原点進化風のオープニング、創さんのナレで「平成に生まれし日本の宝、早乙女太一」いいです。
一部
今回は、後から取ったチケットでI席だったので、全体が見られました。で、「月のしずく」だったと思うんだけど、舞台上に白い輪がいっぱいの照明できれいでした。前だと見えなかったら。
「歌麿」見られたー!しかもいつもと逆で最初お面を付けて、後半取るというパターン。これも良かった。この曲の太一君はほんと妖艶ですよね。
何曲か進んで、水の音が聞こえると、ああ、一部も終わりかあと寂しくなります。

二部「次郎長旅日記」
この演目は、太一君がずっとしきれるので、ゲストさんを使いやすいですね。
座員は銀さん、創さん、広君、しょーん君。
最初の場面で座長扮する次郎長に役名つけないではけちゃった?と思ったら、次の場面作ってる間に、って事で幕前に豚之丞と座員が出て来て、しょーん君がつける事に。女たらしっぽいという事で、チョコボール向井!確かAVの男優さん。太一君も笑って突っ込んでたから知ってるんだー。
結局テク・ニシャンに。
次の実家の場面
首つりする姉さんの横腹に頭つきをくらわして、奈々さん、かなり痛がってました。またかつらが~ 続く
お芝居は「おらんだかるた」
シリアスな演目で初めて見ました。ざーっくり説明すると小さい時に生き別れた兄弟が、大きくなって、再会するんだけど、まあ、いろいろあって二人とも悪の道に入ってて、兄は弟の幸せを願って、自ら命を絶ってしまう…。それを早乙女兄弟が演じたわけで。
泣けるお話しなのですが。私はハッピーエンドが好きで、「死ぬ事ないじゃん、せっかく再会できたんだからお金もあるんだし、二人で仲良く暮らせばいいのに」って思ってしまって…。それじゃあお芝居にならないじゃん!って自分で突っ込んじゃいますが、泣けないのです。だめな観客なんですみません。

お芝居がブサイクメイクじゃなかったので「俺大丈夫じゃん」と、太一君が物販をしましたので、太一君から写真集を買いました。やったー。昼は引っ込んでしまったので、運ですね~。矢崎君やしょーん君から買いたい人もそれぞれから買えたりしたので、売れてました。
三部の踊りで「百花繚乱」が見れました。

今回、感想中心。詳しく知りたい人は あわゆきさんのブログへどうぞ。って勝手に書いてしまった(笑)

では、また明日行きまーす。
三部
忘年祭終わった時のブログで「もうお祭りはいいや」みたいな事太一君書いてたけど、お祭り!でしたよー。
「待ってたよ」叫んで、タオル振り回して(最後、キャスト紹介の時)座布団投げて…
ノリノリの曲いっぱいで、楽しかったー!
祐也君のラップ 歌詞が後ろの映像に出て、ぴったりのいい歌詞って思ったんだけど、早くて覚えられません。最後は「早乙女太一の大衆演劇に限界なし」だったかな?
祐也君のブログに載せてほしい!