この前マサキがうちに来た時

マサキがアキに急に電話し始めた


「アキー、今かのじょー??」


電話からアキの慌てた声が聞こえる


「今おれるあんちにいるんだけど

    来る時見たらアキん家に車なかったから

    彼女んとこ行ってんだなと思っとったー笑」


マサキ、こんなこと今までしたことなかった

アキが言い訳してる声が聞こえる


「ふーん、あっそ♡」


マサキはご機嫌


たぶん、たぶんよ?


マサキは一度、アキに私を取られたと思ってる

だけど今は自分のものだって言いたい

アキは今るあじゃなくて他の女が好きだから

もう俺は遠慮しない

元々俺の女だったんだし、いーじゃん?


、って感じかなー


私ももぅアキはいらない

他の女抱いてる男に興味ない


マサキが一旦帰ったタイミングで

アキから電話があった


「マサキ来てたんだな」

うん、急にねー

「なんかマサキもだけど直也もさ

    なんで俺のあることないこと

    言いふらすんだよ!」


クズ男だからだよ♡


「そのせいでみんな俺のこと誤解したり

    離れていったり信用なくしたり

    本当に迷惑だ!!」


めっちゃ怒ってらっしゃる


「彼女のことだってマサキはわざと

    るあがいる前であんなこと言うだろ?」


何か困りますか?

別に私どっちでもいいし


「俺はアイツらの秘密ちゃんと黙ってるのに

    自分だけ裏切られて最悪だよ!

    もう全部暴露して破壊してやろうか!!」


おお!楽しそう♪

やれやれ♪


「るあだけには、わかってほしいから

    彼女との関係を聞いてほしい」



え?

なんで?

めんどくさい


聞いたところで私は何も変わらない

どんな関係であれ

アキには女がいてそっちが本命

どんな言い訳されたって

アキには戻らないよ


「今から会える?スタバでも行こ」


ふらぺちーの…


「会わない♡」



ふざけんなバカ



「家出してきちった♡笑

    るあ飯行こーぜー♪」


嫁を無視して私の元に来るマサキの方が

今はかわいい


まぁ

このかまちょもいつまで続くか

わかんないけどね


マサキも直也もアキも

みーんな嘘つきだしクズだよ

全部わかってて遊んでるんだよ

アキが黙ってることも

ほぼほぼ勘づいてるからね

知らない方が幸せなこともあるじゃん?

確信つかなきゃ嘘は真実のまま

真実を知ろうとするから

苦しむんだ


男なんか

めくればずるさと嘘しか出てこない

真に受けていちいち傷付いてたら

体もたない

だから知らないままにして

上手に嘘を突き通して

そう思うのに


相手の嘘を暴露し合って

蹴落とそうとするあの子達の思考は

本当に単純でバカで迷惑


あー

まともなイケメンと恋がしたい











引越ししようと思って

ここがいいと即決した物件

見学の帰り道、なんだか見覚えのある家


電話が鳴る、マサキだ


「何してんの?」


引越しすることや物件の話をしたら


「それ俺ん家の近くじゃーん♪」


やっぱり

あれはマサキの家だ

1度だけ行ったことがある


近すぎる

いやダメでしょ


「え、全然よくね?何か問題ある?」


別にないっちゃないけど

なんか、なー


「俺がるあんちに帰ればえーんやろ?」


またそうゆうの言う


「てかその家俺も住んでた」


え?


