昼、夜とも一番前(はじでしたが)最後にごほうびありがとう。
☆お芝居
都鳥一家の部屋で。拓也君「金比羅代参~」のセリフをきちんと言えて長兄役の銀さんに「ちゃんと言えたじゃねえか」
夜はきちんと言えたんだけど「緊張が伝わってくるんだよ」って言われた。
その後「石松を連れて来い。そそうのねえようにな」の後、拓也君と子分2人の3人で「お・も・て・な・し」をクリスタルさん風にやって笑えた。
僚君にジャイアントスイングの後、僚君のカツラを後ろにずらしちゃって。夜は僚君、羽二重も取れて、地毛が見えちゃって石松に「ずい分毛が生えるの早いんですね」といじられてました。この場面の僚君、おいしいけど毎回お疲れ、した!
血まみれ石松が客席から出てくるところ。会津のお客様は割と静かでした。県民性ですね、きっと。夜はお客様が少なかったせいもあり、(ちなみに昼はいっぱいでした)石松「昼の部はもっと頑張っての声があったんだけど」など。で、舞台に上がる前、上手の3列目が5席ぐらい空いているの見て「あれ、ここすいてるねえ。休みてえな。でも早く逃げなきゃなんねんだよね。」など。もう太一君、お上手!銀さんもいろいろアドリブ入れて、お上手!
続く
夜の最後、石松が倒れて銀さんが「死んだ?」って確かめに来るところの最後に石松が銀さんを捕まえちゃって、銀さんが「予想外の展開だ」とあわて。石松が銀さんを刺そうとして力つきて倒れるって感じで進みました。太一君、仕掛けたね~。
夜の部のカテコの挨拶で太一君「今日のお客さんは元気ですね。ヒュー」って嬉しそうでした。
後ろの地元のおば様がお芝居見ながら「石松は馬鹿だねぇ」とか「かわいそう」とかしゃべってて、ちょっとうるさい!と思ったけど、踊りの時「本当にきれいだねぇ」「素敵だねぇ」って言ってるのを聞いて「うん、うん、そうでしょう」と嬉しかった。終わって出口に向かう時もあちこちから「良かった」「また見たいね」「槍がすごかったね」などの声が聞こえて嬉しかった。
今回の踊りみんな好きだけど、ゴーゴーゴー、アレアレアレのピンクの羽織りものを脱いで左肩にかけるところが私のツボです。女形メイクで真っ赤な唇が中性的でよりセクシーです。
今日もたっぷり太一君堪能しました。幸せ、幸せ。
銀之丞さんは都鳥一家の長兄(座長がやった役)でした。なので、七五郎の家に石松を捜しに行くところにも登場。僚君が言ってた「家捜しはやめだ」のセリフも銀さんが。
石松を捜して客席から登場して、お客さんとからむところ「森の動物達みんなあっちを差してるよ。良く調教されてるね~」などお上手でした。
昼の部はほぼ満席。
熊谷のおば様達、太一君をさわりすぎだよー。旅立ちのところでは、握手を求めて手を出して、太一君が何人かに応じちゃったものだから次から次から手を出して。血まみれの石松が出て来た時は、お尻をさわったりして「そこは傷」とか「汚れちゃうよ」とか言われてた。
昼は祐也君が舟の上で「一番は大政」「二番は小政」…で四番でセリフが出てこず。夜は拓也君が都鳥一家の部屋に「石松が百両持ってた」の後「金比羅に代参に行き~」の後が出ず、銀さんに「ふすま開けるところからもう一回!」と言われやり直すも上手くいかず。笑いは取ってましたが、座長、厳しく叱っといてください!
でそのお仕置きか、石松が拓也君にジャイアントスイングして、その後僚君にもジャイアントスイングしたものだから、太一君少し息が切れてました。
続く