ


REAL DISTANCE  ACIDMAN



とりあえず三連休は死守したから、
その間くらい、忘れましょう音譜