「昔犬見せたじゃん、あれあの家の駐車場」


!!!( ゚Д゚)


全然わからなかった

でも、あの日のことは覚えてる

5年前、マサキが飼ってた犬と遊んだこと


てか、マサキも覚えてたんだね


なんか直感で選んだ家がマサキの元家とか

今のマサキんちと近所とか…


良い悪いどっちに転ぶかわからないけど

まぁ私は私

周りには振り回されず

楽しいと感じる生活を目指すだけ


「今るあんちの近くにおるから寄るわ!」


急に来る

マサキがうちに来るの久々


うちの子はマサキが好き

一緒に1時間くらい楽しそうに話して

子供を迎えに行かねばと言って帰っていった


と思ったら、しばらくしてまたマサキから電話


「あのさー、家出てきたんだわおれ〜

    これからそっち行くつもりー」


また来た


「メシ食いいこーぜー♪」


うちの子もマサキが来て喜んでる


なんなんだ

家族みたいになってる


マサキと一緒にいると楽しい

こうやって私の元へ来るのも嫌じゃない


でも

素直に喜んでいないのは

私の悪い?癖


マサキに期待しても

あまりいいことにならないから


「おれるあ引っ越してきたら

    るあんち帰ってもいい?」


「えー、だめ」


めんどくさい


きっと昔の私なら喜んで受け入れただろうな

今はどっちでもいい

来るなら来ればいいし

来ないなら来なくていい


てか現実問題

私の家に通ってんの奥さんにバレたら

慰謝料じゃん、まじ勘弁


まーでも

楽しかったらなんでもいーわ


私のこと好きなら

遊びにおいでよ










たけるは相手を大事に抱く人

聞くところによると

同棲したり長く付き合うパターンが多くて

1人の人を大事にするタイプ


だからかな

彼のセックスは慣れているのに丁寧で

嫌な感じがしない


筋肉質で大きな体に包まれて

すごく安心感があった

若いから体力もあってよく動く


何よりびっくりしたのは彼の大きさ

過去一番

口に入れるの大変


「おっきー」

「それはよく言われる」


見てるだけで子宮がうずく

悶えてる彼を見ながら存分にいたぶって


「もうがまんできない…っ」


これを聞いたら満足


たけるにまたがり腰を下ろす


…やばい、ぎゅうぎゅう


なんとも言えない快感

きっと私の中に隙間がない

ありえない程感じて濡れた


結構な持久力、さすが24才

代謝もよくて汗だくで絡む


「いくっ…」


私の中で果てたたけるは

そのまま動かない

私が抜こうとしたら

「だめっ」

と押さえられた


「また勃ってきた」


そう言うと少し笑って

また私に腰を打ち付ける


「うそぉー!」


その後、彼は更に2回イき

その後も何度も勃起していた


強すぎる…

私汗だく

え、24才てこんなだったっけ?


「るあさん、エロすぎ」


ぐったりしている私に

たけるは何度もキスをする


しんどいけど

クセになりそうな子













新規開拓でデートすることになったのは

たける、24才


にじゅうよんさい、て。

年の差最高記録出た


世の中の24才は

アラフォーに抵抗ないのか

会えることになって彼はとても嬉しそう

いい時代になったな


メンヘラM男だった洋介は25才だった

そんな洋介とは違って

たけるの誘いはとてもスマート

お店選びも時間も丁度よく決めてくれる

同じ20代でもこんなに違うのかと思うほど

たけるはしっかりしていた


「え、若くない?!」


初めて会ってすぐ彼が言った


「お世辞抜きで28くらいに見える」


日々努力している甲斐がありました

ありがとう


たけるは知識と常識と思いやりと志を持った人

若いのにしっかりしてて頭がきれる印象

年の差を感じることなく会話は尽きず

楽しいランチの時間が過ぎた


「てか、あの…」




「るあさん、色気が凄すぎ…」


色気が出てるみたい


「こんな綺麗な人が来ると思わなかったし

    そんなつもりで来てなかったけど

    正直誘いたくて仕方ないです

    こんなこといってごめんなさい」


可愛いなぁ

こうゆうの、欲しかったんだよなぁ


無言で微笑みながらたけるを見てた


「い、いですか?」


たけるが私の顔色を見てる


「いーよ」


彼の嬉しそうで恥ずかしそうな顔が

すごく可愛かった


それでいて彼は筋肉質で背が高い

抱かれてみたい身体つき


24才のセックスはどんな感じ?

