という事で、口上の時に太一君から「17日に矢崎君が弁天をやります」って発表しました。
太一君「大舞台をやって成長してまた大衆演劇をやりたい」って。待ってるよう。
三部
「待ってたよー」でスタンディング。「祭男爵」でスタンディング。
「胡蝶の夢」でなんと太一君の刀が~!茶色い上に羽織ってるのをさーっとして回った時、鞘は腰に残って、刀だけ下手側に飛びましたー!どうするんだ?と見ていたのですが、続く騎馬の舞をそのまま踊り続け、その後二手に別れて踊るあたりだったかなあ、上手から2回くらい前転して下手側に行き、さら~っとまた回りながら拾い上げたような。なんか自然すぎてよく覚えてないくらい。こういうとこめちゃくちゃかっこいい!すげー!でした。
いつものように幕が閉まった後、千秋楽バージョンの始まり。
「皆さんまだまだ見たいですかー」「イェーイ」「皆さんの拍手と声援を」などと太一君があおりまして、「ガッツだぜ」~「お江戸はカーニバル」そうです!パルコです!忘年祭です!「ガッツだぜ」で拳突き上げて叫んで、「さすが殿様」叫んで。記憶が?なのですがキャスト紹介でタオル回して、祐也君のラップ、座布団投げ、三本締め、ティッシュで幕。続く
②芸者姿の色っぽい太一君が登場して~男声になって「浜の真砂と五右衛門が~弁天小僧菊之助たあ俺の事だ」の決め台詞、決め姿。何回見てもほれぼれします。やっぱりこれが皆さん見たいんだよね~。わかる、わかる。
③とっくりを銃に見立ててお金をせしめて太一君がはけた後、広君がそれを真似して→これが後で…なのですがひとまず先へ
④火縄銃を親分が手入れする場面
相手させられたのが広君と二人組でしょーん君としゅん君。②の場面もそうだけど、座長の親分がゲストを上手く回していて、さすが!と思いました。
⑤菊之助になっての戦いの場面
最後に残ったのが広君。びびって、切られて倒れたしょーん君を起こして戦わせ、次に「立ち向かえるのはお前しかいない」とゆっ君を起こし。太一君は手にせったをはめて臨戦態勢で、ゆっ君「やりたかねぇ」「痛みに耐えるんだ」と自分に鼓舞して向かって行きました。ゆっ君の刀を手にはめたせったで防いだり、ボクシングのパンチみたいに威嚇したり、この兄弟の戦いは本気モードで迫力ありまくり。で最後に残りびびりながら向かって行った広君をつかまえて「お前、さっき俺の真似してただろ。そんなにやりたいのなら弁天やる?名古屋で」
続く
ああ、終わっちゃいましたー。でもブログはこれから。お芝居はリクエスト という事で、入り口でもらった紙を見たい演目の箱に入れました。
一部
5曲めは「天城越え」でした。「歌麿」がもう一度見たかったなあ。
順位発表
8位 大工の三公
7位 ちゃんばら流し
6位 二人忠次
5位 次郎長旅日記
4位 喧嘩屋五郎兵衛
3位 きまぐれ鴉
2位 おらんだかるた
1位 弁天小僧

私は違うのにしたんだけど、やっぱりみんな見たいんだよね。ダントツでした。
二部
では、面白かった所や印象に残った所を。
①お店に出たくないという娘役の拓也君(名前は松坂慶子)を親分が「口説いてみろ」という場面
最初のしょーん君があいうえお作文をやったものだから、次のしゅん君がか行でやりまして、次が広君。親分が「まんこう」と呼んだので、下ネタ的なやり取りなどがあり。たぶん流れでさ行かな?と本人も思ってたと思うんだけど、親分から「まんこうなのでま行で」と振られてしまった広君、めーメラメラ、もーもう我慢できない と慶子さんに襲いかかり、親分の「なんでお前が行くんだよ」みたいなセリフに見事に繋がりました。広君、アドリブのお芝居に慣れてきたようで、名古屋は期待できますよ。
続く