yotubeで横内さん、月乃助さん、太一君が宣伝してるの見ました。
「チャリンコ暴走族が浪花の町を駆け抜ける」

で太一君が「空飛ぶチャリにて宙乗り相勤申候(あいつとめそうろう)」ですよ。
太一君の太刀回り当社比、1.5倍!とか。
もう、太一君の魅力満載の舞台になりそう!
18日(日)にはるばる行って来ましたー。
昼、夜とも大入り
お芝居は昼が「忠治赤城落ち」僚君は目明かしで、忠治親分に情けをかけるいい役。夜は「ぬかるみ」こちらは出番なし。どちらもほろりとさせられるいいお芝居でした。
舞踊ショーは女形大会。たちでそれぞれ踊って、後半女形で一曲ずつ踊るって感じ。僚君は昼は黄緑色の着物で、夜は黒っぽい着物。夏樹さん、春樹さん、大樹君は美しかった。暁人君は可愛い感じ。僚君は…
隼人君の女形が色っぽくて、上手なのにびっくりした。
毎月ここで観劇しているという地元の方と話したけど暁はいいって。
9月はかぶき村に戻って来るので、行けたらいいな。
ネタばれあり。太一君のシーンは10分もないかな。・妹尾洋服店に直してもらった上着を取りに来る場面・出征シーン・自殺して発見される所
昔原作を読んだし窪塚洋介がオトコ姉ちゃんをやったドラマを見てたから自殺するのはわかってたけど、胸に白い花をさしてて、死体が運ばれる場面にかぶる女形の舞が凄く綺麗で切なかった→降旗監督はもともと早乙女のファンだったそうで演出することなく一発でOKを出し絶賛by映画.com
原作やドラマではオトコ姉ちゃんは優しくておかまっぽくて「貴様それでも男か」で鉄拳制裁!みたいな軍隊に耐えられそうもなくて、病気がちな母親を置いていくのがつらくて自殺した、というのが描かれてたけど、映画ではそこらへんはなし。でも肇と友達の「オトコ姉ちゃんに兵隊は合わない」というセリフや繊細で優しいオトコ姉ちゃんを太一君が上手く演じてくれたからわかったと思う。
パンフレットに太一君「役者であるという共通点もあって必然性を持って出会った役に思えました」とあります。太一君にしかできなかった役だよね。モスクワで賞を取った素晴らしい映画に太一君が出てる事が嬉しい。映画を見た人が役者早乙女太一をきちんと評価して欲しい。いい映画でした。