カタナ・トライク?

先日、フリマで見掛けたイカすマシンを紹介します。
画像は、足のペダルを踏むと前進するお子様用電動3輪車ですが、見た目の通り「カタナ」です!しかも、『SUZUKI』のロゴが入ったライセンス品(?)の様です。
又、モチーフとしているのが、クランクケース(?)に貼られた『750』のデカールと赤/銀のボディー,赤シートから、3型カタナ直前の'84年式の「GSX750S」と思われ、少し渋めのチョイスです(ブラックエンジンでないのが残念…)。
そして、このマシンで注目すべきは“フロントウインカー”です。実車のカタナでも、よく見掛ける埋め込みタイプのウインカーが採用されており、アップハンと合わせて見事なカスタム・ルックとなっています。
そして、このマシンからは、数多くのカスタムやラインナップが存在するカタナだけに、オールペンによる『舘ひろし仕様』やバイザーを取っ払い初期型耕運機仕様,エンジン部のデカールを換え『油冷カタナ』とか、様々なカスタムプランが浮かびます…。
という訳で、熱狂的なカタナ・フリークのお父さんは、すでに抑えているとは思いますが、「スズキフェチ」へ英才教育を施すには、打ってつけのマシンだと思います。
FZ1・アバルト仕様!

独自の生産モデルや限定車を多くリリースするイタリア・ヤマハから熱いモデルが発表されました。
発表されたのは、画像の「FZ1 Abarth Assetto Corse」で、『なぜFZ1?』という疑問もありますが、MotoGP'07シーズンでワークスマシンにも採用された白/赤のアバルトカラーが奢られています!
又、専用装備としてオーリンズサス,マルケジーニ製ホイール,ブレンボ製モノブロックキャリパー,アクラボビッチ製エキゾーストが装着され、なぜかピレリのレーシングスリックを履いています。
このモデルは、フィアットのチューナーとして名を馳せたカール・アバルト氏の生誕100年を記念した限定車で、フィアットとヤマハの“夢のコラボモデル”の様です。
という訳で、先頃発表された新型『YZF-R1』でやればいいのに…と思うのは、ボクだけではないはず!とは言え、欧州ではSSよりもネイキッドモデルが流行っているらしい(ミラノショー帰りのKJ氏・談)!?
BELL・STAR 120

今日は先日、入手した「ベルスター120」を被り、ナイトラン!寒い!!しかしながら、マッハでの夜間走行は、気が抜けず、寒さなんて忘れてしまいます。
そう言えば先日、所有している『McHal』ヘルメットについて紹介した際(11/2分参照)に、『BELL』はハイプレミアで云々…とほざいていましたが、その矢先に、このヘルメットを見つけました。
とは言え、市場で人気の高いSTDのベルスター(10/5分参照)ではなく、バイザースナップの付いた“120”です。
今回入手したモノには、オーソドックスなコンペシールドが付けられていますが、本来は画像左下の赤いヘルメットの様なバイザー+シールドが装着されていた様で、ダートラやフィールド競技に使用されていたそうです('70年代には日本のオートレースでも使用!)。
という訳で、またしても安全性に問題がありそうなヘルメットが増えてしまいましたが、ヘルメットもその日の気分でメッシュキャップを選ぶ様にいろいろとチョイスしてみたいものです。