連休最終日
今日は家族5人と実家の両親、甥の8人でボーリング
二手に分かれて負けたチームが夜ご飯をおごることにした
直前のクジで、私と長女と次女と甥、夫と両親と三女
正直負けるかなと思ってお金を余分に用意したけど、甥の活躍で勝てた
楽しくボーリングをしていると、後ろから我が家を見ている老人がいた
実況もしていた
途中いなくなったのでホッとしていたらまた戻って観戦
怖かった
無事終わって帰ろうとしたら、
「2ゲームもしたら疲れたんじゃない?」
話しかけてきた
私は返事しなかったけど、甥は問いかけに答えていた
そのあと、ゲーセンに行ったらまたその老人が甥に話しかけてきた
その姿を見て、自分の父親もあんな風になるのでは?と心配になった
甥の提案でみんなでカラオケ
カラオケは苦手で行きたくないなと思ったけど、甥が「みんなで」
その言葉に行くことにした
初めて三女の歌声を聴き、上手くて驚いた
甥の上手さには驚かされるばかりで、ワンマンショーでもいいくらい
地元で夜ご飯を食べて家に帰ってきた
久しぶりのボーリングもカラオケも楽しかった
今日は3連休2日目
夫は仕事と言いつつきっと今日もパチンコだと思う
長女は食べては寝ての繰り返し
起きてきたかと思えば、携帯小説で泣いたのか、ただでさえ細い目がさらに細くなっている
たまには晩御飯でも作って欲しいなと思う反面、料理したことないので期待はできない
部活を引退した次女も三女も家にいる
女4人そろっている
金曜日に脱いだであろう長女のコートがそのまま床に置いてある
私「ハンガーにかけないとシワシワになるよ」
長女「おまえの顔がシワシワだ」
確かに
そう言ってまた布団に戻った時に引き出しに頭をぶつけた
長女「バチが当たったんだ(涙)」
確かに
私「○○(三女)、高校に入る前に今のうちにコンタクトにした方がいいんじゃないかな」
長女「私の時はダメって言ったし、結局自分でお金払った」
返す言葉なし
長女「それに今はメガネで目が大きく見えるけど、メガネなかったら○○(三女)は貧相な目だよ」
かわいそうな三女
だけど否定はできない
でも卒業してからだと私が忙しいので今のうちに考えようかな

今日のお昼とても眠たかった
頭に血が上る感じ
ホルモン注射の副作用だろうか
体調の悪い私に、
三女「仕事手伝おうか?」
私「大丈夫だよ」
仕事中、これは気の持ちようだ!と
でも帰ってからぐったり
私つらいんです、、とアピール
私「ローソンのからあげくん食べたいな。パンも」
早速三女に買ってきてもらう
食べると元気になった
お昼ご飯食べてなかったのでお腹が空いていたのかも知れない
眠かったのは、夜中に何度も目が覚めたからだ
パソコンの前でウトウト眠ってしまった私
夫がその姿を写メ
「老婆が写っている、、」
ノーメークの自分の姿に唖然
やはり誰にも見せてはいけないと思った
今日は長女に付き添って病院に行ってきた
夜間診療はとてもありがたい
最初待合室に2人しかいなかったので、「この病院大丈夫?」
しかしどんどんやってきた
私たちはタイミング良かったかも
診察結果は、1ヵ月間薬で治らなければ手術
長女も私もびっくり
帰りの車の中、二人して、自分の手術の方が大変だ、とアピール
食生活改善
薬を1日3回服用するため、いつも朝ごはんは食べない長女が今日から食べることになった
やはり手術はしたくないのだろう
わかる
私だってしたくない
これからは体にいいものを作らなきゃいけない
長女「しばらく肉もラーメンも控える」
定番の昼のメニュー拒否され、ちょっと大変
長女「年内は仕事が忙しいから、手術するなら年明けがいいな」
私「お母さんの手術は2月だから1月ならお母さんは看てあげれるよ」
病人が病人を看るなんて
長女「お母さんの時も私仕事の休みを取らなきゃ」
私「いや、説明聞かなきゃいけないからお父さんがいればいいよ」
しばらく大変だ


昨夜学校帰りに次女が、
「明日○○高校(市内の学校)休校だって」
確かに台風の影響で雨風がひどいらしい
私「じゃあ明日は△△高校(次女の高校)も休みだね。連絡網、一番最初に名前が載っていたから早く起きなきゃね」
次女「今はLINEでくるから大丈夫」
便利な世の中だなと思った
高校が休みなら中学校だって休みのはず
朝起きたら、外は暴風雨
さすがにこの天気なら休みかな
中学の連絡網は6時から回るはず
6時頃ドライヤーで電話の音が聞こえなかったら困るので、身支度を終わらして準備万端
高校も6時頃一斉LINEかな?と勝手な思い込み
休みなのにお弁当作るのはもったいないので、次女にLINEきたか聞いても寝たまま返事せず
こんな天気なら列車だって止まっているはず
学校が休みじゃなくても列車が動いていなければ公欠扱い
今までは列車が動かなかったら車で学校まで送っていったけど、就職も決まった今、公欠でもいいかな、と
しかし6時過ぎても電話は鳴らず
LINEも来ず
次女「1本早い汽車で行く」
慌てて弁当準備
7時発の汽車に乗るため、駅まで送った帰り道、次女からLINE
「8時から運休だって」
ついているのかついていないのかわからないけど
でも運休なら帰りはどうするんだろう
少ししてから三女を中学校まで送っていった
こんな天気でも歩いて学校に通う生徒がいた
私は小中高と、結構親が送迎してくれた
高校なんて車で3分もかからない距離
それなのに嫌な顔をせず冬は毎日乗せて行ってくれた
だから自分が親になった時、子供の送迎は苦にならなかった
でも夫は違った
どんな時でも自分で学校に行ったそう
だから私が子供を送迎することが最初のうち「え?」って感じだったらしい
でも送迎に関して、長女は自分で行った
次女の時のように駅まで送迎はしなかった
どうしてしなかったんだろう
でも迎えにはいかないけど家の外で待っていた
街灯の下で待つ私に、「逆に怖いんですけど、、」
変質者に見えたのかもしれない

