ベルばらを復習する!
電車に乗りながらの雑談をさせて頂きます。(o^^o)
昨日は家で内職のような作業をしながら白い軍服時代のオスカルを見ていました。
見ていた、というか、ラジオドラマのように聞いていた、という感じです。
(o^^o)
オスカルの母をアントワネットの侍女にするか、デュバリー夫人の侍女にするかでもめていました。
平和。
31話まで行ってしまうと、
そんな事件すらほのぼのしているように感じます。
オスカル、アンドレのお腹にケリを入れるという、ヒドい行動に出ます。笑
オスカルに手をあげるのはいつも
お父さんくらいです。
アンドレはオスカルにやられてあげてる、という感じ。
オスカルはいつの間にかチカラの差のついたアンドレの男らしい姿に、28話まで気がつかずにいたのかも知れません。

31話ラストではアランに胸ぐらつかまれて引きずられるオスカル。
内面がどんどん女らしくなってきているオスカルへのアランの乱暴な扱いを、ヒヤヒヤしながら見ていました。
ベルばらイベントが今後あったときに見てみたいものって、皆様ありますでしょうか。
私はジャルジェ邸の模型を見てみたいです。
オスカルの部屋の間取りを見るのが大好きなので 笑
昔、サザエさんのお家の模型を見たことがありました。
『うゎー!ここがいつも家族団らんしている居間か!』
とか、
『この台所の勝手口から三河屋のサブちゃんが顔出すのよね!!!』
と思いながら興奮しました。
アントワネットのお家、ベルサイユ宮殿とは違い、オスカルのお家は歴史的な資料には載っていないもの。
ジオラマ?というのでしょうか、
ああいう感じのミニチュア模型を見たいです。
原作とアニメではお家の造りもちがうと思うのですが、どちらでも良いです☆
(でも本当はどっちも見たいです 笑)
あー!見てみたいなー(*^_^*)
この、ジャルジェ邸の模型を見たいなーと思ったきっかけの画像がアニメにありましたので、また後程アップ出来たらなーとおもいます(*^_^*)☆☆
後は、夏くらいにアップした記事で、お話しした、お湯につけるとアンドレとフェルゼンが消えたり出て来たりするハンカチ。
確かに持っていたはずなのです。
同じモノ、知ってるよ!持っていたよ!
と言う方、いらっしゃらないですかね。
もしかしたらあれは自分の妄想だったのかも…と、思ってきました。
笑
とてもステキな絵柄でした。
あぁ、でもよくは思い出せません。
いつかどこかのベルばらイベントで展示されることを期待しています。
このハンカチ、持っていらした方がいらっしゃいますか?
是非、コメント下されば本当に嬉しいです☆
そう、去年、こんなのがあったのですね。
街中では見かけた記憶がありませんでした。

平成のオスカル。
ステキ!
来年も、沢山ベルばらとのコラボをする企業があるといいなー(o^^o)気になる
下の記事は気になったアートの備忘録で、貼り付けています。
気になられた方はぜひ見てみて下さい。
(o^^o)
↓
これが彫刻って嘘でしょ!?リアルを超越した“ハイパーリアリズム彫刻”が凄すぎる!
http://spotlight-media.jp/article/156199591352667441?obtp_src=spotlight-media.jp
TOSHIBAのREGZAにヒヤリ 31話が撮れていない?!
今日はオスカルの日~☆
と、録画リストを見ると

えっ。。。
USBハードディスクがありません???
決定を押す
いや、そんな、納得できないことに決定は押せませんっ!!!!
もう一度。
録画リストを押す。

ぎゃあ。。。
もしや、今日の録画どころか撮り溜めていたもの全て消えた???
焦ってネット検索。
『USBハードディスクがありません』
検索。
すると出てくる、出てくる。
同じ被害に遭っている人続出のようです。
対策としては、
テレビに刺さっているUSBケーブルを一旦抜いて、再度差し込む
と、いうもの。
半信半疑でやってみる。

