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RUBWORLD

自分の為の日記を書いてます。

先日歩き始めた我が子。
最近はどんどん自ら沢山歩数を増やして、ハイハイを使わずに目標物へ移動することが出てきた。
そんな姿を見てか、もうひとりもついに歩き出した!
よく動き、伝い歩きをしまくっていた彼女。
しかし怖がりなようで、手放しで立つことは少なかったのに、先のひとりにつられてか、手放しが増えてきたな~と思うと、
昨日倒れる勢いで2歩あるいて、パパに突進したのだ。
それも何度も!楽しそうにケラケラ笑いながら。
先に歩き出したひとりは、真剣な表情でゆ~っくりゆっくり、着実に一歩一歩をジリジリ踏み出すのに、昨日歩き出したひとりは、それとまるで対象的だ。
あの打算的な歩き方では、何歩も歩くのはもう少し先になるかもしれないが、いよいよ追い掛け回す日が近づいてきたようだ。
まぁ今も充分追い掛け回しているのだが…。
生まれる前から今まで、一度だって自分だけの力で成り立ったことなんてない。
「私」は親のお陰で今があるのだ。
当たり前のことだけど、それをようやく理解できた。

おごり高くしていてはいけない。
つっかかってしまうのは、感謝の心が足りないからだ。

私がこうして順風満帆な人生を送れているのも、親や先祖たちのお陰かもしれない。
私も愛しい愛しいこどもたちに、ステキな人生を歩んでもらうため、
もっと丁寧に感謝を重ねて、生きて行かねばならないと思った。

人にはそれぞれに、得と因縁があると母は言う。
だとすれば、私はおそらく親や先祖の願いと得で、幸せな生活が出来ているのかもしれない。
身を以って、そういうことを私に気付かせてくれた人がいる。
その人は、まるで何かをかばうかのように、一身に因縁を背負って生きているようだ。
そんな姿を知ってしか、感謝の大切さに気付くことが出来ない私もまた、因縁作りなのかもしれない。

とにかく少し目の前が開けた想いだ。
何だかちょっぴり宗教的だが、本音だからしょうがない。
もっと親に感謝し、優しく大切にしたいと思う。
特にJ-POPは聴かないが、たまたま見ていた先日のFNS歌謡祭。
なんと絢香の曲で上原ひろみが演奏しているではないか!
思わずTV前に移動して見入ってしまった。

上原ひろみは興味を持ってすぐにアルバムを買ったが、演奏や音は凄いものの、やっている内容があまり好みではなく、すぐに聴かなくなった。
しかしやはり彼女はプレイヤー。
この歌謡祭のステージ上での演奏は実に楽しそうで、音がコロコロ跳ね踊っていた。
他の歌とは明らかに違うグルーヴに魅了され、興奮した。
もちろん絢香の歌唱力ありきの成功だ。
アドリブ部分では、若干一般人ウケ…いやJ-POPから解き放たれた瞬間もあったが、
JAZZフリークにはたまらない白熱のアドリブだった。
ちなみに上原ひろみは、その曲の演奏だけでなく、アレンジも担当しているそうだ。
彼女のライヴには是非足を運んでみたいものだ。