着信音を変えようと思って色々見ていたら、「こっそりLINE」
とてもかわいい
早速娘たちに伝えると、「知ってるよ」
知らなかったのは私だけだった
でもLINE友が、家族と友達2人だけ
滅多に鳴らないので、設定画面で鳴らしてみる
LINE登録は2回目
1回目はよくわからずすべてオン
あまり親しくない人たちともつながってしまい、30分もしないうちにやめた
今回はすべてオフの状態で登録
ある程度気を許した人以外は「LINEしていなの」
滅多に自分から連絡先を聞くことはない
基本社交的ではない
そんな私が最近頻繁に出かけている場所がある
病院
ぜんぜんおもしろくない

私はかなりのビビりなので傷跡を見るのが怖い
ネットで経験談と共に傷跡が載っているとすぐ娘に、
「お母さん、こんなふうになっちゃうんだよ」
強制的に見せてきた
自分では怖くて見れない
しかしこのままではいけない
私も傷跡に慣れなくてはいけない
そこで仕事中に思いついた
自分の首に線をつければいい
そしたら慣れるかも
でも鏡を頻繁に見るわけじゃないから無意味
そこで三女の首に線をつけることにした
三女「マジックで?」
私「マジックはなかなか落ちないから黒の化粧品で大丈夫だと思う」
三女の首に線をつけてみた
「こんな感じになるのかー」
そう言って見たのはその時だけ
話をしても首って意外と見ないかも
自分が思うほど相手は見ていない
だから気にすることはない
そう結論が出た
今日は三女の文化祭
子供3人いながら中学の文化祭を見に行くのは初めて
長女と次女ごめんなさい
三女は舞台で踊るので夏休み前からユーチューブを見ながら振りを覚えていた
「バタバタうるさい」
何度も長女に怒られていた
きっとたくさんの中の一人だから覚えていなくても大丈夫じゃないの?と私は軽く考えていた
当日、友達と待ち合わせをして学校へ
出番は詳しく聞いていなかったので、いつ三女は出てくるんだろう、、
そう思っていたら友達が、
「舞台上で司会しているのは○○ちゃん(三女)じゃない?」
よく見たら三女だった
下ばかり見て恥ずかしそうにしていた
声ははっきり聞こえていたので良しとしよう
まず舞台上に女子3人が出てきてパヒュームを踊り始めた
踊っている中に三女がいた
3人しか踊らないなんてそのままパヒュームじゃん
キレのない踊りを笑顔でごまかしながらなんとか踊っていた
踊り終わるとまた司会
わりと忙しい
そのあとも3曲ほど踊っていた
イーガルズの時は隣りにキレキレダンスをする人がいて、三女のキレのないダンスが目立っていた
仕事のため、娘の出番だけ見て帰宅
恥ずかしがり屋の三女にしてはよく頑張ったと思う
子供の成長は早いな
昨日夕方トイレに入っていたら、トイレのドアがガチャンと閉まった
外から押されたかのように
風かな?
築50年以上の建物だから仕方ない
ま、閉めて入れ!ってことだけど
今朝4時半頃トイレに入っていたら、居間からトイレに向かうドアがガチャンと開いた
「誰かトイレ入りに来たのかな」
すぐ出ると誰もいなかった
みんな寝ていた
本来なら「幽霊?」
長女に話したら、
「ようこそ、我が家へ」
怖がるかなと思ったら全然
最近死後の世界について考えるようになった
春に甥を亡くした
欲しいものはあるかな、毎日何をしているんだろう
死んだら月でもどこでも行けるんだろうか
毎日何万人の人が死ぬ
自分が死んだときに甥を見つけることはできるんだろうか
そんな話を母親にしたら、
「北海道は北海道で区切られているんじゃないの?」
母の答えに、絶対違うよなーと思った
そんなことばかりを考えているからお迎えに来たのかも






お昼ご飯を食べに帰ってきた長女に、
私「もう生理きていない」
長女「いいなー。生理ない方がいいよ」
私「4週間ごとに1万払っているんだよ」
長女「それもちょっとね。黙っていてもすぐ生理来なくなるのに」
確かに
以前、先生から「そろそろ更年期きますよ」
先生は年内手術すると思ってホルモン注射開始
翌年手術とわかっていたらまだ打ちはじめてなかったかも
ま、見た目老女だからどっちでもいいけど
今日配達中にお客さんから、
「若い恰好しているから違う人かと思った」
この服はやっぱり私には無理があったのか
2週間前に衣替えをしていた21歳の長女が、
「これ○○(次女)にあげて」
もう着ない服を何枚もあげていた
「これ、私でも着れるかも」
色違いの服2枚抜いて私のタンスへ
今日はその1枚クリーム色を着て仕事をした
数日前に別の1枚紺色を着ていた時に次女から、
「似あわない」
そう言われていたのに
私は色が白いからクリーム色は似あうはず
勝手な思い込み
でも本当は塗りたくって白いだけ
やっぱり年相応の服を着るか
トホホ