大切な人を二人も失うアンドレ~ベルばらのタラレバ~ | ★★剣を持った青獅子★★

大切な人を二人も失うアンドレ~ベルばらのタラレバ~

ふと、思ったこと。




ベルばらの妄想
を書き留めます☆








7/13にパリへの出動命令が下らず

オスカルとアンドレが革命で命を落とさなかったら






アンドレは失明寸前。


オスカルは胸の病。



そしてばあやも、1788年末には体調を崩してほぼ寝たきりになっていました。






1789年夏、
オスカルとアンドレは互いの気持ちを確認し、『愛し合う喜び』を知る。



原作では約2週間、アニメでは僅か1日、

2人が一緒に居た時間からすると

ほんの短い時を恋人、夫婦、として過ごした2人。





もしも革命で命を落とすことが無かったのならば
2人にはじっくりと互いのことだけを想って過ごす時間がもう少し長くあったのでしょうね。





しかし、そんな幸せも束の間。




きっとばあやが
オスカルよりも先に
逝ってしまったのではないかな。



そして2人は
ばあやを失った悲しみに暮れ、


ようやく気持ちが落ち着いてきたところで


オスカルの病状が悪化。
オスカル34歳の誕生日直前に


アンドレが独り取り残されてしまう





そんな可能性もあったのかな。



なんて。






もちろん、革命に立ち向かうオスカルあってのベルばらなのですが




もし、あの日、パリに行っていなければ




という事を考えていました。





オスカルとアンドレがパリの戦火で命を落とさなかったとしても





2人にはやっぱり悲しい別れが待っていたのかも知れない




そう思うと




それはそれで失明したアンドレがあまりに不憫でならないと、


そう、ふと思いました。




たった1人の肉親であるおばあちゃんを亡くし、


最愛の人オスカルを亡くし




視力を無くしたアンドレの前に



自由、平等、博愛のもと立ち上げられた


『人権宣言』

『身分差別の無い新しい時代』



など、何の意味もありません。




『忌まわしい身分制度』


に苦しめられたアンドレ。




しかし、



身分さえあれば!



と自身を呪ったのは、愛する人がいたからこその葛藤でした。



(アンドレの誕生日がフランス人権宣言の日になっているのがまた、、、なんとも言えません)




そして目の見えなくなったアンドレが
ジャルジェ家で馬蹄として働くこともままならなくなってしまったのなら


きっと彼は心の行き場を失ってしまったでしょう。



アンドレを息子のように可愛がり、
オスカルと同様に
その成長を見守ってきただろう
ジャルジェ将軍は



そのまま屋敷にいれば良いではないか



と、



目のせいで仕事が出来なくなったアンドレを家から追い出すなんて事は絶対にしないと思うけれど




きっとアンドレは肩身が狭くて
遠慮してしまっただろうな、
と思うのです。


(いつかばあやが、目の悪くなりつつあるアンドレに、旦那様に知られないようにね、と泣きながらも、自分達はご迷惑はかけられない身分なのだと話していた事があったくらいですものね。)





そしたら


アンドレは何処に行けば良いのだろう。




アニメでは
オスカルに向かって



『俺はいつもお前と共にある』


と言ったアンドレ。




目に映る光も、
心の光も失ったアンドレ。



オスカルのいないこの世界に
生き続ける価値を見い出すことが出来るのだろうか?




と、何もかもを失ったアンドレに


『生』のイメージを感じることが出来ませんでした。







もし、あの日、2人が出動していなければ!



と妄想したら、


原作よりも悲惨な状況を想像することになってしまいました。




今まで、あまりそういう想像をしたことがなかったのですが、



今回のアニメベルサイユのばらを全て見終わった後に



幾つかこんな想像をしていました。




アニメのばあやは、
『病に倒れた後に寝込む』
という設定は特にありませんでしたが



原作だとばあやは後半寝たきり、


テキパキ働きながらアンドレと漫才のような掛け合いをするなんてシーンは見られませんでした。



(それでも倒れた日はアンドレを蹴飛ばし、ムッシュウとは取っ組み合いしていたなぁ~(o^^o)笑)


原作ばあやが亡くなったきっかけの一つに、

『オスカルとアンドレの早すぎる死』


は絶対に関係していると思いますが


結局あやは寝込んだまま元気に回復する、ということは無かったのではないかな、と思います。



(ばあやの年齢はわかりませんが孫が34歳になるまで生きているのだから当時からしたら長生きですよね)




