★★剣を持った青獅子★★ -42ページ目

大切な人を二人も失うアンドレ~ベルばらのタラレバ~

ふと、思ったこと。




ベルばらの妄想
を書き留めます☆








7/13にパリへの出動命令が下らず

オスカルとアンドレが革命で命を落とさなかったら






アンドレは失明寸前。


オスカルは胸の病。



そしてばあやも、1788年末には体調を崩してほぼ寝たきりになっていました。






1789年夏、
オスカルとアンドレは互いの気持ちを確認し、『愛し合う喜び』を知る。



原作では約2週間、アニメでは僅か1日、

2人が一緒に居た時間からすると

ほんの短い時を恋人、夫婦、として過ごした2人。





もしも革命で命を落とすことが無かったのならば
2人にはじっくりと互いのことだけを想って過ごす時間がもう少し長くあったのでしょうね。





しかし、そんな幸せも束の間。




きっとばあやが
オスカルよりも先に
逝ってしまったのではないかな。



そして2人は
ばあやを失った悲しみに暮れ、


ようやく気持ちが落ち着いてきたところで


オスカルの病状が悪化。
オスカル34歳の誕生日直前に


アンドレが独り取り残されてしまう





そんな可能性もあったのかな。



なんて。






もちろん、革命に立ち向かうオスカルあってのベルばらなのですが




もし、あの日、パリに行っていなければ




という事を考えていました。





オスカルとアンドレがパリの戦火で命を落とさなかったとしても





2人にはやっぱり悲しい別れが待っていたのかも知れない




そう思うと




それはそれで失明したアンドレがあまりに不憫でならないと、


そう、ふと思いました。




たった1人の肉親であるおばあちゃんを亡くし、


最愛の人オスカルを亡くし




視力を無くしたアンドレの前に



自由、平等、博愛のもと立ち上げられた


『人権宣言』

『身分差別の無い新しい時代』



など、何の意味もありません。




『忌まわしい身分制度』


に苦しめられたアンドレ。




しかし、



身分さえあれば!



と自身を呪ったのは、愛する人がいたからこその葛藤でした。



(アンドレの誕生日がフランス人権宣言の日になっているのがまた、、、なんとも言えません)




そして目の見えなくなったアンドレが
ジャルジェ家で馬蹄として働くこともままならなくなってしまったのなら


きっと彼は心の行き場を失ってしまったでしょう。



アンドレを息子のように可愛がり、
オスカルと同様に
その成長を見守ってきただろう
ジャルジェ将軍は



そのまま屋敷にいれば良いではないか



と、



目のせいで仕事が出来なくなったアンドレを家から追い出すなんて事は絶対にしないと思うけれど




きっとアンドレは肩身が狭くて
遠慮してしまっただろうな、
と思うのです。


(いつかばあやが、目の悪くなりつつあるアンドレに、旦那様に知られないようにね、と泣きながらも、自分達はご迷惑はかけられない身分なのだと話していた事があったくらいですものね。)





そしたら


アンドレは何処に行けば良いのだろう。




アニメでは
オスカルに向かって



『俺はいつもお前と共にある』


と言ったアンドレ。




目に映る光も、
心の光も失ったアンドレ。



オスカルのいないこの世界に
生き続ける価値を見い出すことが出来るのだろうか?




と、何もかもを失ったアンドレに


『生』のイメージを感じることが出来ませんでした。







もし、あの日、2人が出動していなければ!



と妄想したら、


原作よりも悲惨な状況を想像することになってしまいました。




今まで、あまりそういう想像をしたことがなかったのですが、



今回のアニメベルサイユのばらを全て見終わった後に



幾つかこんな想像をしていました。




アニメのばあやは、
『病に倒れた後に寝込む』
という設定は特にありませんでしたが



原作だとばあやは後半寝たきり、


テキパキ働きながらアンドレと漫才のような掛け合いをするなんてシーンは見られませんでした。



(それでも倒れた日はアンドレを蹴飛ばし、ムッシュウとは取っ組み合いしていたなぁ~(o^^o)笑)


原作ばあやが亡くなったきっかけの一つに、

『オスカルとアンドレの早すぎる死』


は絶対に関係していると思いますが


結局あやは寝込んだまま元気に回復する、ということは無かったのではないかな、と思います。



(ばあやの年齢はわかりませんが孫が34歳になるまで生きているのだから当時からしたら長生きですよね)




