今日は三女の小学校最後の大会
最近ではなかなか勝てず、第8シード
自動車学校が休み、と言うことで長女と次女も一緒に行く
1試合目は2ー0
余裕
2試合目の相手は違う少年だけど、週1で練習している場所に同じく通っている子
お互い手の内はわかる
2ー1
ギリギリ
この試合は厳しいかなと思い、私は得点、次女は線審、長女はコーチ席
一家でコートに入った
3試合目の相手は第2シード
珍しく実家の親が見に来た
「あっと言う間に負けると思うよ。さっきの試合見てくれれば良かったのに~」
絶対負けると思ったら、2ー1
勝てた
少年団の子たちが一生懸命応援してくれた
嬉しかった
準決勝では負けたことがない相手
まさかの0―2
負けてしまった
1発で決めようとしてミス連発
自爆した
結果3位
帰りは4人でご飯を食べて帰った
お疲れさま、みんな
今日は小学校の学校行事
外で遊んだり、体育館の中で暖かいものを食べたり
私はうどん担当
前日持ち帰ったナルトとネギを持参
役員をしていなかったら決して参加していなかった行事
役員になってみて、学校側の大変さがよくわかる
ココアを試飲
塩を少し入れて甘味を出している
『なるほど』
子供には大人気ですぐなくなるそう
三女は明日大会のため不参加
中学校の練習に参加
顧問が三女のためにたくさん試合をさせてくれた
ありがたい
枠を持って金物店へ
「6千円です」
夫にメールをすると、
「安かったね♪余った金でシュークリーム」
ん?全然安くないんですけど…

今日、高3の長女が少年団の練習に行くそう
珍しい
きっと全然身体がついていかないと思うけど、小学生が相手だから大丈夫
三女は驚くと思う

午前中洗車
どうせまた汚くなると思うけど
昨夜遅くに地震があった
夫が次女の名前を大声で叫ぶ
寝ていた私は次女がどこにいるかわからなかった
どうやらまだお風呂に入っていた
数年前の十勝沖大地震の時はパンツのまま外に飛び出したので、今回はまずズボンを履いてから行動開始
震度5弱だったけど、我が家は老朽化が激しいからもっと揺れたと思う
とりあえず停電にならなかったから良かった
「さあ、寝るよ」
布団に入ると冷たい風がスースー
昨日つららで窓が割れたので、隙間から風が吹いてきた
その後は余震が怖くて眠れなかったんじゃなく、寒すぎてなかなか眠れなかった
「ピタピタ…」
何かなと思ったら窓近くで雨漏り
雨漏りまでするなんてどれだけ古い家なんだ?
でも今まで雨漏りはしていなかったから、屋根に溜まった雪を下ろさなきゃ、と思った
キツツキがよく突っついていたので穴でも開いたのかな
メールで夫に翌朝の雪下ろしを頼んだ
この時点で私はもうダメだ
夜、三女が私に
「ガラスが割れている」
窓を開けたら、外側の厚い窓が割れていた
まるで銃弾が当たったかのような割れかた
『どこまで氷柱は伸びるかな』
『今日は氷柱が溶けているから暖かいのかな』
のんきにしていた私が悪い
もしかしたら雨漏りは最終警告だったのかも知れない
この寒い時期に窓が割れているなんて悲惨
今日は三女のスケート記録会
スケートも苦手なスポーツなので速くはない
だけど前の日に研ぎに出し、準備万端
今朝、ちらっと見るとスケートが部屋の片隅に
どうやら忘れて行ったらしい
数分後に学校から電話
忘れた時点で、
「こりゃダメだ」
早めにリンクに行かなきゃいけない
トホホ
いざビデオを撮ろうとしたらバッテリー切れで1分もしないうちに切れた
トホホ
三女も私もうっかり
ダメだな
長女はテスト期間なので学校帰りに一緒に車を見に行った
購入先は私の車を買ったお店に決めていた
親切だし、夫の同級生
展示している車の中に紫色の車があり、運命かと思った
長女も私も一目惚れ
だけどこの販売額なら違う車種なら新車買えるんじゃないの?と
まだ夫には話してないけど
きっと無理かな
今日は長女のバイト最後の日
昨日はお客さんが2組しか入らなかったそう
今日は平日だから今日もダメだと思う
長女がバイトの日は夜8時半過ぎから行動が早くなる夫
長女から「○時に着くから迎えに来て」と連絡が入るから早々に布団に入って寝たふりをする
長女が帰ってきたら「目が覚めちゃったよ」
とぼけた顔して起きてくる
迎えに行くのが面倒らしい
私も面倒くさい
でも今日は最後だから迎えに行こうと思う
バイト、お疲れさま
私は毎日車で新聞配達をしているけど、同じ地区で他紙の配達をしている86歳のおじいちゃんは毎日自転車で配達している
歩いていても転びそうになるのに自転車は滑らないのか
感心する毎日
昨日、仕事の帰りに自動車学校のお金を払った
出産も自動車学校も昔は20万くらいだったのに、今はどちらも30万
高いな
車も買わなくてはいけない
「車の色は紫か茶色が良い」
ハァ~?
中古を購入予定なのに、展示されてる車に紫や茶色は滅多に見かけない
「自分で買う時は好きな車を買えばいいけど、親が買ってあげるんだからお母さんに任せて」
そしたら「私も見に行く」
人間は欲が出るのか、
「車庫が欲しい」
ハァ~?
私の車だって外なのに
買うまでひと波乱ありそうな予感
昨夜の練習で次女の悲惨な姿を見た
ミスばかり
帰りの車で、
「アイス、買ってくれないの?」
ハァ~?雪降る中ドキドキ運転しているのに、のんきにアイスを求む次女
これならレギュラーには絶対なれない
一番下手だった
意識が低い
携帯ばかり操作する姿にも腹が立った
「明日の朝から5時起きだよ。とりあえず起きて身体を覚えさせなきゃ」
今朝、5時に起こす
「わかった。あと5分」
何度も起こし、布団をめくっても私の姿が見えなくなるとまた寝る
渋々6時に起きてくる
のんきにPC操作
朝練には間に合うので、
私「7時になったら行くよ」
次女「朝練は行かないよ。朝も夕方も行ったら疲れる」
ハァ~?高校に行ったら朝練夜練当たり前の生活
昨日の練習で、
「このままではいけない」
焦りが出るかなと思ったら全然
頭来て、携帯を取り上げた
「携帯は一生返さないから」
しかし次女はシラ~としている
やっぱり次女の強豪校進学は無理だったのか
行きたくない次女を無理に説得した私
私が悪い
自業自得
ま、長い人生のうち3年間の辛抱
頑張れ、私
なかなか就職が決まらない長女
私「この際担任の先生と結婚したら?先生と言う職業は安定しているから」
長女「あり得ない」
そもそも2人は付き合ってもいない
今日は午後から面接
自己PRを一生懸命覚えていた
食品関係なので髪の毛も縛った
長女なりに今度こそは…と言う思いがあった
面接場所まで送迎
筆記、実技、面接
かなり緊張したそう
夜、次女の練習先への送迎の最中、長女から
「採用になったよ」
すごく嬉しく思った
ずっと頑張ってきたから本当に良かった
周りがみんな決まり、クラスで決まっていたいのは長女を含む2人
「クラスで1番の成績でも、中高6年間無遅刻無欠席でも、全道で団体戦3位に入っても、就職には全然関係ないのか」
私なりに色々考えた
とにかく無事決まって良かった
おめでとう、長女