同じ服装だし、同じ日の取材ですね。両方とも松山さんとの対談。
ステージの記事「最近になってやっと人間らしく人と話せるようになりました」が笑えたー。
松山さんが太一君の顔の事「武士っぽい。目尻がクッて上がって甘くない」って。
目尻がクッアップなんだ。太一君の笑顔が大好きなので、そういう風に太一君の顔見た事なかったから改めて気づいたって感じです。まったく何年ファンやってるんだか(笑)
シアターでは、他の方が太一君の事言ってるところが気になりました。
天海さんー中性的な美しさがあって、スピード感のある立ち回りがべらぼうに美しい。
平さんー華麗な立ち回りに見惚れたい。

さて、久々に2011年のスクラップを取り出したところ、「髑髏城」関連の雑誌は、LOOKatSTAR、アクチュールステージ、シアターガイド、クレアでした。アクチュール~やLOOK~は太一君が嫌いだったアイドルっぽい写真付きでしたね。19歳の太一君は、今より尖った感じに写ってたなあ。

で、太一君、「今回は心に余裕を持って作品の雰囲気を楽しめたらいいな」って。最近は舞台で楽しそうに演じている太一君が見られるから、蒼の乱の舞台も楽しんで欲しいなあ。お芝居を褒めてもらえるといね。
太一君切れ、動く太一君見たい病! で、DVD観戦。

17歳の太一君は初々しい、かわいい、声も細い。

最初の踊りのシーンが美しい。

殺陣が決まってる。上川さん、堺さんが絶賛。「何度太一に助けられたか」って言ってます。この頃から殺陣は太一君の武器でしたね。

最後、「一粒の涙」が流れる中、所々スローモーションになって繰り広げられるサジとの戦い、美古都様の為に、美古都様を守って死んでいく刀衣に涙でした。

スペシャルには、殺陣シーンの別編集があって「刀衣登場」と「狼蘭族の戦い」(サジと刀衣)が見られる。それだけを何回も見ちゃいます。
ドクロ城の時は、ゲキシネの完成試写会の時など、未來君の発言にちょっと笑ったりはしてましたけど、楽しそうじゃなかった。いろいろあった時期だったしね。
蘭辺衛様のキャラは難しかったと思うし、毎回、死に向かって行く役って演じていてしんどいと思う。

さて、今回、太一君も「少しは楽しみたい」って言ってましたが、楽しんでやって欲しいと思います。

後2ヵ月、待ちどおしすぎるー。
蛮幽鬼の刀衣とドクロ城の蘭辺衛様に癒やしてもらいますか!