旧・今日のキャプテン・アルフレッド -62ページ目

スタウト乗ろうよ!!

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エロサイトのコメント(勧誘広告?見つけ次第 消す様にしていますが、HNが『ヒットエンドぴゅッ』とか、気が利く業者さんも…)が大半を占める人気薄の当ブログに嬉しいコメントが寄せられました!
『スタウトに乗りたい!』
素晴しい!!何と無く、懐かしくもあり、最初にスタウトを見つけた時の事を思い出しました。しかしながら、都市の“旧商業車乗り”予備軍が抱える悩み、『NOx規制』の問題に直撃しているそうです。
通常の5ナンバーや3ナンバーの旧車は、民間車検所等で、比較的容易に登録できますが、NOx規制対象地域の旧商業車は、もはや『商業車』としての登録はできません。
と言う訳で、対象地域外に引越す猛者もいらっしゃる様ですが、多くの規制地域の同志は『乗用車登録』とし、クリアしているのをよく見掛けます。
しかしながら、昔の様に“荷台に蓋”は、通用しなくなっているのが現状です(地域によっては、OKの検査場があるかも?)。やはり、それら登録に関する『裏ワザ』は、検査場によって異なるので、登録ノウハウ,実績のある業者さんに相談するのが、一番速いのかも知れません。それでも自分でやりたいという方は、あまりお役に立てませんがコチラを参照下さい!
それにしても、都会で生き延びていく為に、5ナンバーとなった商業車(自分のスタウトも含め)は、『姥捨て山』に捨てられた老婆が、無理クソ戸籍を偽装して下山…みたいな逞しさを感じます。そして、少し気の毒な気もします…。

NEWERA社製・大洋ホエールズ

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今年のプロ野球では、ヤクルト,ソフトバンク,西武が期間限定の復刻ユニフォームで戦い、オールドファンを楽しませていた訳ですが、近年日本のプロ野球ではチョッとした『復刻ブーム』だと思われます。
実際に公式戦で使用された復刻ユニフォームのレプリカは勿論、各球団から様々なアイテムが登場しています。
そして、復刻ユニフォームを真先に取り入れた阪神でも、黎明期の大阪タイガース『ダイナマイト打線』時代(濃紺に白字ロゴ)等、各年代毎にユニフォームが発売されています。又、熱狂的ファンを有する千葉ロッテは、オリオンズ時代のユニフォームをモチーフにしたレプリカを限定発売しました。
それら復刻アイテムの中でも、70年代の香りをプンプンと放つお奨めのアイテムが「大洋ホエールズ」復刻キャップです。
これは、川崎球場を本拠地としていた時代の後半('74~'77)に使用された通称『湘南電車カラー』の復刻で、ストリート系アイテムで御馴染みの『NEWERA』社による立体刺繍エンブレムがクールな逸品となっています。
個人的に、大洋と言えば、『スーパーカートリオ(1/21分参照)』の紺/白をイメージしてしまいますが、漫画「巨人の星」の左門豊作も着用していた、このサイケなユニフォームをイメージする輩も多いと思います。
それにしても、大洋漁業の本社・静岡県をイメージする“お茶=グリーン,みかん=オレンジ”に由来すると言われる配色は強烈です!決して強そうな印象を受けませんが、元・川崎市民としては、お気に入りのカラーです。

復刻!ロボダッチ

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'75年に「イマイ」から発売された人気シリーズ「ロボダッチ」の復刻品が、金型を引き継いだ「アオシマ」より発売されていますが、今月 豪華セット復刻第三弾として、『戦艦島』,『大木』に続き『宝島』が発売されます。
当時、プラモを作って遊ぶ年齢で無かったボクにとっては、直接遊んだ記憶は薄いですが、「ロボダッチ」の持つ独自の世界観やキャラクターを上手く表現した、楽しげな箱絵のインパクトは鮮明に残っています。
そして、近所の模型屋「ミッキー」(※)で、羨望の眼差しで眺めていたのが今回 復刻される『宝島』です。
最近になって、『サンダーバード秘密基地』の焼き直しと知り、「イマイ」の商魂を感じてしまいましたが、ガンプラ前夜の名作が復刻される事は素晴しい!そして、「ロボダッチ」が放つ“秘密基地”的なワクワク感は、20年以上経った今も変わりません…。
※隣りには同名の『女の子向け』ファンシーショップ&駄菓子のお店があり、ご夫婦で経営されていました(多分カウンター裏で繋がっていたはず…)。当時、『ミッキーさんの家の子供に生まれてたらなぁ~』って思っていました!残念ながら、今は跡形も無く山手幹線道路になっています。