★★剣を持った青獅子★★ -138ページ目

アンドレはオスカルを包み込む

久しぶりに実家に帰ったのでオールカラー版のベルばらを見ている。



原作にはないエピソード。
オスカルパパがブイエ将軍と間違えられてサンジュストに撃たれてしまうシーン。






かの有名な『青いレモン』事件の後、
衛兵隊に入ってからギクシャクしていたオスカルとアンドレだけれど、
やっと二人の関係がいつもの二人に戻ったようなホッとするワンシーン。


パパが無事だと知って、思わず肩の力が抜けて涙を流しながらしゃがみ込むオスカルがなんともかわいい。

人間らしいし、性格が良いのだなあ、と
ますます好きになってしまう。


いつもはキレッキレのオスカルだけれど、
家族のことを心配して泣き崩れるなんて、こんな姿を見せられるのは安心した人の前でだけなはず。


オスカルパパのそばにはばあやとアンドレ。


そっとハンカチを差し出すアンドレ。

とても優しい眼差し。

素直に『ありがとう』とハンカチを受け取るオスカル。


いつもの2人。


オスカルパパはとんだ災難に遭ったけれど、二人の関係が修復されたのをかいま見れる1コマ。


それにしてもこのアンドレの顔が本当に優しい。


オスカルが父の安否を心配して、息を切らして急いで帰ってきたこと、
そしてとても心の優しい子なんだということを昔から知っているアンドレ。



こんなお兄ちゃんみたいな、恋人みたいな男性が常に側にいる生活を幼少の時から送ってきたオスカルはとても幸せ。

(それなのに他の男好きになるなんて、オスカル見る目ないわ!)



アンドレ、この2ページの中では無言、言葉は発していない。たった1コマの出演だったけれど、彼の心の広さが充分に表現されている。

オスカルに素っ気なくされていたって、いつだってどこだって、アンドレは優しいまなざしでオスカルを包み込む。


私が結婚したいわ。

















オスカルのまつげ




ベルばら
 本気の美まつげ
(マジ)

これ、元値は高かったはず。
1000円くらいしてたんじゃないかな。
数量限定だし。


でも、ドンキーで20円で売ってた。

もちろんあるだけ買い占めてきた。


はぅーー、ドンキー、おそろしか館ばい。




年賀状

そろそろ年賀状を書かねば。


というか、印刷まずしなければ。
行動おそい。わたし。


昨年の今頃は


『来年は馬年かぁー。うま!!!????
ほほぅ。』

シメシメ
とレイアウトしたのがこれ。






オスカルの愛馬を活用しました。

すべてアニメの中の1コマ。


水彩画のように描かれているタッチが美しい。

中央部分にメッセージを書いたけど、
結局ボツにしたやつ。

で、唯一手元に印刷して残っているもの。

来年は羊かぁ。


羊。



うううん。


みーこさんに、

『今年はハイジとゆきちゃんかなぁー』


と相談すると、

『ゆきちゃんヤギじゃない???』



と。


そういえば、ゆきちゃんヤギだった。。。


練り直し~。



アニメでは、フェルゼンのことをアンドレが語るシーンで、フェルゼンと羊の群が八合うっていうところがあった気がするけれど。

マイナーすぎ。


今年はどうしよーかなー。
迷っているうちに年があけてしまいそう。

ま、毎年のこと。