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自分の為の日記を書いてます。

自分の為の日記を書いてます。
育児のこと 音楽のこと 家族のこと 
自分のこと 周りのこと などなど、
正直に吐き捨て綴ることが、ここでの目標。
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昔入社したての頃、上司が私の曲を聴いて「乙女やなぁ!」と言ったことがある。
私はこれに物凄く腹が立った。
私はキュートさなんて苦手だ。
カオスな現実は表したいけど、女らしさ…しかも「乙女」なんて表現するつもりはさらさらないからだ。
しかし、あとにも「女性らしさ」を言われることは度々あった。
曲に限らず、性格においても。
男性からすると、私の曲は乙女なのか?
昔ならともかく、最近の曲に自分で乙女らしさなんて感じたことはない。
なので、そう言われる度に苛立っていたが、それは私の武器になるんだろうか?

女性らしさってなんなんだろう?

当時いた部所の中では、女性は私だけだったので、武器になる面はあったかもしれない。
しかし、世間に出れば乙女な曲なんて溢れている。
もちろん私は女だから、性格には乙女な部分もある。
それが曲に滲み出ているということだろうか?
それっていわゆる「スイーツ(笑)」な感じなのか?
だとしたら、我ながらそれには恥さえ感じる。

ただ、自分から見た自分と、他人から見た自分は、全然違う。
どれも本当でどれも嘘。
真実は曖昧で…自由。

男らしくありたいわけじゃないけど、
女性らしさも、裏を返せばロマンチズムな男らしさなのかもしれない。
自分の曲を通して、自分を見つめ直すことも必要なのかもしれない。
凡人 凡人 凡人 凡人 凡人!!!!!!

悔しい!!

寂しい!!!!!
哀しい!!!!!

しがみついてたものが、霞だったような。

ふと外を見ると、溢れる何かに気づかされた、空っぽの自分。

居場所があるのが、せめてもの救い。
忙しいのが、せめてもの救い。

伝えても伝えても、空を切る感じ。
たまらなく虚しい。
それでも幸せなはずの私。
心の矛盾が、練りゴムのように伸びていがむ。

細くて体の弱い、うちの旦那さま。
体重も私と変わらないし、食も細い。
と言っても非力なダメ男ってワケじゃない。
でも強いという言葉より、耐久力があると言った方かしっくりくるというか。。。
とにかく、問題なのは自覚のなさ。

平日はひとりで目覚まし通り起きて、着々と準備をし、仕事へ行く。
でも何かしら不調を訴えることが多い。
下痢、便秘、熱っぽい、喉が痛い、けだるい、眠たい…etc

でも休日はゆっくり寝て、家族サービス…
したがるけど、起きると毎週のように必ず頭痛を訴える。
毎週旦那さまの実家とスーパーへ行って帰るだけの休日が殆どだ。
まぁそれでも幸せ満喫している。
1歳の双子を連れて出掛けられる先なんて限られてるのだ。
けど、もう少し変化が欲しい。

今日は体調管理優先で寝かせてあげたので、どこにも行けず…明日は旦那さまの実家へ。
話はズレるが、「休日どこ行く?」というと、「実家」と言う。
私がラク出来るからって理由と、冗談半分のつもりらしいが、ただでさえ毎週必ず行ってるのに、その代わり映えのない発言と浅はかさに、ちょっとうんざりしたり。
いや…思いやりを持って言ってくれてるんだから、そう思うのは間違いか?
でもラクしたいのではなく、楽しみたいのだ。
そういうプランを立てるのが苦手なだけなのはわかってる。
でもちょっとくらい考えて欲しい。
こどもたちにも、色んな刺激を与えたいじゃないか。

話を戻すが、休日に頭痛がくるのは、平日無理して気を抜いた休日に皺寄せが来る、いわゆる「休日病」なのかもしれないけど…ダラダラしてるだけのようにも…感じなくもない。
パッと朝から外へ繰り出してしまえば、きっと気分も晴れるだろうに。
まぁ気を抜くとこも必要だが。

妻である私がサポートしきれてないだけでなく、育児にも協力的な人なので、疲れは溜まってるとは思うが。
私に休日はないのだ。
それが女の仕事だと言われればそれまでだが。

しかしいつも彼は休日に後悔するのに、何故平日無理して遅くまで起きているのか。
自分の時間も大切だけど、まずは健康管理を念頭においてほしいものだ。
いくら言っても「嫌」と思うことはしない人なので、あまり口うるさくは言わないのだが、
この寒い中、せっかくお風呂を沸かしても、湯舟に浸からなかったり、薄着だったり、気をつけられることは色々ある。
あと病院へ行かない。
再検査があるのに。
しかし彼はポリシーを守り抜くのであった。

まぁそんな変わったとこも好きなワケだが、
「自分は強い、不調は歳のせいだ」と思い込むのはやめて、自分なりのではなく、人並みの健康管理をして欲しい、と切に願う。