そしてアニメでは

『長くてあと半年の命』

とハッキリと医者から命の期限が言い渡されていたオスカル。



原作だと医者に診てもらってはいないようでしたが


アニメよりも大量の血を吐いていたように思います。



さすがのオスカルもその血を見て
動揺していたようでした。


(原作では取り乱すほどでしたね。原作のオスカルは喜怒哀楽が激しいということもあるかもしれません。)


どちらにしても、

当時、肺の病=結核=不治の病

だったでしょうから


1789年の内に、


アンドレは最愛の人を2人1度に失い、
更には視力も完全に失ってしまっていたかも知れないのですね。





こうなったときのアンドレの気持ちを思うと可哀想でたまらなかったので


どちらにしても悲しいけれど


『原作(アニメも含め)の、7/13にパリに向かったオスカルは、銃弾に倒れたアンドレを看取り、革命に貢献した後、天に召される』





と、いう、



オスカルよりもアンドレが先に逝く、

という流れでよかったのだ!

と思えたのでした。



オスカルが肺の病にはかかっておらず、
アンドレと革命を生き延びた



というバージョンも
想像しましたが




地位も名誉も捨てたオスカルが


心を込めて使えたアントワネットが不幸になっていく様をただ見守ることしか出来ないのであれば


それはそれで大変苦しいだろう、
と思いました。




民衆側に寝返った衛兵隊。

民衆の敵は王家と貴族。


衛兵隊率いるオスカルが王妃を擁護するような発言や、
王家に対しての処分を寛容にするよう求める発言をしたのならば、



一気に民衆からの信頼を失い

民衆側に寝返った衛兵隊は王家のスパイだ!




なんて言われかねないだろうな、と思います。




オスカルが王妃付の近衛連隊長だった
なんて過去が知れたら、尚更のこと。






自分の正義を信じて
民衆側に寝返ったからといって


ベルサイユに大勢で押しかける殺気立ったパリ女達の前で頭を垂れ、



ベルサイユを追い出される
王妃を見るのは
オスカルにとっては辛いよなぁ。。。。




と、


ベルばらというノンフィクションのストーリーのタラレバ話に1人、頭を抱えました。




ここで私が頭を抱えても、まったくどうにもならないのですがね。





(o^^o)






そんな感じで久しぶりにベルばらの妄想に浸ってみたりした春の日。


(o^^o)


ポカポカ暖かくなり、すてきな妄想日和。

しかし。。。


やっぱり東京でも花粉が酷くて
朝、目が開きません。


目のこすりすぎで
目の下のシワが気になってしまったので、
使っていなかったこのシートが大活躍してます。


良くテレビの通販でやっているやつです。







プルプルのゼラチンシートのような目元専用パック。



とろりーんな化粧水が染みこんでいてとても良いです!!!



これを、下まぶたギリッギリのところに貼って15分。







目のギリッギリのところまで貼る。







そう!


すごいピン!


と張り、良い感じです。


ビフォーアフターがまさかのイラストという、


説得力の無いデモンストレーションですが





これ、結構私は好きです。


私はこのゼラチンシート、ミイラになるまで使ってやる!!!


と意気込み



まずは

1、下まぶた





2、頬





3、ほうれい線





4、おでこ





と、数分ごとに場所を移動させて使っています。




たまに

頬に貼ったまま寝てしまったりするのですね。




すると、ヤツらはカラカラになって
自然と顔から剥がれ落ち床へ。


(それでも水分を充分蓄えていてウェッティー)


寝ぼけてトイレに行くときに踏んで





と、なめくじを踏んだような錯覚を起こし、ホラーな体験をしたりします。







カラカラになったはずなのに
スライスしたコンニャクのように
ウェッティーなこの子達。


15分貼っておくだけでも
目の下の皮膚が潤い、張りが出るので、
乾燥肌の方にも
すんごくオススメです。



基本的に

自分で確かめてみるまではこういった商品に興味が無いので、このシートを手に入れてから使うまで半年くらい放置してました。



(3個セットなのを、1つ母から貰っていた、ので持っていた)


先月まで全然興味が無く、しまっていたのですが

もう、最近花粉が原因の肌荒れがどうしようもなくなって、


でもパックを買い忘れちゃったので
とりあえず家にあった目元専用のを使ったらとても効いたのでした!

(o^^o)




(面白いのばっかり見てるから、普通のパックを買い忘れるのですね~笑)



目元のお肌の潤いが気になる方、
これはオススメでしたよ!