若いから淡白なんだろーなー


とか

思ってたけど


彼は色んな意味で

私の想像を超絶に超える男だった











ラインの着信音が鳴り止まなくなって

なに??!ってなって

慌ててスマホ開いたら

マサキからのラインの数字が

どんどん増えてた


「ちょ!」


って入れたら


「あ、バレた

    未読100件目指したのに〜」


30ちょいだったな

いや、しょーもなw


「なーなー」とか「♡」とか、、、

え、中学生?


「可愛いやろ、かまって♡」


・・・・・


一体彼に何があったんだろう

なんだこのかまってちゃんは

今までの塩対応はなんだったんだ


あーだめだ

理解し難い、深入りすると火傷する

一時の高揚パターンが多い人だから

絶対本気にならない、けど


「こんどまたぎゅーしよーぜ♡」


好きなとこは好き

彼はきっとまだ中学生

大人だけど中身は少年


「いいよ♪」


「任せた〜♡」


今、幸せな気持ちになれたら

それでいいの


マサキが今

私を好きで求めてくれるなら

私はその現実を受け入れて

幸せをもらう


憎んだ彼は今はいない

そんなことどーでもいい


そんなことより

抱き合ってキスするほうが

楽しいじゃん












アキには女がいる

そんな予感と

マサキがポロっと言った一言で

アキに女がいることはほぼ確定していて


私は私を好きじゃない男には興味がないから

絡むのを一切やめた


ずいぶん長い間放置してたら

昨日急にアキからラインがあった


「るあマサキと仲良しじゃん」


なに急に


「 マサキと飯食いに行った時

    るあの話になって色々聞いたけど

    仲良しじゃん!」


マサキが何を話したのかわからないけど

酔ったマサキを迎えに行ったことは知ってた


「今までるあから聞いてた話と違うなと思って

    マサキなんか死ねばいいのにとか

    言ってたじゃん?」


「思ってたよずっと」


恨み続けた人はわかる

人を憎み続けるのは疲れる

だからやめた、てか存在を消しただけ


「なんかあの人急にマシになったんよ」


謝ってきたし

なんか今回は

マサキは本当に私が好きなんだろうなと感じる


「今度飲みにいった時は俺もるあ呼ぼ♪」


出た。


彼女に飽きてきた頃に

都合いい女にちょっかい出そうとするやつ


マサキが私と仲良いって聞いて

余計闘争心出ちゃったんだろうな


「アキは彼女に迎えにきてもらいなよ。

    アキは彼女で忙しいって周りから聞いたから

    もう連絡しないって思ってたんだ」


なんか気分が悪かった

私はアキの都合のいい女じゃない


「そうなんだ笑」


笑、ってなんだ、うざ


「私は彼女いる人とは絡まない」


「嫁いる人と絡んでるのに意味がわからない」


あー、そこな

なるほど、たしかに

あー、そうか、、、


「私のこと好きな人とは絡むけど

    既婚者に本気になるのはバカだとおもう」


「意味わからない笑」


あー、もうちょい違ったわ


「アキは彼女のことが好きで

    私のことは好きじゃないから絡まない♪」


これだ


私の彼氏に彼女がいよーが嫁がいよーが

私の方が好きだなと感じれば遊ぶ

でもそうじゃなかったらいらない

そんな男、全然たのしくないもん


「なるほどね笑」


アキからの返信を最後に

