太一君の闇、台詞は発しないけど、その分、存在感、インパクトがすごく感じられた。こういう役、性をこえた存在、太一君にぴったりで、またまた魅了されてしまいました。太一君ファンなら絶対見たいダンス、殺陣、アクロバット。岸谷さんありがとう。太一君の良さを最大限に生かしてくれて。

結局ローラは追放され各国をダンサーとして巡業して、最後はマンハッタンの貧民街の一室で亡くなったらしいです(パンフより)
最後、こんなに愛されてたんだと納得して棺に収まっていたローラ。メイサちゃんは全力で生き抜いたローラを見事に演じ切っていたと思いました。

カテコで太一君の笑顔見られたけど、声を聞きたかったー。
5回めくらいのカテコでメイサちゃん「身体が濡れてて風邪を引くといけないので帰ります」みたいな事言ってました。
最後の頃、5人の男性から、白い衣装にそれぞれの色水をかけられて→汚される。また、じょうろで水をかけられ→清められる(と感じた)というシーンがあるので。

太一君の出番は少なかったけど、演出も凝っていて楽しめた、素敵な舞台でした。

約一月半太一君に会えないー!
寂しいー!
闇太一君、シースルーの衣装から見える割れた腹筋がセクシー!
ローラとシンクロして踊る闇、時にはローラをリードして。素敵でした。母を殺したいというローラに銃を渡す。でも殺せない。
④デュジャリエ
バラ 赤
「死を捧げた男」
赤い衣装でフラメンコを踊るローラ、かっこ良かった。ローラの新聞評をめぐる決闘で銃で撃たれて死ぬ。中河内さん、「飛龍伝」で見ましたが、肉体美が…男の色気。
③と④は史実では逆だそうです。
⑤ルートヴィヒ1世 エーデルワイス 白
「頂点に導いた男」
大の大人、しかも王様が白の衣装のローラに丸め込まれていく。橋本さんの存在感、ナレーションのお仕事もされているだけあって声が素敵でした。このシーンの最後、キングの歌の橋本さんがノリノリで、客席に降りて手拍子を煽ってました。(カテコでメイサちゃんに突っ込まれてましたが)
闇登場
闇に対するローラの言葉から、彼女の苦しさ、悲しさが伝わってくる。洋刀での殺陣、クルクル回しながらローラと刀を交える。途中、闇によって弾かれたローラの刀が下手側にあって、それをバク宙して取りに行く。もうキャーッでした。ローラに刀を渡す。死のうとするもできないローラ。静かに見守る闇。続く
今回はスタンダード席で 全体が良く見えました。

最初のシーン
ローラのお葬式、棺に花を入れる5人の男性。それぞれに花とテーマカラーがあって、立っている後ろの石柱に「~の男」の字幕が入る。
それぞれの男性とローラのお話
①名前…ジェームス花…ガーベラ 色…ピンク(以下同じ順で)
「最初の男」
ピンクのドレスのローラ。初々しくさわやかでかわいい。水田さんイケメンでタップ上手。
②リスト ラベンダー 紫
「最も愛した男」
紫のドレスのローラ。リストが奏でるピアノの上でのローラ、すごく色っぽくてなまめかしい。中川さんの歌唱力が凄い。
③デュマ マリーゴールド 黄色
「世界を広げた男」
三銃士を書いた人、そうです「大和三銃士」の元のお話ですよ。(お茶目で一途なダル桃太一君、大好きでした)デュマがローラを笑わせようと1人ミュージカルをします。途中で他の4人も加わってあの有名な剣を合わせて「1人はみんなのために~」を言います。デュマは「俺は君のために」と言います。でもローラは「私は私だけのために生きるの」と去って行く。新納さん、多才な方ですね。
父が死に、奔放に生きる母が許せないローラ。
中川さんの歌と共に闇太一君登場
続く