(o^^o)


母は深夜の通販番組で購入したようです
(QVCかショップチャンネルだな、笑)


この前、昼間の通販番組でもやっていたので
頻繁に宣伝しているのかも知れません。


(o^^o)






長崎にいってきましたー!!!

先日テレビで『世界極限アーティスト』を見ました(*^_^*)



こういう番組好きです。



(中国の方の水のアートが特に好きでした。(o^^o))

高橋大輔選手のスケーティングも久しぶりに見られてうれしかったなー!
やっぱり踊りがうまい!!!

(o^^o)



昔たけしが『誰でもピカソ』というダンス、音楽、画、芝居、色んなジャンルのアーティストを紹介する番組があったので毎週楽しみに見ていましたがいつの間にか終わってしまいましたね。



毎週斬新な芸術に触れられる番組、
また放送して欲しいです!

☆☆(*^_^*)



先日、長崎はハウステンボスに行ってきました。






ハウステンボス!
私、今まで行ったことが無かったのです!



チューリップの咲くハウステンボスは外国の雰囲気を味わえる素晴らしいテーマパークでした(o^^o)










ハウステンボスの景色そのものが、もはやアートのようですが、
新アート!という感じの面白いアトラクションが園内にありました。(o^^o)



自分で描いたお魚が大きな水族館の水槽を思わせるスクリーンの中で自由に泳ぎ回るというものです!(o^^o)



ちょうどこんな感じ。




おもしろーい!!



ということで早速お絵かき!


サメ、マグロ、カジキ


の3種類のお魚の雛形の中から1つ選んでそこにクレヨンで色付けしていきます。



泳ぐスピードが結構早いし、お魚も沢山いたので



私はすぐに見つけられるお魚にしよう!



と、マグロの雛形に
人面魚を描きました。



もちろん。


ジャル魚




描いた画を係員さんに持っていくと、10秒後にはスクリーンの水槽で泳ぎ出します!



おー!ジャル魚!
泳いでる!










こんなことして遊んでいました。


(o^^o)

ハウステンボスのイルミネーションも凄く綺麗で初めてのハウステンボスとっても楽しんできました!


(o^^o)




ハウステンボス内には、とてもステキなホテルがあるのですが、

私は友人が勧めてくれたハウステンボス園内の外、エントランスから徒歩1分の場所にある外観のとても可愛いホテルに泊まりました。



ハウステンボスの外観の一部になっているようでわくわくするルックスのホテルでした。




お部屋からイルミネーションも見えました(o^^o)



ここのホテルの温泉が、とーってもいいです!!!!!



100パーセント源泉かけ流しでした!!!


温泉大好きなので100%源泉かけ流しだなんて、大喜び(o^^o)


花粉症がひどくてずーっと鼻をかみ続けた荒れた鼻の下の皮膚にもとても優しくて、つるつるになりましたよ!!!


温泉お好きな方でしたらおすすめです!
リンク貼ります!



ホテルと温泉の情報はこちら



私はむかしから酷い花粉症で、かなり強い薬を飲んでいるのですが、九州にいる間ずっと箱ティッシュをバックに入れて持ち歩くほど酷い症状が続きました。



何だろう。
何で薬が効かないのだろう。



そう思っていたのですが、九州に住む友人と話していて謎が解けました!!!



『黄砂とPM2,5じゃない?』



とのこと。




なるほど。そうかも!!!!



鼻水が止まらず目が痒くてたまらなかったのです。



黄砂とPM2,5



こんなに辛いのですね。


経験してみないと分からないものだなぁ


と、改めてこの被害について考えました。


そして、天気予報のニュースで

今日の花粉予報

の後に


今日のPM2,5予報もあることにビックリ。



九州はPM2,5予報もあるのですね。



(T_T)



とにかくゴシゴシ目をこすり
鼻水を垂らしながら
過ごしていました。






しかし、九州は良い温泉が多くて大好きです~!!!(o^^o)

(次回は湯廻りをしたいのです~☆)



ハウステンボスは間もなく薔薇祭りですね!!


また薔薇の季節にも行ってみたいという場所でした(o^^o)




花粉で荒れた肌にパックをしようと探していたらこんなのを発見



ラオちゃん。




ドラえもんにまるちゃんに、
ドロンジョにケンシロウ


そろそろ


オスカルとアンドレ出ないかしら??