あぁぁあ!!!
もどったよぉーーー!!!!!
久しぶりにドキドキしました。笑
恐い恐い。
REGZAの方、もしこんな表示が出て来たら、USBケーブルを抜いてみて下さいね。
このREGZA、買って暫くしてから既に様子がおかしくて、録画を勝手に途中で止めたりするのです。
全く人騒がせな。。。。
31話。
これまた濃いですね。
オスカルが原作からかけ離れた男臭い衛兵隊の中に入っていきます。
オスカルのセリフが軍隊の長っぽいところに痺れます。
そしてオリジナルストーリーがまたまた満載。
アンドレはこの回で生まれて初めて人を殺します。
荒っぽく軍服を着崩すアランに対して
きちんとキレイに軍服を着る品行方正なアンドレ。
アルデロス候と、衛兵隊のスパイ。
盛り沢山です。
もちろん、このシーンがメインディッシュですが(o^^o)

年齢を重ねるごとに同じシーンを見ても気がつくことや、気になるセリフが変わってくるのが不思議なベルサイユのばら。
これは原作、アニメ、両方に言えることです。
原作では、今まで聞き流すようにページをめくっていたアンドレの何げない一言にキュンとすることが多い、
と言うことに気がつきました。
自分が子供の頃は、
オスカルとアンドレはいつも一緒にいるので
『オスカルがアンドレと結婚するのは当たり前』
と、思って見ていました。
しかし、物心ついてくる年頃になると
穏やかな性格のアンドレよりも危険な香りのするアランや、イケメン貴公子フェルゼンのほうが男として面白いではないか、
と、思うようになり
そのうち、
他の女のことを『好きだー好きだー』と、相談してくる男をオスカルは何で好きになるんだろう、という疑問を持ち、
最終的には
刺激はないけど、
『お前を守れるのはオレしかいない』なんて自信を持って言う男なかなかいないぞ、
やっぱりオスカルはアンドレと結婚するのが1番良いんだ☆
と、初心に返るのでした。
笑
そう、30話について少しだけ書かせて下さい。
ジャルジェ将軍が撃たれたと聞いて
屋敷に急いで帰ったオスカルの表情と、
田島令子さんの演技がステキで、何度も繰り返し見てしまいました。
緊張で強ばった顔のオスカル。

ばあやから、
命に別状はないのだと聞いて
緊張の糸が切れたような表情のオスカル



急いで帰ったので呼吸が荒く、
そのまま気持ちが高ぶってしまいハラハラと涙をこぼし、
床に座り込みます。


声を殺して泣く
と、いうよりは浅い呼吸のまま
涙している様子が素晴らしくステキでした。
うううー
とか、
ヒック、ヒック
とか、笑
もっとシャくるように声を出すことも出来たはずなのに、
ほぼ呼吸のみでオスカルの涙のシーンを演じられているところに『ぐっ』ときてしまいました。
そして、このなんとも言えない優しい顔をしたアンドレ。

原作では、
アンドレがいるからこそ、
自分が好きなように振る舞えるのだ、
とアンドレ本人に伝えるオスカル。

アニメではそのようなシーンはありませんでしたが、このハンカチを受け取る場面に、そのテイストを私は感じています。
オスカルの涙をぬぐうのは
やっぱりアンドレなのですね。

ベルサイユのばらには関係ありませんが
叶姉妹の美香さんが入院してしまいましたね。
アナフィラキシーショックだったとか。
恐いですね。
もう、何年も前の事ですが新宿の伊勢丹に入ろうとしたら
シャネルの大きな紙袋を幾つも店員さんに持たせたゴージャスな
お姉さん達が2人、裏口から出て来ました。(車が横付けできる出口)

『叶姉妹もびっくりなお客様だわ!』
と、よーく見ると、叶姉妹ご本人たちでした!!!
本当にシャネルでこんな風にじゃんじゃん買い物してるのか?!!!!
と、本当にビックリしました。
叶姉妹だ!
と、目を丸くして見ていた私に、
2人はニコリと笑ってすぐ横を通り過ぎていきました。
一般人に気付かれても余裕の笑顔。
その感じがとてもステキでした☆☆☆
テレビで見るとおりのゴージャス具合。
ビビッドカラーのセットアップを着て、まるでバービー人形のような方々でしたよ!
本日の叶姉妹、恭子お姉様のブログに書いてあった言葉がキレイだったので載せます。
「美香さんのいないわたくしは、とても心細く、まるで、お魚のいない海のように空虚な心です」
美香さん、早く良くなるといいなぁ。
と、録画リストを見ると

