で乳首占いとかで嵐の胸を無理やりのぞいて「小吉」万には「吉」って言って次に美苗さんに迫って、自分で頬を殴って「忘れて下さい」だったかな?面白かった。
7.片桐たちと戦うところ、織部に「お前は秀頼様をお守りしろ」と言われ桃、まじ泣きで、その後戦う前に袖で涙拭ってた。
8.嵐がマント脱ぎ捨てた後、初めて「さようなら(さらばだったかな?)桃太郎」と言って、切なかった。三銃士の戦いが気合い入りまくりでした。
9.エピローグ
「一人は皆のために」の後、「皆は一人のために」を叫んだよ。何人か叫んでたよ!最後の桃の笑顔がさわやかでいい!
全体的に
三銃士と桃太郎の楽しい仲の良いやりとりがあるから、織部が美苗さんを看取る場面以降涙が止まらなくなりますね。
太一君、大舞台でこういうはっちゃけたキャラ初めてですよね。いっぱい笑いとってた。お馬鹿でいちずな桃太郎が可愛いくて。一転立ち回りになるとかっこよく。太一君の魅力満載の役でした。芸の幅がぐんぐん増えてますよね。
太一君の大衆演劇的なアドリブ、笑いを取り入れたお芝居を受け止めてくれた獅童さんはじめキャストの皆さんありがとうございました。
「一人は皆のために、皆は一人のため」続く
1.大阪の町で織部と万の争いを嵐が止めるところ、なで肩突っ込み、お肌ツルツルバージョンでした。
2.御先手組の稽古のところ、織部の「鯛に当たって死にたい」で客席から拍手。で織部が下がって、カピタンが「最後をしめたい」であっさりと。
3.寝所に忍び込むところ、秀頼にタメ口しちゃった後桃が「申し訳ございません」の後にずっこける動作。秀頼にもう一度という動きされ、再度同じ事をやりました。
4.登城する花道のところ、嵐にぶつかるのはいつものパターン。その後初瀬さんが引っ込んじゃって、織部が呼びに行く、というバージョンに。で桃が「あの人おじさん?」に初瀬さんが「きれいなおじさん、いやきれいなお兄さんです」みたいなやりとりに。いやあ初瀬さんの素顔見てみたい。その後みんなに阿呆とか切腹とか言われ桃が座り込んで顔おおって泣いてる感じに。前はすねてただけで泣いてなかったと思う。で「お前のやった事は抜け駆けだ」「戦場で大事な事はなんだ?」桃、泣き声で「勇気」織部「信頼だ」と続く。ここのところ好きです。
5.ご褒美の刀を貰うところ、戻って「おす!」って感じでした。
6.熊野の森の栗のシーンはなんか乳首占いとかでえー!
続く
素晴らしい千秋楽に興奮状態であやふやなところや間違ってるところがあると思いますが、まずは大盛り上がりのカテコから
1回め 半分くらいスタンディング
2回め オールスタンディングで拍手鳴り止まず。獅童さんの挨拶、感激が伝わってきました。浜ちゃん、泣いて上手くしゃべれず頬を叩いたりちょっとぐだぐだ、太一君はいつもどおり「ありがとうございました」を2回言って引っ込んでしまい、また促され、客席からも太一コールあり、「獅童さんはじめ皆さんありがとう」みたいな事を言ってたような。その後藤井さん、真琴さん、榎木さんと続き、前例の皆さんが一言ずつ挨拶。皆さんの挨拶からも素晴らしい座組で良い舞台だったという事が伝わってきました。後列の人を前に出して、獅童さんが感謝の言葉を述べた後拍手。
3回め 獅童さんが出て花道、上手、下手に移動しながら拍手に応えてポーズを決めて。花道アクロバットは浜ちゃん、ゆっ君、太一君(2回)その後藤井さん、真琴さん、榎木さん、淀君様、初瀬さんも花道へ。それぞれポーズ決めたり。沢さんは歌ったー!客席も盛り上がったカテコでした。続く