と思っています。


(o^^o)




やっと見終わりました

やっとアニメのベルばらを最後まで見ることができました。









しかし、


覚悟はしていましたが


ダメージが半端ありませんでした。




ブログに書き残したい事があるときには何度も何度もアニメを巻き戻して見直すのですが


内容が苦しすぎて何度も見る気になれない



と、いう状況に陥りました。





『観る』ってパワー使いますものね。




書きたいことが沢山あるのに
書くところまでたどり着けない




そんな数日間でした。






平行して原作も読み、
前回アニメを見終わった時とはまた違うことを思ったりして。




色々と今回も楽しめたアニメの再放送でした。







ベルばら終盤の素朴な疑問。




まず、バスティーユの外壁の高さ。





外壁の高さは30メートルなのだそうですのでマンションだと大体10階建てくらいの高さになるようです。



何か具体的なもの無いかしら?


そう思い探していたら



池袋にあるこの茶色いビルがちょうど高さ30メートルなのだそう。


東京都豊島合同庁舎


(30メートル以上あるようにも思うけど)



現在の私たちからするとレギュラーサイズの高さのビルだけど
1789年当時、とんでもない巨塔だったことでしょうね。





30メートルのビルを発射角45度で狙い、
城壁上部を狙う。


するとオスカル達はバスティーユのある位置から25メートルくらい離れた所にいたのかな?



なんて素人的な妄想をしていました。




そして、当時の銃。








私がたどり着いたのが
シャルルヴィル・マスケット
という型の銃。




これも、ミリタリーに詳しい方にちゃんと聞きたいくらいなのですが

こんな感じのものを使っていたのではないか?と思いました。



こちらの銃、
ラファイエット将軍の影響もあり、大量のモデル1763とモデル1766がアメリカ独立戦争時に輸入された。


とのこと。

(Wikipediaより)



また、

モデル1766とモデル1777は、アメリカ独立戦争に参加したフランス軍が使用し、
モデル1777はフランス革命とナポレオン戦争を通じて使用された。


との記述がありました。



こちらの銃で発砲した際の弾の飛距離は50メートルから100メートル。




バスティーユから25メートル以内にいた(あたくしの計算だと)オスカルに一斉射撃を仕掛けたなら、
弾はオスカルに充分届いてしまう威力があるのですね。


















アニメオスカル


『発射角45度、狙いは城壁上部!』


このセリフ、とても好きです。


この時の映像、
39話だとフォーカスがバスティーユに絞られていますが







40話のオープニングソング前の映像だと
フォーカスはオスカルです。






39話の最後でオスカルが撃たれることが分かってからの、



40話での同じシーンに対する映像にちょっとした工夫がされているところに


シビレます。






一方原作オスカルのバスティーユ攻撃のシーン。



なんと、右手に銃、左手に剣、というなんとも勇ましい姿だったのですね。


気がつきませんでした。




そして、アニメオスカルが大砲を一斉にバスティーユに撃ち込んで攻撃するのに対し、


原作オスカルはワラを積んだ荷車に火をかけて煙を盾にして跳ね橋を襲え!


と、まず頭脳戦で攻めます。




このオスカルの機転の利いた作戦を、
アニメでは

7月13日、ベルナールに対して
『広場にバリケードを作れ、武器が無くても戦えるから』
と言うオスカルのセリフが引き継いでいるように思いました。









アニメでは青空の下、銃弾に倒れるオスカルの姿。





原作版では、荷車に積んだワラの燃える赤い炎の前に倒れるオスカルを見ることができました。




あたくし、
今まで、原作オスカルの倒れた情景を想像したことが無かったのです。




今回のアニメ再放送と平行して原作を読んで、初めて白黒の原作に色が付いているところを想像することができ、
自分にとっては再発見でした。




オスカルの先にはメラメラと燃える炎。
そこから立ち上る黒煙、
そしてバスティーユ牢獄と空。





大きく燃える炎とオスカルの情熱とが一体となり、勢いが感じられる素晴らしいシーンだな、と思います。




一方で、
大砲の勢いで髪が逆立つ
オスカルの姿もかっこよくて好きです。





バスティーユのシーンは、
宝塚のあのダンスも格好良くて良いのですよね。

曲もゾクゾク・ワクワクするメロディーでした。



(o^^o)





暫くはアニメの余韻に浸りながら
またまたベルばら妄想をしようと思います。



(*^_^*)(o^^o)(*^_^*)