えっ。。。
USBハードディスクがありません???
決定を押す
いや、そんな、納得できないことに決定は押せませんっ!!!!
もう一度。
録画リストを押す。

ぎゃあ。。。
もしや、今日の録画どころか撮り溜めていたもの全て消えた???
焦ってネット検索。
『USBハードディスクがありません』
検索。
すると出てくる、出てくる。
同じ被害に遭っている人続出のようです。
対策としては、
テレビに刺さっているUSBケーブルを一旦抜いて、再度差し込む
と、いうもの。
半信半疑でやってみる。

あぁぁあ!!!
もどったよぉーーー!!!!!
久しぶりにドキドキしました。笑
恐い恐い。
REGZAの方、もしこんな表示が出て来たら、USBケーブルを抜いてみて下さいね。
このREGZA、買って暫くしてから既に様子がおかしくて、録画を勝手に途中で止めたりするのです。
全く人騒がせな。。。。
31話。
これまた濃いですね。
オスカルが原作からかけ離れた男臭い衛兵隊の中に入っていきます。
オスカルのセリフが軍隊の長っぽいところに痺れます。
そしてオリジナルストーリーがまたまた満載。
アンドレはこの回で生まれて初めて人を殺します。
荒っぽく軍服を着崩すアランに対して
きちんとキレイに軍服を着る品行方正なアンドレ。
アルデロス候と、衛兵隊のスパイ。
盛り沢山です。
もちろん、このシーンがメインディッシュですが(o^^o)

年齢を重ねるごとに同じシーンを見ても気がつくことや、気になるセリフが変わってくるのが不思議なベルサイユのばら。
これは原作、アニメ、両方に言えることです。
原作では、今まで聞き流すようにページをめくっていたアンドレの何げない一言にキュンとすることが多い、
と言うことに気がつきました。
自分が子供の頃は、
オスカルとアンドレはいつも一緒にいるので
『オスカルがアンドレと結婚するのは当たり前』
と、思って見ていました。
しかし、物心ついてくる年頃になると
穏やかな性格のアンドレよりも危険な香りのするアランや、イケメン貴公子フェルゼンのほうが男として面白いではないか、
と、思うようになり
そのうち、
他の女のことを『好きだー好きだー』と、相談してくる男をオスカルは何で好きになるんだろう、という疑問を持ち、
最終的には
刺激はないけど、
『お前を守れるのはオレしかいない』なんて自信を持って言う男なかなかいないぞ、
やっぱりオスカルはアンドレと結婚するのが1番良いんだ☆
と、初心に返るのでした。
笑
そう、30話について少しだけ書かせて下さい。
ジャルジェ将軍が撃たれたと聞いて
屋敷に急いで帰ったオスカルの表情と、
田島令子さんの演技がステキで、何度も繰り返し見てしまいました。
緊張で強ばった顔のオスカル。

ばあやから、
命に別状はないのだと聞いて
緊張の糸が切れたような表情のオスカル



急いで帰ったので呼吸が荒く、
そのまま気持ちが高ぶってしまいハラハラと涙をこぼし、
床に座り込みます。


声を殺して泣く
と、いうよりは浅い呼吸のまま
涙している様子が素晴らしくステキでした。
うううー
とか、
ヒック、ヒック
とか、笑
もっとシャくるように声を出すことも出来たはずなのに、
ほぼ呼吸のみでオスカルの涙のシーンを演じられているところに『ぐっ』ときてしまいました。
そして、このなんとも言えない優しい顔をしたアンドレ。

原作では、
アンドレがいるからこそ、
自分が好きなように振る舞えるのだ、
とアンドレ本人に伝えるオスカル。

アニメではそのようなシーンはありませんでしたが、このハンカチを受け取る場面に、そのテイストを私は感じています。
オスカルの涙をぬぐうのは
やっぱりアンドレなのですね。

ベルサイユのばらには関係ありませんが
叶姉妹の美香さんが入院してしまいましたね。
アナフィラキシーショックだったとか。
恐いですね。
もう、何年も前の事ですが新宿の伊勢丹に入ろうとしたら
シャネルの大きな紙袋を幾つも店員さんに持たせたゴージャスな
お姉さん達が2人、裏口から出て来ました。(車が横付けできる出口)

