前回とかなり変わってました。アドリブでやって受けたのを取り入れたのかな?笑いの部分がバージョンアップされてましたよ。
太一桃太郎のはっちゃけぶりも上がってた。
夜の部カテコの花道、濱ちゃん、ゆっ君、太一君の豪華回転技3連発!興奮しちゃいました。いつからやるようになったの?
この座組いいよね~。太一君はじめ、みんなが楽しく伸び伸びと演じてる感じがします。獅童さんが受け止めてくれてるのでしょうね。詳しくはまた後で書きます。取り急ぎ感じた事をずらずらと…
さすが新感線!さすがゲキ×シネ!で見ごたえたっぷりで面白かった。大満足でした。
で、シレン(永作博美)は狼蘭族、狼蘭族といえば「蛮幽鬼」のサジ(堺雅人)と刀衣(太一君)。太一君の新感線デビュー作ですね。
今回、シレンのセリフで狼蘭族の事がいろいろ語られていて、そういう生い立ちを背負っていた刀衣だから美古都様のために死ねたのね、と改めて思ってしまった。10代の太一君は美しく、ぴったりの役だったなぁ~。
さて、2014年3月~5月に新作いのうえ歌舞伎が上演される。明治座の4月に太一君ないし、「大和三銃士」をいのうえさんが見に来てたって誰かのブログかなうで見たし、期待しちゃっていいかな?そうであってほしい!

「五右衛門ロックⅢ」がゲキ×シネで2014年春公開だそうです。これも見なくちゃ。
達磨桃太郎、(以下だるもも)はっちゃけてます。お茶目感満載でかわいい。獅童さんが重い感じの役なので、だるももが笑いをとってお芝居のアクセントになってる感じ。
昼の部は前の方の通路側で、だるももがすぐ近くに降りて来た!夜の部は花道側で、城内の場面、だるももは下手側に座るので良く見えました。
最初の登場人物紹介的な場面がこれからの舞台への期待感をいざなっていいです。
あぐり一座で朱雀のメンバーが出てて、だるもも太一君の踊りが見られます。あゆちゃんのきれいな歌声も。あゆちゃんの役は交互出演なので、夜の部は違う子でしたがかわいかった。
だるももは甲賀の出身なので、忍びの戦い方って感じです。相変わらず切れがあってかっこいい!
終盤、「お前は生きるんだ」と織部獅童さんに言われ、舞台の織部と花道のだるももが眼差しを交わす場面、じーんときました。
最後のだるももの笑顔がいい!
カテコの言葉は濱田君、いじられキャラになってましたが、さわやかでアクションがすごかった。
もっともっとだるももちゃん見たい!次はどんな事に気付き、どんな感じ方をするのか楽しみです。早く見たい!