3ヶ月以上ブログを更新しておりませんでしたm(__)m

 

しかし、このようなつたないブログでも読んでいただける方から「更新してくれないと寂しいよ」などと、大変ありがたい声をかけていただきましたので少しずつ更新してまいりたいと思います。

 

 

まずは、さざなみ句会の報告から。

 

いつものように、添削前と添削後を書いていきます。

 

 

 

ちなみに句会は休止中でメールなどを利用して金森直治先生に添削していただいております。

 

興味のない方はスルーしてくださいね^^

 

 

        【 7月 】

 

 

①修行増のうつくしきかな永平寺

        ↓

 修行僧見とれてゐたる永平寺

 

※こちらの句は6月に訪れた永平寺にて修行僧の若い男性たちがあまりにも美しかったのでそれを詠みました。

実は季語がありませんが、注意はありませんでした(^-^;

 

 

 

②蒲焼きのどぜうの串や梅雨晴間

       ↓

 蒲焼きのどぜうの串や雨つづく

 

※こちらの句は6月に訪れた近江町市場でのことを詠みました。

どじょう鍋やどじょう汁は季語だと思っていましたが、どじょうも季語になるそうで、季重なりとのことでした。

 

 

③それだけで炙り伊佐木と冷やし酒

      ↓

 満点の炙り伊佐木と冷やし酒

 

※こちらは6月におざき丸さんで釣ったイサキを詠みました。

(実際冷やし酒は飲んでいませんが、お酒を飲んでいたころを思い出しながら^^)

 

 

 

 

④白小鉢冷やすは南蛮漬けの鱚

      ↓

 白小鉢冷やすは南蛮漬けの鱚

 

※こちらは日本海で釣ってきたキスの南蛮漬けを詠みました。

写真は白小鉢ではありませんが、それは推敲中に変えました。

 

 

 

 

⑤活け烏賊の姿造りと甘醤油
        ↓

 活け烏賊の姿造りは甘醤油

 

※こちらは豊漁丸さんで釣ってきたマイカが持ち帰ってもまだ生きていたので活け造りを作りそれを詠みました。

甘いお醤油と相性がバッチリなのです。

 

 

 

    【 8月 】

 

①夏見舞い濁流つづく長良川

       ↓

 夏見舞い濁りかさなる長良川

 

※今年は梅雨が長く、雨が本当に多かったですよね。

濁った長良川を詠みました。

 

 

②釣り烏賊を餌木に巻き付け蛸を釣り

       ↓

 あれこれと餌木に巻き付け蛸を釣る

 

※今年はよくタコ釣りに行ったのですが、その時の餌木に釣り烏賊を巻き付けました。

それを詠みましたが、材料が多すぎたようです。

 

 

 

③荘川の篠突く雨や夏キャンプ

 

※こちらは添削なしでした。

 

7月の荘川で行われたミッドナイトミーティングを詠みました。

途中、ものすごい雨が降ってきたのでした。

 

 

 

 

④横殴りの雨背に受けて烏賊の釣り

       ↓

 横殴りの雨にも負けず烏賊を釣る

 

※こちらは7月に訪れた豊漁丸さんでの釣りを詠みました。

折角イカ先生にお会いしたので教えていただきたかったのですが、雨がすごくて近寄れず残念でした。

 

⑤レッスンの後のおしゃべり梅雨晴間

       ↓

 レッスンの後は自粛の梅雨晴間

       

※こちらは三線教室後の楽しいおしゃべりtimeを詠みましたが、コロナ禍ですから自粛の方がしっくりくるかもしれませんね。

(実際はソーシャルディスタンスで、マスクも着用しています)

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

句会が行われないとやはり寂しいですね。

 

以前のように金森先生をはじめ皆さんにお会いできる日が早く訪れますように。