『叶姉妹もびっくりなお客様だわ!』
と、よーく見ると、叶姉妹ご本人たちでした!!!
本当にシャネルでこんな風にじゃんじゃん買い物してるのか?!!!!
と、本当にビックリしました。
叶姉妹だ!
と、目を丸くして見ていた私に、
2人はニコリと笑ってすぐ横を通り過ぎていきました。
一般人に気付かれても余裕の笑顔。
その感じがとてもステキでした☆☆☆
テレビで見るとおりのゴージャス具合。
ビビッドカラーのセットアップを着て、まるでバービー人形のような方々でしたよ!
本日の叶姉妹、恭子お姉様のブログに書いてあった言葉がキレイだったので載せます。
「美香さんのいないわたくしは、とても心細く、まるで、お魚のいない海のように空虚な心です」
美香さん、早く良くなるといいなぁ。
オスカルはずっと泣いていたのか。
31話を前に、30話について語り足りない事を書かせて頂きます。
レモン事件依頼ギクシャクしているアンドレ。
結婚を迫るジェローデル。
思い通りに命令を聞こうとしない衛兵隊の部下達。
結婚してほしいと、涙する父。
オスカルに恋い焦がれるアンドレの姿。
オスカルの心は今、様々な感情が入り乱れ、壊れそうになるのを必死に耐えているのだ
そんな風に見えました。
ボロボロになるまで殴られたアンドレの姿を見た後、オスカルは何も知らずにオスカルを迎えに来たジェローデルと一緒に帰ることとなります。

ビュービューと吹き抜ける風の音。
風になびくジェローデルの長い髪。
紅に染まる空の下、ジェローデルはオスカルへの想いを遠慮がちに語り出します。
ジェローデルの愛のセリフ。
しかし、オスカルの表情は画面に映りません。
本来オスカルの顔が映っても良いだろう、というタイミングでゆっくりと回る風車が映し出されるのです。
ジェローデルが喋る。
風車と軋む音。

ジェローデルが喋る。

夕陽と風車の羽と風の音。

ジェローデルが喋る。

そびえ立つ風車と軋む音。

ジェローデルが喋る。

オスカルの白馬と軋む風車の音。

暫く、この繰り返しです。
ようやく画面に映るオスカルですが
うつむいたまま、何も語りません。


哀しそうな、苦しそうな表情をするオスカル。

この後、風はもう吹きません。
しかし、風車はオスカルの背景に、まるでオスカルの分身かのように何も言わずに現れます。

その後、ジェローデルが
『貴女の従僕にでも馬蹄にでもなってみせるのに!』
と言うと、
今まで無言を貫いたオスカルが初めて口を開く。
それはアンドレの事を知らないやつには
アンドレを語らせまいとするかのような
言葉でした。
するとオスカルの背後からは、
オスカルの心を象徴するかのようにしてギーギーと重たい音を鳴らしていた風車は消え、1人で走り出したオスカルが映りました。

