★★剣を持った青獅子★★ -61ページ目

オスカルのおうち その3

前回から飽きずに、まだオスカルのお家の妄想を続けています。








お家のシーンでよく使われている
この階段。





絵画は飾ってあったりなかったり。

シャンデリアも角度によっては映りこんでいたりいなかったりです。








エントランスから見て左側にあるこの↑階段はよく使われていましたが、

こちらの階段は私の記憶の中では一回だけの登場でした。↓





第二話です。



マリーアントワネット様の身代わりになるのじゃー!!



とドレスを持ったパパがオスカルの部屋に走って行きます。



この階段を登って右奥に消えていくパパ。

初期のオスカルの部屋は右側の奥なのかしら。




なんて思ってみています。







今回オスカルの家の間取りを再び妄想する事となったシーンは2つありました。



1つはダイニング。





ベルばらの世界では時が約10年経っているのに、この場所の設定がブレていないのに感激しました☆





もう1つは納屋の存在です。




納屋は実写ベルサイユのばら
『レディ オスカル』でも、存在感がありました。


何と言っても2人が結ばれたのがこの納屋の中なのでした☆



この納屋の前に来ると、皆さん本音を話しやすいのでしょうか。


ベルばら登場人物たちの色んな話しをこの納屋の付近で聞くことが出来ます。


そしてこの納屋の辺りでは名言も生まれます。


1番聞けて嬉しかったお話は
パリ出動前にパパがアンドレに言った言葉かな。



ステキなシーンでした。





オスカルがマリーアントワネットを抱いて落馬した日、


オスカルが女であったことをフェルゼンは知ります。


『あいつ、女だったのか』








『オスカルは女ではない!男だ!!!』



このシーン、冷静にフェルゼンの気持になって見ると、


『えっ??』


と、混乱しますね。笑



アンドレ、どうしたどうした。
オスカルが女であることは隠しているわけでもない、公然の事実なのに


『オスカルは男だ!』


と、少し頑なになっているようなアンドレの姿があります。




仲良しのオスカル。
最近、王妃様のことばかりで、
昔のように自分との時間をなかなか作ってもらえなくなり寂しく思っていたところ。


2人の関係は
昔とは何かが変わってしまった。




オスカルは女だ。

女だけど。



もう、自分の知らない遠いところには行かないで欲しい。


お互い少年のようにして転げ回っていた時代を取り戻したいような気持でいるのでしょうか。




『オスカルは男として生きてきた!これからもだ!!!』



そうフェルゼンに言ってアンドレは納屋へ走って行き、中に入ってしまいました。






オスカルに怪我を負わせてしまい、罪悪感でいっぱいのアンドレはこの納屋でしばらく泣いていたのかもしれません。



きっと、辛いことがあるとオスカルもアンドレもこの納屋で泣いては気持を落ち着かせていたのかな。


そんな風に思えるシーンがもう一つありました。





オスカルがフェルゼンと踊るためにドレスを着た事を、フェルゼン本人に知られてしまったある夜。
オスカルはたまらなくなって部屋から走りさりました。


そして泣きながら向かった場所は納屋の前でした。








オスカルもアンドレも泣くときは納屋なのかもしれない。
二人して辛いことがあったら幼いときからここに来ていたのかな?


と、思ったら可愛くなって、納屋のシーンを見ている所から、このジャルジェ邸の間取りの妄想は始まりました。(*^_^*)




オスカルが走り去ると、
フェルゼンは玄関を出て右側に進みます。










納屋の場所は、ジャルジェ邸を正面に見て左側にあるように思います。






20話。
このシーンでオスカルが

王妃様とフェルゼンの恋の相談役となってしまい気持ちが落ち着かない時に


アンドレに

『そんな役回りはしたくないっ!』


と、本音をぶつけたのもここでした。


この時
アンドレは馬車の点検中。


納屋と、倉庫がくっついていると言う感じでしょうか。



もう、写真が貼れないので絵はありませんが


幼い頃にはオスカルとアンドレは納屋の中で背丈を測り合っていたというエピソードも本人達の口から語られていました。


アンドレはオスカルのお供。
そして馬蹄。


としてジャルジェ家に使えています。



この先、妄想です。





アンドレがジャルジェ家に引き取られてから、もともとここにいた馬蹄のオヤジさんに仕事を仕込まれるアンドレ。


アンドレと遊びたくて納屋に来るオスカル。


幼い頃、日中オスカルはお勉強やピアノ、乗馬に剣に銃の稽古。



アンドレは馬蹄見習いとして働く。



そして昼過ぎには


『アンドレ、もうそろそろ今日は終わって良いぞ、お嬢様と遊んでくるといい。』


なんて馬蹄のオヤジさんに言われて
遠乗りに行ったり、剣の稽古をしたりしていたのかな。


そして馬蹄のオヤジさんが帰った後には、
納屋は2人の秘密基地のような場所になったのではないのかしら。



オスカルが7つの頃、
2人は宝物を樫の木の下に埋めます。


鉛のコマ
赤いナイフ
くまの人形



納屋の壁に互いの背丈の印を付けていたときに使ったナイフを2人は埋めたのかな?


