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自分の為の日記を書いてます。

むすめのうちのひとりが、先日ついに歩いた!!
私が病院にかかった夜、始めて自力で2歩ほど歩き、私を歓喜させ元気付けてくれたのだが、
その翌日にはいきなり10歩ほど歩いた!
前々から歩けそうなのに、怖がって伝い歩きしかしなかった。
ついに勇気を出したかと思うと、何だか我が子が愛おしく、拍手を送りたくなる。
しかし、私がしんどくて元気を失っている時に、とびきりの喜びを与えてくれて、まるでタイミングを見計らったようだ。
私が家を半日あけたせいで、少し自立したのか?!
そういえば主人が歩いた事実を知る前、「なんだか今日一日で顔がしっかりした…」なんて言っていたが、本当にそういう成長があるのかもしれない。

一方、口先も手先も器用で活発なもうひとりの娘は、未だに手放しでは立とうともしない。
いや、触発されて少しずつ立つようにはなったか。
とにかくハイハイが高速なので、歩くことに憧れが薄いのか?
手を持ってやると、物凄いスピードで歩くのだが…先のひとりよりビビりなのかもしれない。
実母と私はよくケンカする。
親孝行したいと思うのに、必ずこうなる。

母は優しく懐は大きいが、器は小さく不器用。
そして自分の世界を持ち、説明の半分がよくわからない。
会話していても、話がこじれる。
それを追求すると怒るのである。
そしてあまり否を認めない。

怒りっぽくなったのも、会話がこじれるのも、否を認めないのも、歳のせいかもしれない。
しかしそう思って対応するのは失礼ではないか?
きちんと指摘してあげるべきなのか?
優しく遠回しに言ったってすねるのだから困ったものだ。

あまりにも不条理なことが続くと、私もふたご育児で余裕がないため、突っぱねてしまう。
いや育児は言い訳…私だって器が小さいのだ。

私の主人は優しく、物凄い思いやりを持っている。
なので、そんな人と過ごしていると、母なのに察してくれない時なんかはイラっとしたりする。
でもそれって母への甘えなのだろう。
私はもっと奉仕の気持ちを持って、母に接するべきなのかもしれない。
昨日は、おとといなくしたくつしたを探しに行く予定が、朝方から私が発熱。
昼ごろには9℃近くになって病院へ。
その間、うちの両親にふたごをみていてもらったが、
病院の待ち時間はかなり長く、しかも点滴までしたので、半日仕事となった。
こんな長くおっぱいをあけたことはないので、さぞ泣きわめいているのではとハラハラしていたが、両親いわく、愚図ることもなく機嫌良く過ごしていたとのこと。
なんだ…寂しいなぁ。
こっちはおっぱいが鉄のようにカンカンに張って詰まってしまったというのに…。

ちなみに私のはインフルエンザでもなく風邪とのことだったが、その晩、吐き気と下しそうな感覚に同時に襲われ、その後冷や汗と共に目の前が真っ白になって倒れ、気を失いかけた。
主人が去年ノロウィルスにやられた時と同じらしい。
症状は軽く、それきり熱も少し下がってきたので、救急車のお世話にはならずに済んだが、こどもたちをひとりで見ながら、またこんなことになったら大変である。

昨日今日と、両親&主人、あとこどもたちにも迷惑をかけっぱなしで申し訳ない。