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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

帰省している 娘と 
布団を並べて寝ている

なぜなら エアコンが一台しか
ないから

毎日 卒業した高校の部活に
行って なんと 17日は
ちゃっかり 創立70年記念で
演奏をするらしい

で それはよしとして 


毎日 猫のミーちゃんと
寝ている

彼女のおかげで 
さみしい夜 嘘  
いや 体調が悪い時

そばにいてくれるだけで
安心
でも
どんなに 可愛くても

私の睡眠障害 夜中に
ぱたっと起きるのは
なかなか 改善しない
でも 横に シマリス次女が
ただ 寝ているだけで
深く眠れる

この添い寝というのは
誰でもいいってもんでもなく
さかのぼること 大昔

妹が 生まれて なんか四歳ぐらいで
なんとなく
親とは 疎遠 正直
子供ごころに 親に対して

距離を
おいてしまったからか
長女の気持ち 次女の
気持ちも 子育てをして
なんとなくわかる

あと四 五日は 私は

スッキリ目覚め 良質な
睡眠を とれる

えっ 私って
もしかしたら 子離れ

してないの ガーン😣
マスコミがこぞって
笹井氏の 自死は 
日本にとって
世界にとって
大きな損失だという

ロビン ウィリアム 
好きな俳優だった
あえて道化師になったり
シリアスな 役を
やったり

そして 死んでしまった

友人と 呼んでいいかわからないが

同じ年代 独身 セミリタイアを
目指している 男性がいる

人当たりよし 誰からも

いい人だねって 言われ

ひょうひょうと 生きている
彼は自分のまわりに
高い壁をつくっている

知り合いになって 10年

いい人 を演じ 自分は
君と違って 平和主義なんだよ
と いう 心を見せない

あなたってサー自分を
さらけ出さないね

っていうと
お父さんが 自殺したと
もしかしたら 自分のせいかも

と50近い男が言う

自分も 死んだら楽かも

と おもう

でも 嫁入りまえの
娘達
結婚の時
お母さん 自殺したんだって

って 破談になるかも

と 思うと 死んでしまったら

と 思う

でも 死んでいく人
その選択をした人は

その考えはない
いちいち 考えられない
そんな 精神状態

私は今 そこは正常に
考えれる

まだ 大丈夫だ 

まだまだ 沼に近づいてない


私は 国道と商店街の狭間
結構 便利なところ

でも 開発まもないのか
住宅 住宅の間に

名残のような畑 一旦っていうのか
ポッと 田んぼがある

たぶん たぶんね 
ここら 一帯は 田畑だったけど
切り売りして 住宅 アパート 
商業施設に
なったんだろうか

農業には縁がない人生

ほとんど 便利なところ
商店街の裏 みたいな
とこで 暮らしてきた
この地に住んで
近くに わずかななごりの
田畑をみると

わくわくする

田植え 最初は こんなひょろっとした
草みたいな どういうんだろう

苗が 日をますごとに
しっかりしてきて
今は 穂を つけている

畑  自分はハーブとか 頂いた
イチゴの苗を育てたことがあるが
暑さ 雨風に 耐えうる
野菜たちを みると  
なにかしら 元気になる

そこの地主さんからみたら
物欲しそうに 見えるかも

だからあんまりじーーーーーーっと
見ないけど

野菜達に
がんばってと 思わず

えーるを送る

家の近所に 休ませているのか
何も 育ててないところが
あった

この 猛暑で 地面が
ひび割れ


この間の台風で
その場所 水は 大量に 
張っているのに

ひび割れは ひび割れのままだった

それを見て
あった 私のみたい


どんなに雨が降っても 
どんなに 愛情を
注がれても

心が 受けつけない

男女 老若 超えて 
好きでも わたしが 
Likeでも

どこかで 自分以外 に距離を
おく自分  

娘達 母親に
愛情は あるが
押し付けがましいのは



と 距離を置く
他人なら 余計そうかも

できることなら 
心の畑に 腐葉土とか
まいて 土地改良してみたい

砂漠地帯      ゴビ砂漠か
私の 心の砂漠に ラクダはいるのか


月の砂漠を~ はるばると

虚しい
ちょっと嫌な
予感 嵐の予兆 みたいな

一昨日 帰ってきた 娘が
昨日は 地元の仲間 ようは
妹の家に ガキたれどもが
集まるので
おばちゃんちに 泊まりまーす
これって 
帰省の醍醐味?
妹の家には 私の母もいるし

うーん

ちょっと 冷戦中の私と妹

私は 部外者だけど
娘は 小学生の時 
私の病気 長女だけ
連れて大阪市の高校に
行く時
次女の面倒をみてもらった
恩がある
思春期の難しい時期

母 私 でも 怖いのは 叔母である
妹である

で きりがないが
はるか昔に 離婚し
それでも交流があった
妹の夫が 数年 行方不明
だった のに 昨日
いたというのだ
娘からのメールで

彼は 華やかな世界に
いた

以前は

全ての 栄光を 手にした人が

そうだとは 思わないが
損得だけで 生きて
いる 人とは 関わりたくない
例えばもらえるもんは
もらって当然みたいに

生きている人 
メリット デメリットで
動いてる人

そういう 日本に なったのか
それとも それがこのネットで
あきらかになったのか

行方不明の男が

現れて あーめでたし
めでたし  といえるほど
おめでたい 人ではないから

いやな風がふいている

私には 情が 人より
少ないのかも

だけど 可哀想という
言葉で いままでの
生活を 一変したり
するのは
どうかと 思う

行方不明が 現れる

父帰るみたいに
ドラマのように

うまくは




いかない

女の感
 
 




朝 起きて 昼 富山市に
行くから 一緒に昼ごはんを
食べに行こうと
髪の長い少女を
起こした

ピクリともしない
18の女の子が

まるで  あぁ 昨日は 忙しくてね
しつこいお客がねばって
大変だったのよ

なーんてスナック勤めの
おねーちゃんみたいに
爆睡
帰ってきても
まだ寝てるし

横で 痛い背中を さすりながら
自分も寝てしまった

ちょんちょんと指で
つつかれ 起きるわたし

多分 今までだったら
絶対嫌ですっていう子に

ダメ元で 背中に 大判の
シップを貼ってと
頼んでみた
さらっと貼ってくれて
助かる だってね 腰じゃなく
限りなく 変な場所が
筋肉痛

お水持ってきて
と 頼んだら さっと
持ってきてくてた
嬉しい 
すごく 嬉しい 

改めて みると

パッと見  今時の子なのに
手が ガッサガサ

ネイルもしてない

まだ 自分の手が 老人斑が
あるもの
すべすべ

なんだかね
複雑な気持ちで
これは また 出ていったら
さみしいなと

じゃ わたしが 会いにいけば
とも 思ったけど
京都は 観光するには
いいけど
ちょっと 

それもね なんだかね
クゥーーーって感じ