あっシリアスなお芝居になる前に客席から伴天連一味を探しに「御用だ、御用だ」と友貴君を先頭に入って来た祐也君たちの客席いじり。
まず最前列の女の方に「カラフルな方がいます」
違う多分男だ!という事で6列めくらいにいた男の方のところへ。その方が「俺じゃあねぇ」と見事に返されまして。お見事。その後も友貴君、なおちゃんで笑いを取る場面がありましたが省略!
うの吉がお縄になって鬼十郎が襖の後ろから出てくるところ、「馬鹿野郎~」この太一君のどすの効いた声に痺れます。
鬼十郎がお縄になってうの吉が「おかしら、どうして出て来たんですか」に鬼十郎が「俺はおめえなんて知らねえ」で追い払った時に出てきた兄弟の印の花守りで3人が幼い時に別れ離れになった兄弟だとわかり…。ここらへんからの太一君、奈々さん、僚君、なおちゃんのお芝居がいいのー。涙腺崩壊!
最後、鬼十郎がお菊とうの吉夫婦にちらっと笑顔を見せて下手の階段降りて、下手の客席入り口からはけて幕。
いやあ、いいお芝居を見せていただき大満足でありました。

続く口上挨拶から物販
創君に扇子売りは任せて、太一君はトーク。小田原は蒲鉾が有名だという事で、買いに行って使った。
続く
1部
「月のしずく」の月、昼の部は上に上がって行くのを見ちゃいましたけど、始めからちゃんと定位置にありました。
後ろの席だったのとこの会場の照明が良かったみたいで、照明が凄くきれいでした。
「月のしずく」の白っぽい光
「淡雪の恋」の青、紫系から後半赤に変わって。
「MARIA」の緑、黄色から赤、黄色の派手派手になったり。などなど会場まで光がパアーと来たり。踊りが一段と映えて素敵でした。

2部
一昨年?のツアー以来、このツアーで私は初めての
「伴天連鬼十郎」うの吉(僚君)が鬼十郎に呼び出されて倉の錠前を開けさせられるところ
うの「かたぎになったので錠鍵を持ってません」
鬼十郎「これで開けろ」と袖から白い物を取り出し渡す。
うの「これは上等なすりみで作った蒲鉾じゃないですか。これではできません」
鬼「お前いつからやる前からできないって言うようになったんだ、やれ」
いやあ、蒲鉾が出たところから客席爆笑。太一君も笑っちゃって。ご当地ネタを持ってくるあたりさすがです。後で ここのいきさつを説明してくれましたので、後ほどね。
で、僚君も笑いをこらえて蒲鉾で開いた!という事で。
この後は一転シリアスな演技でお芝居は進み。
続く
大阪蒼の乱以来の東海道新幹線、久~しぶりのこだまに乗って。富士山見れた!

リピチケ(会場で他の会場の券が4000円で買えます)なので16列。舞台やお客様の全体が良く見えました。1部
「月のしずく」の時、あれ、今日の月は低いな?状態から徐々に上がって行っていつもの位置に行きました。

2部
「気まぐれ鴉」でした。
今日のおつまさんは僚君。
なんか全体、四角いね~。といじられてました。
つぼふりは拓也君。がたいがいいから見栄えはしましたね。
すんなり芝居が流れて行って短くちゃちゃっと終わってしまった!って感じ。

3部
の後アンコールで「ガッツだぜ」やってくれました。