アキとの会話を切った

これ以上言うことないし

私を選ばない男なんて興味がない


私をマサキに取られた気がして

悔しかったんだろうな

一回抱いた女はずっと自分のものだと思う思考

気分悪いから

本当にやめてほしい










直也とはもう終わった

かな、と思ってたけど


「いつ会う?」


ってラインがきた

最初めんどくさくてスルーしたけど

2回目の時は気が向いたから

「会う?」って言ったら

「会おう!」ってきた


タイミングよく気が向いたから会えた

じゃなかったらどうでもいいまま終わってた

私は恋愛に法則も常識もない勝手な女

その時の気分で相手を選ぶ


エッチしたかった、だけかも

だから好きとか嫌いとか

どーでもよかった


直也の車に乗ってすぐ

「明けましておめでとう」

と言われた

「何いってんのー笑」 

って笑ったけど

本当に今年初めて会ったことが判明


「逆によく放っとけたなと思うよ」


直也が拗ねた顔をした


「ごめんね?」


直也を見上げて見つめたら


「とりあえずちゅーしよ」


と言ってキスをした

長いキス


「キスめっちゃ気持ちいい」


そう言って直也は何度も何度もキスをした


直也は止まらない

車の中で私を欲しがる


会ってなかった時間が埋まるように

直也が喜ぶことを

目いっぱい奉仕して

直也が好きな私を

じっくりと見せつけて

また誘惑する


思い出して、私を

愛しくて放っておけない

直也が好きになった私を


「やっぱりるあが1番いい」


他の女を抱いても

私の良さを目の当たりにするだけ


そういえば

直也と初めてデートしてから1年経った

早いなー


あー

イケメンはなぜ

中身が難ありなんだろう


うまくいかないな










「おれ自分のことまじクソ野郎だと思ってる

    好き好き言うくせに

    ライン返さなかったり

    会う約束とかも自分からしなかったり

    でもおれ、そんなんする癖に

    かまってちゃんやし

    ヤキモチもめっちゃ妬くし

    めっちゃビビりやし、勝手なんよ

    おれ、自分がラインして返信なかったら

    めっちゃ嫌なんよ

    だから自分からはラインしない

    誘って断られるのとかめっちゃ傷付くから

    誘うの嫌なんよ

    ほんまクソみてーな奴やけど

    でもこれがおれなんよ」


ずっと、マサキの言葉を

静かに頷きながら聞いてた

何かの愚痴かなー、と思いながら聞いてた

でも、一日経って

それが全部

「あの日」私がマサキにぶつけた怒りへの

言い訳だったことに気づいた


去年の夏、直也の店のパーティーの日

マサキにキレて電話で怒鳴った

私も酔っててあんまり覚えてないけど


「私のこと好き好き言う癖に

    ラインもしてこないし

    会う約束しても叶わない

    他の女の子をツレって言って遊ぶくせに

    なんで私との時間は作れないの?

    マサキは自分のこと好きな女なら

    誰でもいいんだよ

    私じゃなくてもいいなら

    その子達と好きなように遊んでればいい

    一体何を信じたらいいのかわからない

    マサキの「好き」をもう信じられない

    マサキと絡むとしんどいから

    好きなのもうやめる、もう無理きらい!

