22日発売
また加賀見遼平に会えた!
黒塗りの車から鏑木を見るまなざし、登場シーンから太一君に釘付け。
他のシーンもそうだけど、太一君、目でもしっかり芝居してますよねぇ。あの威圧的な、挑むような目、ぞくぞくします。

鏑木が父親にあそこまでこだわる理由、強羅たちがすんなり鏑木がてっぺんって認めたのがいまいちしっくりこないんだけど。
怪我してなければ遼平より強羅の方が強そうだし。
なんであれ強羅を倒したから遼平が上で、その遼平を倒したから鏑木がてっぺんって事なんでしょうね。
映画見た後にも書いたけど、最後
「遼平、仲間ができて良かったね。もう一人じゃないよ」って抱きしめてあげたい気持ちになりました。

特典映像は、特報、劇場予告編、いろいろなパターンのTVスポット集です。

映画館で見た人も、見られなかった人もDVD買って(3800円 税抜き)家で遼平君に何回でも会いましょ!
楽しかった。太一君の声は耳に心地いいですね~。
そのときどきのその曲に対するいろんな思いが聴けて良かった。
FC会報誌11号(2013SPRING)に応援ソングとして「マキバオー」と浜ちゃんの曲は載ってたけど、他にラルクとか藤井隆さんのとか。

中島みゆきさんの「糸」ツアーで踊ります。って
新春公演ですごく良くて好きだったから、また見られるなんてすごく嬉しい。

音符縦の糸は太一君
横の糸は私
あうべき太一君に出会えたことを
私は仕合わせとよびます音符

最後に「楽しかったです」うはは~って笑った太一君。いやあ、私も楽しかったですよー。

ツアーがとっても楽しみ。
久々の女形、しかも太一君が極めたい、海外でやりたいという女形。
場所によってや昼夜で変わるかも、というお芝居。
お祭りになりそうな3部。
ますます楽しみですね~。
岸谷さんとメイサちゃんの対談で語られる太一君

岸谷さん
「思春期含めすべての人生において常に舞台が隣りにあった人。迷ったり、見失ったり、わからなくなったりした時期も絶対あったと思うけど、そういうところを経て今、舞台ってモノと凄くいい関係でいられているように見える。舞台が親友になっている。
まだ22才か、いやな落ち着きはあるよね(笑)」

「舞台が親友」って言葉いいなぁ。俳優、脚本、演出とマルチな活動をしている岸谷さんからそう見えるって、嬉しいなぁ。太一君、これからも舞台といい関係でいて、私たちの心に響く舞台をよろしくお願いします。

メイサちゃん
「殺陣も素晴らしくていつか一緒にやれたらいいなぁって思ってたのですが、一緒にやるもんじゃないなと(笑)」

いえいえ、メイサちゃんも素晴らしかったし、ローラと闇という関係だからこその殺陣は本当に美しく素敵でした。

無断転載ごめんなさい。名もなき1個人のブログなので許してくださいね~。見られなかった方、パンフレットを購入できなかった方にも知らせたいところだったので。