三部
「待ってたよー」で幕が開き、今日ものりのり。
胡蝶の夢から、騎馬の舞、兄弟の殺陣から棒の演技、ラストに続く流れ。ここ大好きです
「今日は夜だけなのでみんな元気が有り余ってます」って太一君が言ってたとおり、今日も皆さんの全力、しっかりと受け止めましたよ!

昨日も今日も、別ですが、太一友さんが当日券で着ちゃいましたーって。その方とも話したけど、太一君の舞台は中毒になりますね。何回も見たくなる。しばらく会えないと「生太一が見たい!」と禁断症状が表れる。皆さんもそうでしょう?
BUMP終わったら、2月、3月、どうやって過ごしましょうかねぇ。
残念ながら、悔しいけど、明日、あさってはお休み。とりあえず13日をめいっぱい楽しみます。

私、いまだにガラケーなので、文字数に制限がありまして、続く、続くと読みにくい点はお許しくださいませ。
その後「私はできる、私はできる」とぶつぶつ繰り返し、創さんが「自己暗示かけてますね~」と突っ込んでたけど、本番(悪い親分の所へ乗り込む時)は太一君は見事に皆さんはそれなりに踊ってました。最後はお決まりの謝って役者音頭を踊っておしまい。あ、踊る前の口上、今回も銀さんお見事でした。
いやあMVPは文句なしにしょーん君!おどおどキャラが踊りになるとバシッと決めて。他の場面でもおどおどキャラと似せ次郎長になった時の決め方の使い分けとか見事でした。
続く口上で座長が出て来たので、一瞬太一君の首が?と日本橋の悪夢がよみがえりましたが、「メイクを落として、次の準備をしているので」との事でほっとしました。太一君気を付けてね。で、このパターンは三部始めに早めに出て来るぞ。で、そのとおり。下手側の5列めくらいに外国の男性が6人くらい観劇してまして、その方たちに「日本語わかりますか」って。「わからない」って日本語で答えてたけど、少ししかわからないのかな。充分和の世界を楽しめたのではないでしょうか。英語が堪能なら、感想を聞きたかったなあ。その後、「皆さん準備はいいですか」「イェーイ」などの何回かのやり取りの後「待ってたよー」に続く!
かつらの話し
「おとっちゃんは死んだ」と聞かされ倒れ込んだ時、かつらがとれて、首も痛かったみたい。で次郎長が笠で隠してくれたんだけど、「もういいわよ」とネットと手ぬぐいのみで演技を続けて、黒いひもが両脇にだらんとおさげ髪のようでブサイクメイクだけど可愛いかった。
次郎長役のオーディションという事で、一人ずつ登場のシーンをやったんだけど、しょーん君が戸を開けて「女が五人でおっぱいが十個」
太一君もだけど、客席も はあ?でした。でもこのぶっ飛びぶりが豚之丞に受けて次郎長役に。で、しょーん君の特技を生かして踊りでいくという事になり、マイケルジャクソンの「ビリー」(曲名いいのかな?)をしょーん君が踊って、後から残りの人も入って踊るという事で、後半のふりを太一君が付けて。ここのところ、太一君が歌いながら「この動きを4回したら、回って、回って~」ってやるでしょ。実際の稽古の時もこんな感じなのかなあって思いながら見てます。公開稽古当たらなかったからわかんないけどさあ、とすねてます私。
で曲かけて通す時太一君がまさかの失敗、ふりが出てこなくて本当に悔しそうに崩れ落ちてました。しかも2回。
「もういいわ、ぶっつけ本番で」の後 続く