篠原劇場の春樹さん誕生日公演から約3か月、かぶき村では約4か月ぶり、久しぶりの暁でした。
かぶき村では久しぶりという事でお客様の入りも良く。お芝居は「秋葉の子守唄」。春樹さんの熱演と子役(鷹人君?)のけなげさに泣けたー。
舞踊ショーではそれぞれのソロや暁人君、隼人君とチビ玉たちが踊ったももクロの曲とか見応えあった。夏樹さんと春樹さんの相舞踊は素敵!うっとり見ちゃいます。
暁人君が踊った時、地元のおじさま、おばさまたちから「暁人も大きくなったもんだ」とか「上手くなったよなぁ」とかの声が聞こえた。孫の成長を見守るように「暁」の子たちを見てきたんだろうなぁ。本拠地(ふるさと)がある劇団ならではですよねえ。暖かい気持ちになりました。
4月は小岩、5月は四日市でかぶき村に戻って来るのは6月だって。また会いに行こっと。
前のブログ 岡村と呼び捨てになってる~。さんが抜けてしまいました。ごめんなさい。
さて2011年、20位になった時の記事には「髑髏城~」は表現との戦いが苦しかったなど「髑髏城~」の舞台への感想や「GOEMON」への思いが載ってました。ついでに選んだお二人の声を
「髑髏城~の太一君には目が釘付けになりました。森山君との殺陣はあまりの迫力と美しさに息もできず、瞬きもできず!蘭辺衛の信長への思いの切なさ、儚さ、運命の悲しさに涙が溢れました」
「天才的な身体能力と天性の芝居心で、さらに大きくなる可能性を秘めた役者。女形も好きだけど、新感線みたいな他流試合も沢山やってほしい」
二人とも素晴らしいコメントでしたね。当時、うんうん、そのとおり、って思いましたよ。
2011年の夏頃から、太一君の雑誌の記事をファイルブックに入れてとってあるので、こうして見返すと「あの頃君は若かったー!」って感じで面白い。まあ太一君は今でも十分若いけどね。
どんどん雑誌に載ってファイルが増えていくといいなあ。
演劇ぶっくで毎年恒例の 雑誌についてたハガキによる投票と、HP会員からの投票の結果です。
俳優チャートで太一君は22位(926票)でした。大健闘だと思います!

1位は森田剛君(4011票)
以下( )の中は票数ね。
太一ファミリー(と勝手に呼ぶ)では馬場さんが5位(2704)、矢崎君が68位(238)、友貴君が159位(30)、岡村のTwitterでもいじられていたとおり翔央君が188位(23)、創さんがき251位(16)でした。

作品チャートでは神州天馬侠が27位(524)、早乙女太一原点進化が30位(449)、浪花阿呆鴉が93位(63)、大和三銃士が95位(59)とすべて100位以内!全部見たよー。
原点進化の30位が嬉しいなあ。大衆演劇で7日間だけだったのに。太一君と仲間がぶっ倒れるまで本気の舞台を見せてくれて、私たちも座布団投げとかで盛り上がって…。楽しかったー。思い出すと熱くなりますよねー!
あっ、作品チャートの1位は鉈切丸(いのうえシェイクスピア)(3524)。観劇しましたがすごかった!良かった!太一君も観劇したようですね。森田剛君の1位と合わせて納得です。
ちなみに、「髑髏城~」に出た2011年は太一君は20位で、その時は1Pのインタビュー記事がありました。
続く