7人の花嫁 -307ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

 川越シェフ 発言が 問題になっているが

ふん なんか もっと 他の事話題にすれば
いいのに

食事っていうのは その店の料理の 味 素材 店の感じ
そして 誰といったか 店の接客 その時の体調

全部 ひっくるめて 食事が おいしかったとか
まずかったとか   じゃないかな
わたし個人の意見

そこそこ 小金もあり やれ どこどこの 店が
どうのとか

会食で だれだれさんがお得意様だから
特別に イタリアの生ハムを

サービスさせていただきましたとか

よく そこそこお値段の高いお店で

みんながおいしい 店内も素敵
とかという お店に行って

わたしは よく げっ しょっぱい

いやいや わたしの舌がおかしいんだよ
こんな 立派なお値段なんだもん
わたしが おかしいんだよ

といつも 思ってた

で あとから 家に帰って 口の中がしょっぱくて
からからになっても
そう みんながおいしいっていうのに
おいしくないって思う わたしが 変だよね
と 

しかし やっぱり 合わないと思ったら
これも一つの経験さ
と 

思えばいいだけどことで
なんか大騒ぎして 年収が400万は
いっちゃいけねーのか
とか くだらないの

わたしは 自分の作った ご飯が
一番好き  

なんでかというと 自分の 好みの味付けだから
別に料理上手でも なんでもありません

キライな人 苦手な人と食べる カウンターのお寿司より

大好きな人と 油でギトギトの 小汚い
焼き肉やで ビールと ホルモン食べたら
しあわせーマックス

自称貧乏だけど 貧乏くさいのは キライな
わたし
おばちゃんが キムチなんか だしてくれて

あと 居酒屋で 北海道の ホッケの開きを
食べながら サワーのんで
へらへら 笑うのも好き

おすましして ちょっと 葬式以外はかない
スカートはいて こじゃれた店に行くのも好き

なんか 川越さんのいうことも 一理あるよ
と かきたかったんだけど
自分の こと 書いちゃった
  ミーちゃん 今日は お魚にしようか・
人様のブログで 今日父の日だって

思い出した

うーん ここで 夫がいれば 娘たちと
おとうさーん いつもありがとう
という パターンだが いない

で 父親は 他界 おもえば 暗夜行路なみでは
ないが お父さんとは 長い確執があった

思春期 お父さんがいやで 一緒にご飯を
食べなかった

出戻り期 

娘を溺愛し というか父にとっては
孫 少し 関係修復

晩年 若い?女に うつつをぬかし
娘たち わたしと妹
と母親に 愛想をつかされ

妹三人に 看取られ 他界

仏壇はないが 位牌と遺影だけ
長女というだけで 我が家にある

着換えているとき 父の遺影と目が合うと
ちょっと見んといて
と 遺影にむかって つぶやく私

赤ちゃんのときは
雀荘 飲み屋に おんぶして
わたしを 連れまわった 自由人

今なら ちょっと思える

お父さん ありがとう
最近 寝るのが 怖いというか
夢をやたら見る

過去の自信満々の自分とか

しばらく会っていない親戚
亡くなった人 あと 猫がどこにいくのかわからないが
五台ぐらいの大型バスでどこかに行く夢

熟睡してないのかと思う

ちなみに やばい薬とかハーブとか
やってませんから

ほんと まじで

よく なんかあるとき 虫の知らせっていうでしょう

わたし なんで虫なんだろうって
いや別に虫でもいいけど

どんな虫?

わたし的には鳥がいいけど
鶏にはわるいけど
もっと なんか
ジュシマツとか なんか ないかね

で 今日は 夢を見たくない
というわけで
今 眠剤を飲みました
あんまり 関係ないような気もするが

とにかく最近の夢は
自分が小説を 書いて こう

起承転結とか わけわからない夢ばっか

言葉に 押されている うずもれている夢

覚えていない夢ならいいが
結構しっかり 覚えているから

やっかい

フロイト先生ならどういうだろう

そうですね 更年期女性に
ありがちな 欲求不満とか
いわれるんだろうか

フロイト先生  

あなたは 生まれる タイミングを
まちがえたんじゃないかしらん


とにかく いまからどれくらいたってから
眠れるかわからないが

本を読んでうつらうつらしたい
 
雨模様の今日 実際 涙を流したわけでは
ないけど

心の中で さめざめと泣く
はー 日本語って美しいよね

しくしくとか クスンとなくとか

号泣とか大好き
たまに号泣すると すっきりするし


わたし 結婚しない お母さんみたいに離婚したくないから

って いわれちゃったよ

他にもいろいろあったけど
すみません わたしが 母で 

元夫には 申し訳ございません
わたしが もと嫁で
と いろいろ 思った

思ったというより 漂っていた
一日

明日は日曜日 だからなんやねん
って気がしないでも
ないけど
ちょっと 
明日から また違う路線で 考えていこうっと

そういえば わたしの好きな小津様の映画
最初に見たのが浮き草だったような

わたしはわたし
卑下することもなく 高ぶることもなく

しゅるっと いいかげんに 生きていきたい
いい    かげんですよ

これすなわち いい 塩梅で生きたいってこと

でも なかなか 今の御時世難しい

まーいいでしょう
昔 昔 現像所に勤めていた時
いまみたいに デジタルじゃないから

土日あとの月曜日とか 連休明けの
フィルムの現像は
死ぬかとおもうぐらい
わんさか来て
お雛様のときは 赤の 色が強いので
機械で色調整したり
なんか 残業 残業の毎日だった

フジカラー系列の結構大きな会社で
結構 機械も ドイツ製とか お高いのがずらり
私は カラー現像より
どちらかというと 白黒現像

これがまた地味な仕事で

薬品臭い 個室で 暗室で

よく 昼寝をしていた

で フジカラーと喧嘩した 社長が
アグファカラーという
ヨーロッパではメジャーらしい
現像に 突然切り替えた
コダックでもない サクラカラー あー コニカって
いうんだっけ

とにかく 富士フィルムよりくっきりすっきり
というかんじではなく

なんか 雨で滲んだような 微妙な色合い
そう フランス映画みたいな

きいたところによると アグファは 映画フィルムでも
有名らしい
今はしらんが

前置きながし その滲んだような 

なんか かったるいような けだるいような

気持ちで 体調なんです

とりたて
バババーンと痛いわけでもなし

人生にぜつぼうしているわけでもないけど
なんだかなという 感じ

そういう 時期があっても 
まっ いいでしょう
血圧も 高くならないし
商店街は いまごろ 祭りで人だらけ
うちは けっこう毛だらけ
猫の毛だらけ

きゅーーー