1人では背負いきれないほどの大きな荷物を両手一杯に抱え込んでしまったオスカル。
ただ風を受けながら、その羽をゆっくりと回し決められた場所に佇む風車。
その外からは見えない内側の部分には沢山の歯車があり、それらがキレイにかみ合うことで全ては動いているけれど
やっとの力で精一杯稼働させているので
『ギィーギィー』と軋む。
風は容赦なく強く吹く。
その風を受けて風車は回るしかない。
ギィーギィーと大きな音を立てながら。
まるでその姿は『歩き始めた人形』
=強く吹き荒れる風に突き動かされるようにして、自らの力で両手一杯に動き始めるけれど、結局は何処へも行けずに泣きそうになりながら同じ場所で回り続けるオスカル。
そんなオスカルにピッタリの風車を使う演出でした。
あの、風車の軋む音はオスカルのすすり泣きだったのだろうか。
原作のオスカルは、
ジェローデルの甘い言葉に一瞬心が揺れてキスをします。
しかし、
『ちがう!』
と、オスカルは唇を離します。
オスカルは本能的に
このキス(自分が落ち着くべき場所)は、『ちがう』のだ、と気がつくのです。
以前アンドレはこっそりオスカルに口づけをしたことがありますが、それとは別に、直観で『わたしの居場所はここではない』と、違和感を感じたのでしょう。
また、アンドレに対して敵対心むき出しのジェローデルは
『ぼくにも妻を慕う召使いを妻のそばにつけてやるくらいの心の広さはある』
なんて、紳士らしからぬ失礼な発言をしました。
原作での、その2つのシーンにあたるのが
『貴女の従僕にでも馬蹄にでもなってみせるのに!』
と言ったジェローデルのシーンなのかな、と思います。
これを聞いたオスカルは
先ほどまで無反応だったのが嘘のようにジェローデルに言葉を返し、さっと身を翻して勢いよく帰ってしまう。
不思議と、その時の風車は止まっているのです。
すなわち、風も止んでいます。
ギィーギィーと、軋むこともありません。
風を受けることで動いていた歯車が、
自分だけの力で動き始めた
そんな印象さえありました。
だから、もうギィーギィーと音を立てて
回る風車は描かれていなかったのかな。
オスカルの心を表すかのようにして描かれていた風車を置き去りにし、
自分の殻から脱皮したように颯爽と走り抜けるオスカルが大変ステキでした。
体いっぱいに動いているのに、
何処にも動くことが出来ずに
ただ、心を軋ませてすすり泣いている。
オスカルの表情を映さずにあえて軋む風車を見せてくるという演出、
どうして!!!!
どうしてそれをチョイスしたのぉ~!!!!
と、聞きたいです。監督☆☆☆
この演出シビレル!!!
と、見ていました。
風車を軋ませて、きっと心で泣いていたであろうオスカル。
ジャルジェ将軍が撃たれた日、
慌てて屋敷に帰ってきて流した安堵の涙。

この涙を流したことで、
今までせき止めていた色んな想いも一緒に流すことが出来たのかな?
やっと泣く事が出来て良かったのかもしれない。
そう、思いました。
そして相変わらず優しいアンドレ。
お前を守れるのはオレだけだ。
うん、そう思います。
アンドレだけは、
この時のオスカルの涙が色んな気持の入り交じったものだったのだと知っていたのかも知れないな、
と、勝手に思っています。
(o^^o)
この回。
本日、オスカルファンのみーこさんと再度見ておりました
すると一言、
『このオスカルの顔、オンナなんだよね。。。。』

なんて意味深な事を言っていました。
笑
何て気になることを言い出すのだろう。
笑
『お前は光 俺は影』
アンドレ=オスカルの影
と言われてからスポットライトを浴びるようにして輝き出すアンドレの魅力。
何て存在感のある影なのだろう!
こんなに存在感のある影はピーターパンの影以来だぞっ!!!!
(o^^o)
もう、この記事には写真が貼れませんのでしゃべり足りないことはまた後程(o^^o)
レモン事件依頼ギクシャクしているアンドレ。
結婚を迫るジェローデル。
思い通りに命令を聞こうとしない衛兵隊の部下達。
結婚してほしいと、涙する父。
オスカルに恋い焦がれるアンドレの姿。
オスカルの心は今、様々な感情が入り乱れ、壊れそうになるのを必死に耐えているのだ
そんな風に見えました。
ボロボロになるまで殴られたアンドレの姿を見た後、オスカルは何も知らずにオスカルを迎えに来たジェローデルと一緒に帰ることとなります。

ビュービューと吹き抜ける風の音。
風になびくジェローデルの長い髪。
紅に染まる空の下、ジェローデルはオスカルへの想いを遠慮がちに語り出します。
ジェローデルの愛のセリフ。
しかし、オスカルの表情は画面に映りません。
本来オスカルの顔が映っても良いだろう、というタイミングでゆっくりと回る風車が映し出されるのです。
ジェローデルが喋る。
風車と軋む音。

ジェローデルが喋る。

夕陽と風車の羽と風の音。

ジェローデルが喋る。

そびえ立つ風車と軋む音。

ジェローデルが喋る。

オスカルの白馬と軋む風車の音。

暫く、この繰り返しです。
ようやく画面に映るオスカルですが
うつむいたまま、何も語りません。


哀しそうな、苦しそうな表情をするオスカル。

この後、風はもう吹きません。
しかし、風車はオスカルの背景に、まるでオスカルの分身かのように何も言わずに現れます。

その後、ジェローデルが
『貴女の従僕にでも馬蹄にでもなってみせるのに!』
と言うと、
今まで無言を貫いたオスカルが初めて口を開く。
それはアンドレの事を知らないやつには
アンドレを語らせまいとするかのような
言葉でした。
するとオスカルの背後からは、
オスカルの心を象徴するかのようにしてギーギーと重たい音を鳴らしていた風車は消え、1人で走り出したオスカルが映りました。