そしてアニメでは

『長くてあと半年の命』

とハッキリと医者から命の期限が言い渡されていたオスカル。



原作だと医者に診てもらってはいないようでしたが


アニメよりも大量の血を吐いていたように思います。



さすがのオスカルもその血を見て
動揺していたようでした。


(原作では取り乱すほどでしたね。原作のオスカルは喜怒哀楽が激しいということもあるかもしれません。)


どちらにしても、

当時、肺の病=結核=不治の病

だったでしょうから


1789年の内に、


アンドレは最愛の人を2人1度に失い、
更には視力も完全に失ってしまっていたかも知れないのですね。





こうなったときのアンドレの気持ちを思うと可哀想でたまらなかったので


どちらにしても悲しいけれど


『原作(アニメも含め)の、7/13にパリに向かったオスカルは、銃弾に倒れたアンドレを看取り、革命に貢献した後、天に召される』





と、いう、



オスカルよりもアンドレが先に逝く、

という流れでよかったのだ!

と思えたのでした。



オスカルが肺の病にはかかっておらず、
アンドレと革命を生き延びた



というバージョンも
想像しましたが




地位も名誉も捨てたオスカルが


心を込めて使えたアントワネットが不幸になっていく様をただ見守ることしか出来ないのであれば


それはそれで大変苦しいだろう、
と思いました。




民衆側に寝返った衛兵隊。

民衆の敵は王家と貴族。


衛兵隊率いるオスカルが王妃を擁護するような発言や、
王家に対しての処分を寛容にするよう求める発言をしたのならば、



一気に民衆からの信頼を失い

民衆側に寝返った衛兵隊は王家のスパイだ!




なんて言われかねないだろうな、と思います。




オスカルが王妃付の近衛連隊長だった
なんて過去が知れたら、尚更のこと。






自分の正義を信じて
民衆側に寝返ったからといって


ベルサイユに大勢で押しかける殺気立ったパリ女達の前で頭を垂れ、



ベルサイユを追い出される
王妃を見るのは
オスカルにとっては辛いよなぁ。。。。




と、


ベルばらというノンフィクションのストーリーのタラレバ話に1人、頭を抱えました。




ここで私が頭を抱えても、まったくどうにもならないのですがね。





(o^^o)






そんな感じで久しぶりにベルばらの妄想に浸ってみたりした春の日。


(o^^o)


ポカポカ暖かくなり、すてきな妄想日和。

しかし。。。


やっぱり東京でも花粉が酷くて
朝、目が開きません。


目のこすりすぎで
目の下のシワが気になってしまったので、
使っていなかったこのシートが大活躍してます。


良くテレビの通販でやっているやつです。







プルプルのゼラチンシートのような目元専用パック。



とろりーんな化粧水が染みこんでいてとても良いです!!!



これを、下まぶたギリッギリのところに貼って15分。







目のギリッギリのところまで貼る。







そう!


すごいピン!


と張り、良い感じです。


ビフォーアフターがまさかのイラストという、


説得力の無いデモンストレーションですが





これ、結構私は好きです。


私はこのゼラチンシート、ミイラになるまで使ってやる!!!


と意気込み



まずは

1、下まぶた





2、頬





3、ほうれい線





4、おでこ





と、数分ごとに場所を移動させて使っています。




たまに

頬に貼ったまま寝てしまったりするのですね。




すると、ヤツらはカラカラになって
自然と顔から剥がれ落ち床へ。


(それでも水分を充分蓄えていてウェッティー)


寝ぼけてトイレに行くときに踏んで





と、なめくじを踏んだような錯覚を起こし、ホラーな体験をしたりします。







カラカラになったはずなのに
スライスしたコンニャクのように
ウェッティーなこの子達。


15分貼っておくだけでも
目の下の皮膚が潤い、張りが出るので、
乾燥肌の方にも
すんごくオススメです。



基本的に

自分で確かめてみるまではこういった商品に興味が無いので、このシートを手に入れてから使うまで半年くらい放置してました。



(3個セットなのを、1つ母から貰っていた、ので持っていた)


先月まで全然興味が無く、しまっていたのですが

もう、最近花粉が原因の肌荒れがどうしようもなくなって、


でもパックを買い忘れちゃったので
とりあえず家にあった目元専用のを使ったらとても効いたのでした!

(o^^o)




(面白いのばっかり見てるから、普通のパックを買い忘れるのですね~笑)



目元のお肌の潤いが気になる方、
これはオススメでしたよ!


(o^^o)


母は深夜の通販番組で購入したようです
(QVCかショップチャンネルだな、笑)


この前、昼間の通販番組でもやっていたので
頻繁に宣伝しているのかも知れません。


(o^^o)