結婚、子どもの事さらっと紹介されて。
「心がフニャフニャで力が入らない」「気合いが入らない」ってどういう意味なんでしょうね?幸せ過ぎてって事かな?東野さんナイスつっこみ!笑いにしてくれて良かった。
かもめんたるのお子ちゃまがキャビア食べて泣いた時、山崎さんの後ろで笑ってた太一君が可愛いかった。「いろんなものが見れて楽しかった」の後の笑顔が素敵でした。太一君の笑顔が大好きなので。
新春の銀河劇場の宣伝でしたね。
倒れてた石松、「あれ、変だな、清水の歌が聞こえる」って必死に立ち上がり、茶っきり節や親分の声が聞こえる中「親分ー」で幕。せつなくて涙でした。
☆舞踊
昼の部のツボ
ゴーゴーゴー、アレアレアレの前半、すっぽ抜けたのかうちわを客席に飛ばしてしまいまして。まあ全然あわてず、顔色ひとつ変えず踊りを続け。お客さんが拾って舞台中央のやや下手よりに置きました。ちらっと見て寄って行き、ちらっと見て位置を確認して、本当にふりの一部であるかのように自然に拾って踊りを続けてました。もうかっこ良かったー!
☆お芝居
ネタばれあり。
初「森の石松」
せつない。最後、茶っきり節が流れる中の「親分ー」がせつない。
最初旅に出る時、客席に降りて後ろの方まで行ったりして。後ろの方のお客さんたち、手を振って嬉しそうでした。
都鳥一家(三兄弟が座長、僚君、拓也君)の部屋で石松が僚君にジャイアントスイングするのがなぜか好き。
飛びますが、都鳥一家に騙されて切られた石松が七五郎の家から出て行くところ、追う七五郎をぴしりと引き戸を閉める石松、の場面が好き。
で、その後客席から登場する石松に拍手したり「頑張って」とか「負けるな」とかの声がかかり。石松「あれ、耳もおかしくなったかな。森の動物達の声が聞こえる」そう、私達動物なの。「動物さん達優しいからお願い聞いてくれる?」舞台に上がり「こっち(上手)に逃げるから、追っ手がきたらあっちって言ってね」と言ってはける石松。その後客席から追っ手達登場で、客席は言われたとおり、下手がわを指差す。客席を巻き込んでの展開が良かった。
最後の大立ち回り。切られても切られても立ちあがる石松。鬼気迫るものがありました。で、都鳥一家が立ち去り、舞台には石松一人。続く