さすがに九州には行けなかった!「オレノカタワレ」の東京楽まで太一君に会えないので、書き忘れた事を。

①昼の部「花太郎笠」で
新吉とねえさんが徳松達にやられるところで新吉の袖を徳松が破いてしまい、後で敵討ちに徳松の所へ行った時、新吉ゆっ君が徳松祐也君に「よくも袖破ったな、後で給料から引いとくぞ」って言って、祐也君苦笑い。
②3部「シャナナ」で音符幸せ、ハイハイハイハイ音符って4拍、拍手するでしょ。その後太一君達が中央に座って音符思いがけないあなたとの出会い音符のところでパチパチって6拍、拍手してタタタって3つ早く打つ時、太一君、6拍の間両手を重ねて左ほほの下に置きタタタで拍手して、私たちに早い拍手のタイミングを教えてくれたんです。次の音符人生やっぱ~音符の時も同じように。あれ、慣れるまでちょっと難しいし、タタタできるようになった時私も嬉しかったもん。太一君の優しさにキュンとしました。
③兄弟の殺陣の時、ゆっ君は刀抜いたままなんだけど、太一君は昼、夜どっちかは抜刀したままで、どっちかは抜刀、納刀を繰り返して動いてました。小田原で気が付いたんだけど。前に「大和三銃士」の雑誌のてい談で獅童さんが殺陣で納刀が一番難しいって。
タクシーで東福寺、高台寺、南禅寺、永観堂、下賀茂、上賀茂神社と回ってきました。
雨に濡れた紅葉、特に東福寺は赤、オレンジ、黄色の色々な紅葉と床紅葉!素晴らしかった。

南禅寺の三門、歌舞伎では山門だけど正しくはこっち。
一昨年明治座でやったGOEMONですよ。あの五右衛門が「絶景かな」を言った三門の上まで上ってきました。高さ22m、絶景でした。
GOEMONでも「絶景かな、絶景かな、春の宵は値千両とは小せえ小せえ。値万両、万又両」って台詞太一君が言ってたでしょ。「絶景かな、絶景かな、秋の朝は~」とつぶやいて(他の方いたし)きました。

2年前は太一君が朗読劇やった所に行きたくて金戒光明寺(京都)と築地本願寺(東京)行きましたよ。

太一君ゆかりの地はテンション上がります。
この時期に京都で公演をやってくれた事に感謝しました。

あっ、上賀茂神社内の川で鹿を見ました!奈良ではなく京都で!鹿が川下の方へジャブジャブと走って行き、また川上の方へジャブジャブと戻って行きました!運転手さんも裏の山にはいるらしいとは聞いてましたが、ここで見るとは、ってびっくりしてた。神様の使い?いい事ありそう。
3部は見づらくなっちゃいました。たぶん、お友達が「ここ空いてるから来ちゃえば」とよんだんだと思うけど反則ですよね。

アンコール
まず、太一君「勘八をやったこの人に歌ってもらいましょう」で祐也君が「魚の歌」?魚、魚、魚、魚を食べるとーってやつ。これは仕組んでたでしょう。
で、幕が下りたんだけど鳴り止まない拍手に「私達は限界です。拍手を」にいっそうの拍手。「明日休みだし、皆さん、はっ、って言ってください」で太一君が和田アキ子さんの「古い日記」?
「あの頃は」「はっ」と合いの手入れて。
太一君最後まで本当にありがとう。
今日もいーっぱい得した気分でした。