なんて思います。



2人の成長をよく知っている
赤いナイフ。


それを埋める、と言う行為は
子供時代を庭の片隅に封印するようなオスカルとアンドレだけの秘密の儀式のようでなんだか胸が高鳴ります。




納屋にいる、
お馬さん目線で2人を語ったストーリーなんかがあると、色んな出来事がきっとあるのだろうなー!と1人で妄想モードに入れます(*^_^*)


毎度のことですが
妄想にお付き合い頂き、ありがとうございます。



(o^^o)(*^_^*)(o^^o)(*^_^*)











オスカルのお家 その2

昨日の続きです。

オスカルのお家の造りを勝手に想像しています。(o^^o)



オスカルのお家のシーンで度々出てくる塔の上。

ロザリーとの語らいのシーンに使われていました。




ここは、ちょうどジャルジェ邸の正面玄関のどセンターに位置するのですね。

しかし。



ときたま、塔は低くなって避雷針が消えます。


ジャルジェパパは雷男なので、
この屋敷には避雷針が必需品なのに消えてしまうと大変困ります。


パパはオスカルの生まれた12月にデカい雷を呼んでいました。

また、センターの屋根に3つあったはずの小窓が2つ消えたりします。





ジャルジェ家七不思議の1つです。
(勝手な七不思議)



私の予想ですが
ジャルジェ家は3階建てで、
3階の屋根裏部屋が使用人のお部屋なのかな?

と、思います。


では、アンドレのお部屋は3階かしら?


と思ったのですが、『たとえ光を失うとも』の回で、アンドレの話し声がこの下の絵の窓から聞こえてくると言うシーンがありました。






木の先端が映っているので2階の高さかな?と、思います。


屋根裏ではなさそうですね。


第1話で、アンドレのお部屋にパパが入ってきてお話をするというシーンがありました。


オスカルは外壁を伝ってパパとアンドレの会話を聞くのですが、やはり屋根裏でも1階でもなさそうでしたので、
アンドレのお部屋は2階だと推測します。




もしかしたら、オスカルの上のお姉さん達が嫁いだ後の空き部屋がアンドレに譲られたのかな?

妄想です(o^^o)。


(恐らくばあやも屋根裏ではないだろうな、と思います。)


アンドレのお部屋はシンプルですが広くて使用人用という感じはしません。








ジャルジェ家は、
裏庭が東側、正面玄関が西側にあるようです。



朝日は屋敷の後ろから昇ります。




お洗濯物などは裏庭で干すでしょうから
日当たり抜群。


よく乾きそうですね。



しかし、正面玄関は西、陽が当たらないので朝は寒いですね。
雪の降った翌日は、池も凍っていました。






度々出てくるベランダのシーン。
いいなー!こういう間取りのお部屋。




そして、朝から外にテーブル出してお茶してる2人がかわいい。


しかし。




同じ場所、同じ時間なのに、日差しの入り方が、この二つの画は真逆とも思えるくらいに違います。



このベランダがあるのはオスカルのお部屋
なのだと思うのですが、オスカルの部屋からは朝日も、夕陽の光も差し込み更にベランダもあります。


そうすると端っこのお部屋なのかな?
と、思います。





でも、アラサーになってからオスカルはお部屋を移動したか、大きな模様替えをした可能性があるのでオスカルのお部屋がお屋敷のどの辺にあるのかは、よく分からないのです





ピアノは寝室に繋がっているもう一つのお部屋にあるようですね。



スウィートルームのような造り☆



(ベッドは大きいから、出入り口からは運べないはず。IKEAみたいにお部屋の中で組み立てたのかしら)





私は、オスカルのお部屋は、屋敷の正面から見て右側の一番端っこの場所あたりかな???


と、勝手に思っています。



でも、分かりそうで分からないのが想像していて楽しいのです。



(o^^o)




私がジャルジェ家で1番好きなのは
この場所です。







陽が燦々と入ってきて、気持ちよさそう。

オスカルもアンドレもよくここにいますね。



(o^^o)




一階エントランスは吹き抜けだし、
ステキなお屋敷だなー!






オスカルのおうち

昨日、ベルばら展で見たい展示について書かせて頂きました。


私が見たいのはジャルジェ邸の間取り、
お部屋の構造です。



ジャルジェ邸の間取りを見たいなーと思ったきっかけになったシーンというのが2カ所ほどありました。




一つ目は、オスカルのお部屋に繋がっているのかしら?というダイニングのシーン。




オスカルの軍服が、白から赤に変わった日の事、ばあやとアンドレに見せてあげるシーン。




ばあやとアンドレはここでオスカルの着替えを待ちます。
画面すぐ左側のお部屋ではオスカルが着替え中です。




その数年後、アメリカから帰ってきたフェルゼンをジャルジェ邸でおもてなししたときに使っていたのがこの部屋でした。






シャンデリアが付けられていますが、
後ろの絵画(彫刻?)は恐らく同じモノだろうとおもいます。


それに気がついてから
このお部屋は何処にあるのだろう?

と、気になるようになりました(*^_^*)




ベルばら中盤からよく出てくるこの日当たりの良いテラス。

良いですね、ここ。


パリ市民が物を投げてきて、この窓ガラスが割れたという事もありましたので、ここは一階で道路に面しているのかな?


なんて思います。



絵はありませんが、暖炉のシーンもよく出て来ますね。

オスカルがいたと思ったら、
ばあやが火の前でくつろいでいることもありました。


誰でも使えるエリアなようです。

(ばあやとアンドレは、ジャルジェ家の人間と同じエリアを普通に使用していることが多いですね☆)




正面から見たジャルジェ家。


池がありますね。





裏庭には噴水。







オスカルとアンドレが剣の稽古をするのも裏庭ですね。

二階の窓の開いているところがはパパの書斎かな?と思います。


よく見えませんが、あのお部屋から、下で剣の稽古中のオスカルに話しかけるパパが映っています。




お家の正面の池では、



ロザリーが落っこちたり



アンドレがオスカルとフェルゼンの剣の手合わせを見ながらリンゴを食べるのに腰掛けたりしていたようです。





他にも気になるシーンがあります。



マニアックですがまた後程アップします!


(*^_^*)