ゆっ君足の振りを付けながら「いやあ見事にローキック決まったね」と嬉しそうでした。ゆっ君、いつも太一君の本気の蹴りとか受けてるもんね。勘八へゆうこちゃんとあゆみちゃんが攻撃してる時復活した松五郎も加わり勘八「この兄弟加減しないんだもの、俺劇団入ってからこんなんばっかりですよ」
二人が寝て勘八のおならの音「ブー」がした時太一君笑っちゃって。「コツコツ~」と龍五郎創さんの声が聞こえるはずがおならだったのがおかしかったのか、おならの音が大きかったのがおかしかったのかなぜ笑ったのかわからなかったんだけど。
いっぱい笑って、最後はいっぱい泣きました。何回見ても、話しの筋がわかってても最後太一松五郎には泣かされますねぇ。
3部
昼も夜も「待たせたな」の時スタンディング。これはほとんど皆さん立ってたからいいとして。私の前空いてた席に3部になったら3人かな、座ってしまいまして、その方達が「祭り男爵」(太鼓のね)の時立ってしまって、私の列の人見えない!状態になりまして。私達立つと後ろのお着物のおば様達はよけい見えなくなるだろうな、と我慢しました。
皆さん、自分達が盛り上がるのはいいけど、周りの事も考えて行動しましょうよ!
続く
題して「あゆみちゃんの逆襲!」
吉野屋の女中さん、祐也君が勘八だとゆっ君の相手は誰?お初のあゆちゃんでした。お金ちゃんとお玉ちゃんではなくゆうこちゃんとあゆみちゃん。二人とももちろんブサイクメイク。あゆちゃんのメイクは俺がした、と物販のトークの時ゆっ君が言ってました。いつものように座布団持って歌から。この歌かわいいよね。でゆっ君が「まさか兄弟でやると思わなかったー」
戸を叩く勘八に応対したのはゆうこちゃん。戸を叩く、開けるがピシャリと閉めるを繰り返し、フロントならと受け入れる。次に松五郎に応対したのがあゆみちゃん。やはり、開ける、閉めるを繰り返してたんだけど、松五郎太一君があゆみちゃんをびんた!かなり痛かったみたいであゆみちゃん涙目。松「お前泣くなよ」で芝居は続いて行きまして。一組しか布団を持ってこない事に文句を言って、お嬢さんが出てきて、お嬢さんを布団にひっくり返して、そこにゆうことあゆみが助けようとして乱闘になるところ。あゆみちゃんが太一君に見事なローキック。本気のローキックが太一君の右ふくらはぎにヒット!思わず太一君、布団の上でふくらはぎをさすっておりました。上手の方でゆうこさん大うけ!
続く
ただ今ホテルで頑張って書いております。明日の天気予報が雨でちょっとテンション下がりましたが、夜の部面白い事がいっぱいあったので思い出してテンションアップ!
1部
「天城越え」で太一君扇子落としたの。太一君には悪いけど、こういうのに遭遇するといいもの見ちゃった!と得した気分になっちゃいます。1番の後半かな、そこからずっと手による振りで2番の「あなたと超えたい」のちょっと前に腰かがめてするりと取って。ほんと自然なんだよね~。
2部
「身代わり勘八」勘八は祐也君。シリアスな役は僚君、おちゃらけた役は祐也君があってますね。
日切り地蔵の前で二人が名乗るところ、まず勘八が身振り付きで名乗って松五郎が「魚?」とか突っ込んで。松五郎が名乗ったのに勘八が「普通の名だな、俺だったら振りを付けて~」
この「振り」を太一君が聞き逃すはずがなく「だったら振り付きでやって見せろよ」となりまして祐也君「いちまつ、にまつ、さんまつ、松ちゃん」
松「なんでさんまつで止めちゃうんだよ、松五郎なんだから、いちまつ、にまつ、さんまつ、しまつ、松五郎だろ」
これ次やる時使えそう。ここらへんの拾い方、使い方、さすが太一君。
旅籠屋吉野屋の場面から続く。