花太郎好きだー
笑いをとるお芝居、太一君上手だよね~。
☆舞踊
久しぶりに太一君の踊り見られて幸せだった。
最初の女形、花太郎と同じ人?って感じでした。
女形の綺麗さ、品の良さ。
ゴーゴーゴー、アレアレアレ~のきれの良さ。太鼓、槍の高速回転のかっこ良さ。あ~幸せ幸せ!
出まちで握手してもらえたし、幸せ幸せでした。
次はFCE、どんな太一君に会えるかなあ?
☆お芝居 花太郎笠
久しぶりの花太郎、またまたやりたい放題で駄々っ子の花太郎でした。ゆっ君がいないので、新吉が祐也君、病気の親分があねさんに、徳松が座長など配役が変わってました。今回も新吉が殺されず花太郎が徳松を切ってしまうという展開。夜の部では花太郎が「この後新吉が殺されて弥太郎が泣いて徳松を切るというお芝居があるはずですが長いので省略」みたいなセリフの後切ってた。
最後の場面、弥太郎とお嬢さんが抱き合って二人の世界に入ってしまうところ、昼は弥太郎のかつらをとって反対に被せたり、お嬢さんのお尻を見ようとしたり、夜は弥太郎のあそこを触って…
僚君頑張ったよ。花太郎が弥太郎を切ろうとしてお嬢さんが止めに入るところ、夜はわざと刀を下ろすタイミングを早めて弥太郎の頭に当てて、それが何回か。玲奈ちゃんも頑張った。
アドリブ満載な太一花太郎に朱雀のみんな頑張ってたよ。しっかり受けて返す芝居をしなきゃいけないから、一人一人の力がついてきた証拠だよね。徳松の子分たつ役、よく太一君の舞台に出演してる村井さん、徳松にアドリブで振られたり、花太郎に切られるところ何回もやったり。村井さんに対する座長と太一君の暖かさを感じた。
続く
そのとおり「皆が主役」の笑いあり涙ありの大満足のお芝居、座組でした。
パンフで演出のきださんが言ってるように「大和○○」シリーズをまたやって太一君に出て欲しい。あっ、きださん観劇してたらしいです。アドリブ満載の舞台、どう思ったのでしょう。ブログチェックしなきゃ。浪花阿呆鴉の文七に続いて、桃太郎も良かった~。
私が浜ちゃんなかなかいいじゃん、って思ったみたいに他のファンの人や観劇した人が太一君の良さ、凄さを解ってくれるといいなー。
ああ、終わっちゃった。次はツアー。私は大宮からです。どんな太一君に会えるかなあ。