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Egypt #4



カイロからアレキサンドリアまでは電車で2時間半ほど。
今日は海までショートトリップです。




車窓から見ていて気になったのは、
市街にある家がどれも作りかけなのに
ばんばん人が住んでいること。





うすくて見にくいけど、こんな感じ。
作りかけでも普通に入居がはじまっちゃう。
雨も降らないし、地震もないし、結構それが普通みたい。
鉄骨丸見え。





こちらは稲の海。
稲穂の風景って、どうしてかテンション上がるわあ。
なんだか、豊か! てかんじする。

エジプトで食べるお米って、大体がバターライスか
サフランで色を付けたものか、麺と混ぜ合わせたもので
どちらかというとじゃがいもみたいな「付け合わせ」の扱いだったけど
どれも美味しかったよ。

Egypt #3



カイロのラムセス駅。

ラムセスって、エジプト人にとっては
スーパーヒーローの名前。
史上最も強くって、最も目立ちたがりやなファラオ
ラムセス2世の名前。





朝だよー
新聞が山積みです。






カイロは人口1300万人の大都市。
通勤ラッシュもあります。
この日は土曜日と、週の始めだったので更に混む混む。
※イスラム教徒の休日は金曜日。





みんな朝はやいなーあ。
ここからアレキサンドリアに向かいます。




Egypt #2




なんだか、
怒濤のようにお宮&お墓参りをした10日間だったのだけど、
明日から正式に社会復帰なので
(今日は犬とべたべたしてた。)
つれづれ思うことを。


ひとつめ。
普段暮らしてると無自覚的に
世の中ぜんぶが右方向の矢印に乗っかっている気に
なるけどもそんなことは無くて。
とりわけ、きれいなものとか面白いものって
今も昔もないんだな
って思いました。


あとは、
今回は初ツアー参加だったのですが、
これまでの旅行って、ひとりでいくとか、数人で行くとかで、
そうするとどうしても自分ってひとりだあー と思って
そのひとりって感覚がさみしい半分、すごく刺激になるんだけども、
今回は、1人の時間を感じることはまったくない代わりに、
ほとんどよく知らない人の中にぽん、という感じで、
別の意味でじぶんってごく普通の女のひとだなあって
思って面白かった。
普段、趣味とか興味とか生い立ちとか、
自分を形作っているものがないなかでの
人間関係って、不思議。



それから、
イスラム教のイメージがちょっとだけかわったかな。
たまたまラマダンの時期で、余計によかったです。

(写真はアスワンのスーク※、ラマダンの飾り付き)
※市場のこと

Egypt #1



眼下に広がるのは、紅海!
エジプトは雲がなかったあ~
日本に帰ったら曇りで、雲がもの珍しかった。くもり
雲のない人生ってどんなだろうと思ったよ。

(朝方とか、海沿いのアレキサンドリアなんかには、ちょっとある。)






エジプトビザ。
数字と自分の名前しか、覚えられなかったアラビア語。



写真、ちょっとずつアップします。

いってきまーす

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