起業を考えた理由㉛〜covid-19との闘い編〜 | 働く女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング

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看護師の視点から、分子栄養学とウォーキング、コーチングでこころと身体を無理なく整える習慣を発信。40〜50代女性が自分らしく働き続けるためのwellnessヒントをお届けします。

皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです!





コロナ病棟での勤務が始まりました。




配属した病棟では誰一人として知っている方はおらず、毎日初めましての方々と3〜4人のチームを組んでいました。

人工呼吸器を装着している患者様を看たことがない方がほとんどでした。

なので最初に今までの経歴やスキルを確認してから業務につくようにしていました。




レッドゾーン。

なんだか物々しいですよね。

元々の一般病棟をアレンジしているので、造りは同じなのに初めて入った時は、別世界な空気感を感じました。




スタッフ同士はそもそも初めましての方たちばかりなのに防護服とアイガード・マスクを装着すると、もはや誰が誰か分からなくなります。

いつからか、ガウンに名前を書くようになりました。





防護服は予想以上に体力を消耗しました。

レッドゾーンに入る時間を1回3時間以内になるように調整していましたが、交代する時には汗だくで毎回着替えが必要でした。



今思えば、スタッフ同士顔も名前も覚える間もなく、毎日必死だったなと思います。