1人では背負いきれないほどの大きな荷物を両手一杯に抱え込んでしまったオスカル。
ただ風を受けながら、その羽をゆっくりと回し決められた場所に佇む風車。
その外からは見えない内側の部分には沢山の歯車があり、それらがキレイにかみ合うことで全ては動いているけれど
やっとの力で精一杯稼働させているので
『ギィーギィー』と軋む。
風は容赦なく強く吹く。
その風を受けて風車は回るしかない。
ギィーギィーと大きな音を立てながら。
まるでその姿は『歩き始めた人形』
=強く吹き荒れる風に突き動かされるようにして、自らの力で両手一杯に動き始めるけれど、結局は何処へも行けずに泣きそうになりながら同じ場所で回り続けるオスカル。
そんなオスカルにピッタリの風車を使う演出でした。
あの、風車の軋む音はオスカルのすすり泣きだったのだろうか。
原作のオスカルは、
ジェローデルの甘い言葉に一瞬心が揺れてキスをします。
しかし、
『ちがう!』
と、オスカルは唇を離します。
オスカルは本能的に
このキス(自分が落ち着くべき場所)は、『ちがう』のだ、と気がつくのです。
以前アンドレはこっそりオスカルに口づけをしたことがありますが、それとは別に、直観で『わたしの居場所はここではない』と、違和感を感じたのでしょう。
また、アンドレに対して敵対心むき出しのジェローデルは
『ぼくにも妻を慕う召使いを妻のそばにつけてやるくらいの心の広さはある』
なんて、紳士らしからぬ失礼な発言をしました。
原作での、その2つのシーンにあたるのが
『貴女の従僕にでも馬蹄にでもなってみせるのに!』
と言ったジェローデルのシーンなのかな、と思います。
これを聞いたオスカルは
先ほどまで無反応だったのが嘘のようにジェローデルに言葉を返し、さっと身を翻して勢いよく帰ってしまう。
不思議と、その時の風車は止まっているのです。
すなわち、風も止んでいます。
ギィーギィーと、軋むこともありません。
風を受けることで動いていた歯車が、
自分だけの力で動き始めた
そんな印象さえありました。
だから、もうギィーギィーと音を立てて
回る風車は描かれていなかったのかな。
オスカルの心を表すかのようにして描かれていた風車を置き去りにし、
自分の殻から脱皮したように颯爽と走り抜けるオスカルが大変ステキでした。
体いっぱいに動いているのに、
何処にも動くことが出来ずに
ただ、心を軋ませてすすり泣いている。
オスカルの表情を映さずにあえて軋む風車を見せてくるという演出、
どうして!!!!
どうしてそれをチョイスしたのぉ~!!!!
と、聞きたいです。監督☆☆☆
この演出シビレル!!!
と、見ていました。
風車を軋ませて、きっと心で泣いていたであろうオスカル。
ジャルジェ将軍が撃たれた日、
慌てて屋敷に帰ってきて流した安堵の涙。

この涙を流したことで、
今までせき止めていた色んな想いも一緒に流すことが出来たのかな?
やっと泣く事が出来て良かったのかもしれない。
そう、思いました。
そして相変わらず優しいアンドレ。
お前を守れるのはオレだけだ。
うん、そう思います。
アンドレだけは、
この時のオスカルの涙が色んな気持の入り交じったものだったのだと知っていたのかも知れないな、
と、勝手に思っています。
(o^^o)
この回。
本日、オスカルファンのみーこさんと再度見ておりました
すると一言、
『このオスカルの顔、オンナなんだよね。。。。』

なんて意味深な事を言っていました。
笑
何て気になることを言い出すのだろう。
笑
『お前は光 俺は影』
アンドレ=オスカルの影
と言われてからスポットライトを浴びるようにして輝き出すアンドレの魅力。
何て存在感のある影なのだろう!
こんなに存在感のある影はピーターパンの影以来だぞっ!!!!
(o^^o)
もう、この記事には写真が貼れませんのでしゃべり足りないことはまた後程(o^^o)