花道のアクロバットが前にも書いたけど、浜ちゃん、ゆっ君、太一君の3連発!もう最高でした。でそのまま下手側にいた太一君がカーテンが降りる時、こっちに手を振ってくれた、と勝手に思い込んで幸せでした。
今回、昼、夜ともお隣が若い浜ちゃんファンの子で浜ちゃん情報が聞けたり「早乙女さんの殺陣はすごいですね」「浜ちゃんの足技かっこいいよね」とエールの交換をしたりで楽しかった。
ああ、まだまだ書き足りないくらい素晴らしいシーンがたくさんある舞台。次は千秋楽!3階まで満員だそうですよ。どれだけ盛り上がるか楽しみ!
夜の部はその後嵐に「痒いんだったらかいてあげますよ」とくすぐってた。
5.お城で誓詞を秀頼が燃やしてしまい、その訳を述べて織部が「今まで見間違えておりました」と言うと、それまで下を向いてた桃が「やっと解ってくれたか」って感じで顔を上げてにこっとするのを発見!
6.片桐たちと戦うところ。「お前は生きろ」「一人は皆のために、皆は一人のために」って織部に言われ見つめる桃の潤んだ瞳が花道側から良く見えて私もうるうる。で花道の桃と舞台の織部が見つめ合うところが好きです。
最後の太一君の笑顔もたまりませんよね。
7.さかのぼりますが、桃が秀頼から褒美の刀を貰うところ。すたたたって行って貰い、たーって戻って「ひゅう」と口を鳴らしていいだろうってはしゃぐのが可愛いくて好きです。
8.カテコ
太一君は相変わらず「本日はありがとうございました」の一言。花道のアクロバットはゆっ君。夜の部は獅童さんが「浜ちゃん」と振った時「浜ちゃーん」と声がかかったので「太一と振った時「太一~」と声をかけちゃいました。何人か一緒でしたね。次の一言はご両親が見てたという事で座員役の浜田さん「少しは親孝行できたかな」と涙ぐんでた。獅童さん優しいね。続く
前回と変わったところ、昼夜で変わったところ、などなど
1.御先手組が稽古終えた後、夜の部は桃が「山育ち」とはやされながら鯛を食べて「うめえ」「機嫌直ったね」「宿舎帰ろう」
「騙されませんよ」
鯛ネタでボケた織部にまばらな拍手で客席に「拍手するのかしないのか」とすごむ織部さん。
2.寝所に桃が忍び込んだ後、三銃士と桃が登城する花道で、昼は桃が立ち止まった嵐にぶつかり(これは前もなんだけど)その後良く解らなかったけどなんか小ネタをはさんだようで、織部が笑って、その後も「ふざけるな」と桃が怒られてた。
夜は案内してた初音さんが早く引っ込んじゃって、織部があわてて袖口に呼びに行って、あたふたしながらもなんとかつながりました。
3.熊野の森へ織部、万、嵐が花道を行くところ。織部が「あんな透けてる服着て」とか文句言いながら歩いてた。花道わきはつぶやきが聞こえて面白かった。夜の部は嵐に「お前顔長いな」
その後も、織部が美苗の仕草をしつこくからかってた。
4.熊野の森で桃の「頑張ろう、おう」を無視して万と嵐が栗を食べるところ。万と嵐が腕をぐるっと回して、変顔して爪を立てて食べようとするところはさすが藤井隆さん!です。続く