挨拶で銀さん、朱雀との数々の事を思い出した、と泣いてしまいました。太一君始め皆さんに感謝って。
こちらこそ銀さんに感謝です。一昨日のコミカルな演技、一転して昨日の重厚な演技。あなたがいたからこその今までの数々の舞台。ありがとうございました
。銀さん、亀有に来て!松五郎やって!

3部
銀さんが「カサブランカダンディー」を歌いました。創さんの影マイクで「銀ちゃん」のかけ声。
そして、そして太一君とトミーさんの相舞踊。しかも太一君の生歌で「愛してムーチョ」?音符東京、トロピカルムーチョ音符って、振りも楽しく最高でした。

イベントは「紅白歌合戦」「ものまね歌合戦?」でしたね。
太一君は黒ラメ入りのドレスとハイヒールで和田アキ子の「古い日記」
メイクも歌い方もアッコさんでしたー!
そしてアンコールで「ええねん」を歌ってくれましたー!

良いお芝居、楽しい踊りとイベント。最高の1日でした。
傘を持ち下手花道で
長次「おとっつぁん(おこもさんね)俺の姿が見えなくなったらその冷たくなったお人に白い着物を掛けてやっておくんなせえ」
おこもさん「街道1の親分は清水の次郎長と言うが長次親分も間違えなくりっぱな親分さんだ」
で幕。
いいお芝居を見せて貰いました。
が、私の表現力がー。文章で伝えるには限界がー。

細かいところまで考えられた作品と演じた役者。
ありがとうございました。
太一君が「橘劇団がやったのは見た事ありますが、昨日大五郎さんに電話で教えて貰いました」って。それでこの完成度ですから凄い。

今日はおしまい。銀さんの涙の挨拶とかは明日ー
「約束ですからね、約束!」と泣きながらはける政吉に私たちも涙。
凍える手に息を吹きかけ、刀を握り直し(こういう細かい演技好き)松五郎に向かって行く長次。互角の戦い。刀を交え
松「おめえさん、つええな、若い頃の俺にそっくりだ」
長「年は52か3」松「年は25か6」
気づく長次
だが松五郎の「長次ー」の声と同時に松五郎を斬り、座った姿で絶命する松五郎。
放心状態でその姿を見つめ、刀を持ったままの手で顔を覆い「ああー」と絶叫。
黒い羽織りを脱ぎ松五郎にかけようとするも長吉の亡骸に掛けてやる。帯を解き、着ていた白い着物を松五郎に掛けようとしたところに傘と下駄を持った政吉が来る。
白い着物を丸めて地面に投げ、後ろで背を向けしゃがむ長次。
長次がいない、死んだと思ってひざを折って泣く政吉。
長次はそっと近づき肩を叩き幽霊の手つき。
幽霊かと思い「なんまいだぶ」と唱える政吉に「政吉」と声をかけ
良く見ろよ、という風に左足、右足を叩いてみせる。
にじり寄り、足があるのを確認し、「親分」としがみつく政吉。
持ってきた下駄の雪を拭い、息をかけて暖めてから親分の左足、右足と履かせる。
ここら辺の一つ一つの動作が、演技が泣かせるのよ。