初めに
「11月22日に玄也さんが自殺して第一発見者が太一君」という記事を知り、その時とその後の太一君の心を思うと胸が痛みます。どうか自分を責めないでね。
それで、創さんのブログをさかのぼると「この曲にしたのにも理由があるんじゃないかなあと勝手に考えていました。」とありました。ジュピターの歌詞をたどると…玄也さんを思って踊っていたのかなあ。
そのつらさ、悲しさに向き合って(乗り越える事なんて簡単にできないと思うから)舞台に立った舞台人としての太一君に敬意を表します。
では本題
舞台にお帰りなさい。楽しそうに芝居してる太一君、踊ってる太一君見て安心したし涙出た。
お芝居はブサイク太一君も新鮮だったし、役も内容も毎回変わって、無茶ぶりする太一君と頑張る座員が面白くていっぱい笑って楽しかった。けど、前にも書いたけど、地方公演は一般のお客さんの方が多いわけでかっこいい太一君が見たくて来るんじゃないのかな。去年の孫次郎の時も、お芝居とはいえ血まみれで死ぬ太一君はいやだって思ったし、地元の友達も「もっとかっこいい太一君が見たかった。」って言ってた。
続くー
☆ファンクラブイベント
2ショット写真!これがすべてでしょ(そこまでは言いすぎか)でも、本当に嬉しかった!「目をつぶらないように、笑顔で」と思ったけど心臓バクバクであっという間に終了。
ちょっと左に傾いて寄り添うよう感じに写ってるのは太一君のやさしさかな。ありがとう。何百人と写真とるのは太一君も大変だったよね~。写真屋さんでプリントして、大きく伸ばして、毎日幸せ~な気分に浸ってます。もちろん周りの人にも見せまくり、自慢しまくり。
今年は太一君が動けないからトークばかりで仕方ないんだけど、隣りの方は「長くて飽きた。」ってぼやいてた。
でも、怪我した時の話し…リハーサルでは上手くいったとか、絶対怪我しないとの思いこみがあったとか、初めて時間を巻き戻ししたいと思ったとか、が聞けて良かった。
☆MOON SAGA 追加公演
ゆっ君との2人陰が見たくて、チケット買って見に行っちゃいました。W陰はそんなに違和感なく、影絵、ゆっ君頑張りました!もう一度太一君で影絵見たかったなぁ。やっぱり劇としては好きじゃない(しつこいって)
大衆演劇
お芝居は日替わりで、2部は舞踊ショー。お芝居も踊りもいろいろな太一君見れて、太一君のすごさを再確認!
送り出しがあり、朱雀の人とも握手したり写真撮ったり話したりできて良かったー。
が、18日、太一君の弁天見て、太一君からグッズ買って天国!→2階から飛び降りて地獄!の1日でした。怪我はあってはならない事でその夜は寝られないくらいショックだったけど、歴史的瞬間(太一君史の)にいられた事はある意味すごい、と今は思える。
その後の21日までのゆっ君はじめ劇団員の頑張り、創さん、トミーさんの頑張り、太一君が出なくても見に来たファンの方々との一体感は素晴らしかったー。創さん、トミーさんが参加していた事は、今から思うといい巡り合わせだったのだと思った。