    じゃあね、ばいばい!」


たぶん、こんな感じだったと思う


マサキは、あの日のことを覚えてる

ずっと私が言ったことが残ってる

その言い訳を

マサキはずっとしたかったけど

もうきらい!って言った私に

連絡して言い訳する勇気は

あの時のマサキにはなかったんだろうな


あれからマサキは私を避けるし

無視ばっかりして冷たいから

もうマサキと一切絡むのやめた

マサキが急に痩せたって噂も聞いた

何聞いてもマサキなんかどーでもよくなってた


そんな私とは裏腹に

たぶんマサキの中には

ずっと言いたかった思いがあったんだ


「でもおれな、こんなクソ野郎やけど

    るあのこと好きなんよ

    ごめんなー」


マサキが話し終わって

まだ話を理解していない私は


「ふーん、そうなん?笑」


て笑った


「でも私、マサキがそんな人だって

    もう知ってるよ

    マサキは寂しがり屋だから

    マサキが相手を好きでも好きじゃなくても

    誰か傍にいてくれないと嫌でしょ」


「なんで知ってんの?笑」


「えー?1回好きになったから?笑」


あの日のマサキはお酒の力を借りて

お前がすきだ、と何回も言って

何度も何度もキスして

私を抱いた


でも私は

一度も好きだと言わなかった


好きになった人、なんだと

実感したから


マサキから心を離そうと決めた時

本当に辛かったから

簡単に戻りたくない気持ちがきっとある


私はもう、マサキを好きにならない

だから心が乱れない

好きだと言われても微笑むだけ


たぶんこれからも

言わないとおもう


うれしかったよ

マサキの気持ち


でも

私は誰にも執着しない

好きな時に、好きな人と、好きな様に

遊戯するだけ










マサキを見つけて助手席に乗せた瞬間

間髪入れずに私にキスした

車の外を行き交う人達が見てる

そんなのお構い無しで

マサキは私を引き寄せて離れない


「るあぁーごめんなぁーありがとぉー」


運転してても、信号待ちでも

私に絡みたくて仕方ない

横に並んだ車にも後ろの車にも

イチャついてるのバレる

あーもー、こうゆうとこ

お酒入ったら普段と真逆


「おれ一番にるあに電話した。

    おれもぅしょーもねーやつ呼ばねー」


「しょーもねーやつ」は

きっと元カノを名乗る下品なあの女

貴女が自慢してたこのポジション

マサキは私の方がいいみたい

めんどくさいから

気が向いた時しか私やんないけど


「お前まじ綺麗やな」


初めてすっぴんの私を見て喜んでる


「でもお前100%綺麗やけど

    500%めんどくせーからうぜー」


私なんもしてないし


マサキにとって私は

思い通りにならない女

ラインの返信も気まぐれだし

会いにいくって行ったのに

やっぱりやめた〜って言ったり

好きって言ったり、嫌いって言ったり

色んなことがめんどくさいらしい


「でも好きよるあ。

    俺めんどくせーお前が好き」


思うようにならないめんどくさい女になったのは

全部マサキのせいなのにな


「お前を呼んだのは、酔った勢いで

    伝えたかったこと言おうと思ったから」


いつからだろうね

たぶん、私がアキと2人きりで絡み始めた頃かな

もう1年以上前から

ずっと、ずっと

マサキが抱えてた想い

黙ったまま私を愛おしそうに見つめて笑ってる

その顔、昔から変わらないな


「おれな…」











私の彼氏のうち3人は既婚者

それぞれの奥さんを見た時って

どんな気持ちになるんだろうって

ずっと思ってた

直也の奥さんは

直也の家に行った時に飾られてた写真で見た

可愛いくてキツそうな人だったなぁ

レスなのも、浮気されてるのも

可哀想だなぁ

と思っただけだった


マサキと知り合って5年経つけど

今日初めてマサキの奥さんを見た

マサキの子供達が一緒にいたからわかった


想像通りでびっくりした

子供達がごはん食べてる間も

ずっとスマホいじってた


私がまだマサキに入れ込んでた頃は

会えば嫉妬するだろうと思ってたけど

全然しなかった

ドキドキはしたけど

嫉妬ではない


だって

私が負けてるところが

どこもないから

比にならない

伝わってくる魅力が何もない

綺麗にはしてるけど

キツそう、悪口好きそう

ごめん、そんな印象しか受けない


マサキの子供と目が会った

昔小さい頃花火大会で会ったの

もう覚えてないだろうなー

でもこっち見てたな

奥さんに気付かれないうちに

視線を反らした


「マサキ一家と遭遇したわー笑」


マサキにライン送ったら


「まじか、なんかごめん」


って入った


べつになんともない

逆にカオスな時間を過ごせてラッキー


「今アキと呑んでるから解散したら

    るあに会いにいくわ、ほんとに!」


寝ようと思ってたけど

本気だな


最近マサキからの誘い何度か断ったせいで

マサキも拗ねてたし

今日はマサキのしたいこと叶えるよ


「るあー、迎えにきてぇー?♡」


酔っ払い


まぁでも、酔ってる時のマサキは素直で

いつも言えないこと全部ゆうし

酔っ払いの方が楽しいから

いいわ